グローバル人材育成機構としてスタートし、2か月が経ちました。
多くのすばらしい出会いに感謝する日々でした。
グローバル化に対応できる教育サポートについて、
多くの方々と有意義な議論をすることもできました。
今後も皆様にご教授いただきながら、
皆様とともに、この活動を育てていきたいと思います。
1月には京都研修のあと、「楽しく磨くコミュニケーション力」と、
新しい取り組みがスタートします。
春にはサイパン研修もあります。
皆様の温かいサポートに感謝しつつ、
スタッフ一同がんばってまいりたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、笑顔いっぱいの一年になりますように。
(担当/河合)
2011/12/29
2011/12/08
サイパン研修 2012春 参加募集中!
春休みにはサイパン研修をやります。こちらも、ただいま参加受付中です。(12月15日まで)
子どもたちがコミュニケーションツールとしての英語を使う楽しさ 、
人とつながる楽しさを体感して、世界をどんどん広げてくれたら なぁと願って、
いろいろなプログラム(学校訪問&交流、文化体験 など)を用意しています。
一度行ってそれっきりというものではなく、次へのステップにつな がるような
取り組みをがんばっています!
今回は日本から、アメリカ人のTony先生に同行してもらいます。
子どもたちにとっては、はじめての海外研修になるので、
まずはいいチーム作りを心がけたいねと話しています。
というのも、サイパンで一緒になった仲間とは、次の海外研修でも
一緒になる可能性が高いからです。
大人にとってはなんてことないことも、子どもにとってはチャレンジとなり、
心細さや緊張感、いろいろな感情を抱えることになります。
でもそれを一緒に分かち合う仲間、そしてがんばったという思い出が、
これからを支えてくれる・・・と思います。だからこそ大事にしたいと思っています。
先輩たちもそうやって成長していきました。
不安そうな子どもたちを「大丈夫、どうせやるなら楽しくしっかりやろう!」と励ましながら、
いつも前向きになれるようサポートしていた最初の研修。
その次からは、子どもたちがたくましくチャレンジしていく・・・
新しいことでもひるまず、前向きに取り組む子どもたちに、「すごい!がんばってる!」というと、
「え?あたりまえでしょ。そうした方がいいに決まってるじゃん。先生がそう言ったよ、忘れたの?」
と返された時、心ではうれし泣きしていました。
前回の研修では叱ったこともあったけど、大きくなって・・・と感涙です。笑
子どもたちのがんばりや成長を目の当たりにすれば、立ち止っている時間はないと
いつも励まされます。子どもたちが胸をはって世界に羽ばたく日まで、
やれることは、めげずにすべてトライします!
ファーストステップとなるサイパン研修へのご案内が
これまでの歩みを振り返ってしまい、なんだか感傷的になってしまいました。
思いのこもったプログラムです。どうぞよろしくお願いいたします!
(担当/河合)
2011/11/30
京都研修2012 モニター参加者募集!
毎日朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。
皆様いかがお過ごしですか~?
さて、当NPOでは、来年早々(1月7~8日)に、
日本文化体験プログラム「京都研修」をモニター実施することになりました。
京都に行けば、「日本っていいな!」と思わせる空間、空気が至る所にあります!
その空間で、いろいろな体験をして、自分を磨くんだ!
という思いをもっている子どもたちが、なにを感じ、学ぶのか、とても楽しみにしています。
家族旅行でも観光でもなく、一つ一つの体験・発見をみんなで分かち合い、
大事にすることができる仲間と来ていることが、子どもたちにとって
すばらしい空間であることを、これまでの海外研修で目の当たりにしてきました。
今回の京都でも、新しい発見の多い研修となりそうで、楽しみにしています。
また今回ご協力いただく先生方は、大変素晴らしい方たちばかりです。
日本文化のご専門家というだけでなく、次世代育成への思い、日本から世界へ!の思いを
お持ちなので、子どもたちにとっては、とても意味のある出会い、
そして貴重な体験になるだろうと思っています。
子どもたちが「日本」を肌で感じ、「日本文化」を心で学び、「日本人」でよかった!
とちょっとでも思ってもらえるようにしたいと思います。
早速に参加申し込みくださった皆様、ありがとうございました!
参加定員まで、まだ若干名空きがあります。
ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。
よろしくお願いいたします。
担当/河合
皆様いかがお過ごしですか~?
さて、当NPOでは、来年早々(1月7~8日)に、
日本文化体験プログラム「京都研修」をモニター実施することになりました。
京都に行けば、「日本っていいな!」と思わせる空間、空気が至る所にあります!
その空間で、いろいろな体験をして、自分を磨くんだ!
という思いをもっている子どもたちが、なにを感じ、学ぶのか、とても楽しみにしています。
家族旅行でも観光でもなく、一つ一つの体験・発見をみんなで分かち合い、
大事にすることができる仲間と来ていることが、子どもたちにとって
すばらしい空間であることを、これまでの海外研修で目の当たりにしてきました。
今回の京都でも、新しい発見の多い研修となりそうで、楽しみにしています。
また今回ご協力いただく先生方は、大変素晴らしい方たちばかりです。
日本文化のご専門家というだけでなく、次世代育成への思い、日本から世界へ!の思いを
お持ちなので、子どもたちにとっては、とても意味のある出会い、
そして貴重な体験になるだろうと思っています。
子どもたちが「日本」を肌で感じ、「日本文化」を心で学び、「日本人」でよかった!
とちょっとでも思ってもらえるようにしたいと思います。
早速に参加申し込みくださった皆様、ありがとうございました!
参加定員まで、まだ若干名空きがあります。
ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。
よろしくお願いいたします。
担当/河合
2011/11/24
グローバルを語る会
今日は11月24日。気づけば20日もブログの更新をしていませんでした。
更新はできませんでしたが、いろいろと動いております!
来年からスタートするものも多いので、試行錯誤しながらも、
たくさんの方々からのご協力のもと、少しでもよいものに!とすすめています。
さて、そんな中、「グローバルを語る会」と題しまして、理事長の呼びかけにより
様々な分野でご活躍されている方々にお集まりいただきました。
お忙しい中参加くださった皆様、ありがとうございました!
「グローバル人材ってなんぞや!」は、このような場ではよく語られるテーマです。
当NPOは、主に子ども向けのプログラムを多くご提供したいと思っています。
ですので、グローバル人材を子ども向けに語るとしたら
「世界中に友達をつくろう!」
となります。いろいろな国のことを知って、手紙を書いたり、
海外に行って交流したり・・・簡単にいうとそういうことを体験してほしい!のです。
各国の文化に触れ、学び、交流する。
それをもっと有益に、もっと楽しくできるように、
自国文化に触れ、学び、自分を知る。
そうすれば、大きくなったとき、きっと広い視野の中で、多くのすばらしい友人たちに囲まれ、
より楽しく豊かな人生を送れるんじゃないか!と・・・
欲を言えば、
・コミュニケーション力をつけてほしい
・語学を磨いてほしい
・世界の動きや社会のことに興味をもってほしい
・活躍されている大先輩の話をきいてほしい
などなど、子どもたちに体験してほしいことは山のようにあり、
活動の内容はどんどん広がります。
そんなわけで、私たちはできる限りのことを形にし、
ひとりでも多くの子どもに、ひとつでも多くのことにチャレンジしてもらえたら!
なにかひとつでも、この活動がきっかけとなり世界をひろげてもらえたら!
そんな思いでいます。
ついでに言うと、日本人すべての人がグローバルであることはないとも思います。
グローバルであることが一番とも思いません。
日本の産業をささえてきた「ものづくり」「研究開発」のエキスパートや
地域密着型で貢献されている方、尊敬すべき方々すべてが
グローバルであるべきかどうか・・・なくてもよいですよね。
適材適所で日本を支えていける人材が育つ、そういう国の教育の一端として、
私たちの活動が在ればいいなと思っています。
担当/河合
更新はできませんでしたが、いろいろと動いております!
来年からスタートするものも多いので、試行錯誤しながらも、
たくさんの方々からのご協力のもと、少しでもよいものに!とすすめています。
さて、そんな中、「グローバルを語る会」と題しまして、理事長の呼びかけにより
様々な分野でご活躍されている方々にお集まりいただきました。
お忙しい中参加くださった皆様、ありがとうございました!
「グローバル人材ってなんぞや!」は、このような場ではよく語られるテーマです。
当NPOは、主に子ども向けのプログラムを多くご提供したいと思っています。
ですので、グローバル人材を子ども向けに語るとしたら
「世界中に友達をつくろう!」
となります。いろいろな国のことを知って、手紙を書いたり、
海外に行って交流したり・・・簡単にいうとそういうことを体験してほしい!のです。
各国の文化に触れ、学び、交流する。
それをもっと有益に、もっと楽しくできるように、
自国文化に触れ、学び、自分を知る。
そうすれば、大きくなったとき、きっと広い視野の中で、多くのすばらしい友人たちに囲まれ、
より楽しく豊かな人生を送れるんじゃないか!と・・・
欲を言えば、
・コミュニケーション力をつけてほしい
・語学を磨いてほしい
・世界の動きや社会のことに興味をもってほしい
・活躍されている大先輩の話をきいてほしい
などなど、子どもたちに体験してほしいことは山のようにあり、
活動の内容はどんどん広がります。
そんなわけで、私たちはできる限りのことを形にし、
ひとりでも多くの子どもに、ひとつでも多くのことにチャレンジしてもらえたら!
なにかひとつでも、この活動がきっかけとなり世界をひろげてもらえたら!
そんな思いでいます。
ついでに言うと、日本人すべての人がグローバルであることはないとも思います。
グローバルであることが一番とも思いません。
日本の産業をささえてきた「ものづくり」「研究開発」のエキスパートや
地域密着型で貢献されている方、尊敬すべき方々すべてが
グローバルであるべきかどうか・・・なくてもよいですよね。
適材適所で日本を支えていける人材が育つ、そういう国の教育の一端として、
私たちの活動が在ればいいなと思っています。
担当/河合
2011/11/04
「タイからの贈り物」をおこないました!
11月3日、GSS国際交流プログラム「タイからの贈り物」を行いました。
今回はタイ王国大使館を訪問する前に、ワークショップを行いました。
まずは自己紹介を兼ねてネームカードをタイ語でつくりました。
タイ語・・・はじめて見る、はじめて書く子がほとんどだったと思います。
留学生のWELLさんが、「まるになってるところから、書き始めるんだよ!」と
書き方を教えてくれながら、ひとりひとりの名前をタイ語にしてくれました。
それを見ながら、自分の名前を書いてみます。
「上手に書けたね~!」とWELLさんにほめてもらいました。
続いて、ふたつのグループに分かれ、タイの学校生活について
写真を見ながらお話をきいたり、バンコクのお友達にメッセージを書いたりしました。
「タイの学校にはおやつタイムがあるんだよ!」
「低学年の子どもたちはお昼寝もするよ。」
「タイの民族舞踊を学校でみんな教わるんだよ。」
WELLさんにいろいろと教えていただきました。
そしてWELLさんには、日本の学校の様子を教えたりしていると
あっという間に時間が過ぎました。
そしてタイ料理をいただきました。
はじめてタイ料理を食べたという子もいました。
タイ風焼きそばの「パッタイ」や「カオパット」を恐る恐る食べる子や、
一気にきれいに平らげる子、辛い、甘い、おいしい!感想もいろいろでした。
タイのお菓子もWELLさんにいただいて、みんなおなかいっぱい!
レストランの皆さんに「コップンカ!」とお礼を言ってから、大使館に向け出発しました。
大使館では、スタッフの方々が準備をして待っていてくださいました。
タイについてのお話が早速始まりました。
「タイの面積は日本より広い!」「タイの人口は日本の半分ぐらい!」という話からはじまり、
タイの産業、国旗の由来、文化、タイ語について・・・限られた時間の中で、
たくさんのお話を聞くことができました。
子どもたちはどんな話にも、ひとつひとつにびっくりします。
そして一生懸命、メモをとっていました。
あとで話を聞くと、一番おもしろかったのは、タイの曜日の色の話だったようです。
タイは曜日それぞれに色が決められていて、それはタイ人の常識で、
みーんな知っていることだそうです。そして自分の生まれた曜日の色がラッキーカラーだとかで、
タイの人たちは自分の生まれた曜日をみんな知っているそうです。
子どもたちは自分の生まれた曜日が気になり始めていたので、
帰ってからお母さんに「私って何曜日に生まれたの?」と聞いた子が多かったのでは???
大使館での時間もあっという間。
短い時間でしたが、とても充実した時間でした。
今回このような時期に、快く子どもたちの訪問を引き受けてくださった
タイ大使館の皆様には心から感謝申し上げます。
当日もお忙しい中、子どもたちが来ている!とわざわざ顔を出してくださった
外交官やスタッフの皆様・・・タイの方々の温かみを感じました。
そしてこの日のためにいろいろ準備をして協力してくれた
留学生のWELLさん、本当にありがとう!
最後に、今回の「タイからの贈り物」に参加くださった皆様、ありがとうございました!
タイのお友達には、皆さんからのメッセージを送っておきますね!
また続報をお伝えできるようにしたいと思います。
サワディーカ(クラップ)!
担当/河合
今回はタイ王国大使館を訪問する前に、ワークショップを行いました。
まずは自己紹介を兼ねてネームカードをタイ語でつくりました。
タイ語・・・はじめて見る、はじめて書く子がほとんどだったと思います。
留学生のWELLさんが、「まるになってるところから、書き始めるんだよ!」と
書き方を教えてくれながら、ひとりひとりの名前をタイ語にしてくれました。
それを見ながら、自分の名前を書いてみます。
「上手に書けたね~!」とWELLさんにほめてもらいました。
続いて、ふたつのグループに分かれ、タイの学校生活について
写真を見ながらお話をきいたり、バンコクのお友達にメッセージを書いたりしました。
「タイの学校にはおやつタイムがあるんだよ!」
「低学年の子どもたちはお昼寝もするよ。」
「タイの民族舞踊を学校でみんな教わるんだよ。」
WELLさんにいろいろと教えていただきました。
そしてWELLさんには、日本の学校の様子を教えたりしていると
あっという間に時間が過ぎました。
そしてタイ料理をいただきました。
はじめてタイ料理を食べたという子もいました。
タイ風焼きそばの「パッタイ」や「カオパット」を恐る恐る食べる子や、
一気にきれいに平らげる子、辛い、甘い、おいしい!感想もいろいろでした。
タイのお菓子もWELLさんにいただいて、みんなおなかいっぱい!
レストランの皆さんに「コップンカ!」とお礼を言ってから、大使館に向け出発しました。
大使館では、スタッフの方々が準備をして待っていてくださいました。
タイについてのお話が早速始まりました。
「タイの面積は日本より広い!」「タイの人口は日本の半分ぐらい!」という話からはじまり、
タイの産業、国旗の由来、文化、タイ語について・・・限られた時間の中で、
たくさんのお話を聞くことができました。
子どもたちはどんな話にも、ひとつひとつにびっくりします。
そして一生懸命、メモをとっていました。
あとで話を聞くと、一番おもしろかったのは、タイの曜日の色の話だったようです。
タイは曜日それぞれに色が決められていて、それはタイ人の常識で、
みーんな知っていることだそうです。そして自分の生まれた曜日の色がラッキーカラーだとかで、
タイの人たちは自分の生まれた曜日をみんな知っているそうです。
子どもたちは自分の生まれた曜日が気になり始めていたので、
帰ってからお母さんに「私って何曜日に生まれたの?」と聞いた子が多かったのでは???
大使館での時間もあっという間。
短い時間でしたが、とても充実した時間でした。
今回このような時期に、快く子どもたちの訪問を引き受けてくださった
タイ大使館の皆様には心から感謝申し上げます。
当日もお忙しい中、子どもたちが来ている!とわざわざ顔を出してくださった
外交官やスタッフの皆様・・・タイの方々の温かみを感じました。
そしてこの日のためにいろいろ準備をして協力してくれた
留学生のWELLさん、本当にありがとう!
最後に、今回の「タイからの贈り物」に参加くださった皆様、ありがとうございました!
タイのお友達には、皆さんからのメッセージを送っておきますね!
また続報をお伝えできるようにしたいと思います。
サワディーカ(クラップ)!
担当/河合
2011/10/30
国際交流プログラム「タイ王国からの贈り物」
11月3日は久々に国際交流プログラムを実施します。
今回はおだやかな笑顔にあふれ、伝統文化の息づく国・「タイ王国」。
そのタイ王国・アユタヤやバンコクでは、いま洪水の被害が拡大しています。
なかなか水がひかず終息しないので、とても心配しています。
今回協力してくれているバンコク出身の留学生のご親戚やお友達のおうちも
被害にあわれているそうで、早く元の生活に戻れるよう祈っているところです。
実はもっと早く参加者の皆様にもブログでも、詳細をお伝えしたかったのですが、
そういう事情もあり、直前まで調整させていただいておりました。
こんなときなので、11月3日のプログラムの中止も考えましたが、
大変な時にこそ、子どもたちをつなげ、交流を深めたいと実施を決定しました。
今回は、留学生にタイの学校のこと、子どもたちの生活について
教えてもらうことになっています。
高校から日本で学ぶ彼女は、日本に来て7年目。
勉強家で子どもが大好き。彼女から学ぶことも多いと思います。
彼女が夏にタイに帰国して、持ち帰ってくれたタイの子どもたちからのメッセージも紹介します。
みんなでタイ語のネームカードをつくったり、タイのお友達に寄せ書きしたりする予定です。
後半はタイ料理にチャレンジ!タイの食文化についても教えてもらいます。
そしてそのあと、タイ王国大使館を訪問させていただくことになっております。
参加される皆様には後ほどご案内メールをお送りします。
今回参加できなかった皆様、国際交流プログラムはまた企画しますので、次回をお楽しみに!
<お問い合わせ>
NPO法人グローバル人材育成機構
info@gss-npo.org (担当:河合)
今回はおだやかな笑顔にあふれ、伝統文化の息づく国・「タイ王国」。
そのタイ王国・アユタヤやバンコクでは、いま洪水の被害が拡大しています。
なかなか水がひかず終息しないので、とても心配しています。
今回協力してくれているバンコク出身の留学生のご親戚やお友達のおうちも
被害にあわれているそうで、早く元の生活に戻れるよう祈っているところです。
実はもっと早く参加者の皆様にもブログでも、詳細をお伝えしたかったのですが、
そういう事情もあり、直前まで調整させていただいておりました。
こんなときなので、11月3日のプログラムの中止も考えましたが、
大変な時にこそ、子どもたちをつなげ、交流を深めたいと実施を決定しました。
今回は、留学生にタイの学校のこと、子どもたちの生活について
教えてもらうことになっています。
高校から日本で学ぶ彼女は、日本に来て7年目。
勉強家で子どもが大好き。彼女から学ぶことも多いと思います。
彼女が夏にタイに帰国して、持ち帰ってくれたタイの子どもたちからのメッセージも紹介します。
みんなでタイ語のネームカードをつくったり、タイのお友達に寄せ書きしたりする予定です。
後半はタイ料理にチャレンジ!タイの食文化についても教えてもらいます。
そしてそのあと、タイ王国大使館を訪問させていただくことになっております。
参加される皆様には後ほどご案内メールをお送りします。
今回参加できなかった皆様、国際交流プログラムはまた企画しますので、次回をお楽しみに!
<お問い合わせ>
NPO法人グローバル人材育成機構
info@gss-npo.org (担当:河合)
2011/10/24
たくさんの人の思いに支えられ・・・
NPOとしてスタートして、もうすぐ1カ月を迎えようとしています。
気づけば、秋も深まり、朝晩は少し寒くなってきました。
素晴らしい出会いに恵まれ、新しいプログラムの準備に追われ、あっという間の1ヶ月でした
ブログの更新もなかなかできず、申し訳ありませんでした~。
今、準備作業を進めているのは、下記のプログラムです。
11月> タイからの贈り物 (タイ王国大使館訪問&交流ワークショップ)
12月> 選択の幅を広げる海外留学
1月> グローバルキッズコース開講/京都研修モニターツアー
3月> サイパン研修
8月> オレゴン研修
これだけのプログラムのために、国内外の信じられないほどの多くの人が
子どもたちのために、日本の未来のためにと、様々な形で協力してくださっています。
運営費もまだないので、理事メンバーによるボランティア作業ですが、
いろいろな方々との出会いに支えられ、少しずつ積み上げているところです。
たくさんの方の思い、ご協力のもと、すすめていけることなので、
みなさんにいつか恩返しができるようにと、みんなで踏ん張っています。笑
関わってくださる全ての人が、参加してよかった!やってよかった!と思っていただけるような、
そういう会でありたいと思っていますが、いまはご迷惑をおかけしてばかり・・・
いま力を貸してくださっている皆様、本当にありがとうございます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
担当/河合
気づけば、秋も深まり、朝晩は少し寒くなってきました。
素晴らしい出会いに恵まれ、新しいプログラムの準備に追われ、あっという間の1ヶ月でした
ブログの更新もなかなかできず、申し訳ありませんでした~。
今、準備作業を進めているのは、下記のプログラムです。
11月> タイからの贈り物 (タイ王国大使館訪問&交流ワークショップ)
12月> 選択の幅を広げる海外留学
1月> グローバルキッズコース開講/京都研修モニターツアー
3月> サイパン研修
8月> オレゴン研修
これだけのプログラムのために、国内外の信じられないほどの多くの人が
子どもたちのために、日本の未来のためにと、様々な形で協力してくださっています。
運営費もまだないので、理事メンバーによるボランティア作業ですが、
いろいろな方々との出会いに支えられ、少しずつ積み上げているところです。
たくさんの方の思い、ご協力のもと、すすめていけることなので、
みなさんにいつか恩返しができるようにと、みんなで踏ん張っています。笑
関わってくださる全ての人が、参加してよかった!やってよかった!と思っていただけるような、
そういう会でありたいと思っていますが、いまはご迷惑をおかけしてばかり・・・
いま力を貸してくださっている皆様、本当にありがとうございます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
担当/河合
2011/09/30
NPO法人としてスタートします!
本日は、GSS事務局よりお知らせがございます。
かねてより会員の皆様、関係者の皆様にはご報告させていただいておりましたが、
「グローバル教育サポート」(Global Study Support) は、10月1日より、
特定非営利活動法人「グローバル人材育成機構」(改称申請手続き中)
(Non Profit Organization Global Study Support )
に業務移行させていただくことになりました。
昨日ささやかながら、帝国ホテルにてキックオフミーティングを行いました。
今後はこれまでの活動に加え、「グローバル人材育成」についてのシンポジウムや
セミナーなどを開催する予定です。
また新たに「グローバルキッズ コース」を設置し、
早期にグローバル感覚を養う場づくりとなるようなカリキュラムを
ご提供いたします。1月開講予定です。
これまで通り、国際交流プログラムや日本文化体験プログラム、
サイパン研修2012春、オレゴン研修2012夏なども
「グローバルリーダー コース」として実施いたします。
なお、こちらのブログはこのままご覧いただけますが、
ホームページアドレスが10月1日より変更になります。
旧HPアドレスを登録くださいました皆様は、お手数ですが登録変更願います。
【新しいホームページアドレス】 http://www.gss-npo.org
ここへ至るまで、1年間活動を支えてくださいました会員の皆様、
関係各社の皆様、そして新しく支援くださるNPO理事の皆様、
この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。
皆様の温かいお気持ちに少しでもお応えできるよう、
これまで以上に尽くしてまいりたいと思います。
今後も今までと変わらずご支援いただきたく、
よろしくお願い申し上げます。
平成23年9月29日
グローバル人材育成機構
理事長 足立 真理
副理事長 河合 聡子
かねてより会員の皆様、関係者の皆様にはご報告させていただいておりましたが、
「グローバル教育サポート」(Global Study Support) は、10月1日より、
特定非営利活動法人「グローバル人材育成機構」(改称申請手続き中)
(Non Profit Organization Global Study Support )
に業務移行させていただくことになりました。
昨日ささやかながら、帝国ホテルにてキックオフミーティングを行いました。
| 保護者の皆様、特別顧問、理事が集まりました。 ご出席くださった皆様ありがとうございました。 |
今後はこれまでの活動に加え、「グローバル人材育成」についてのシンポジウムや
セミナーなどを開催する予定です。
また新たに「グローバルキッズ コース」を設置し、
早期にグローバル感覚を養う場づくりとなるようなカリキュラムを
ご提供いたします。1月開講予定です。
これまで通り、国際交流プログラムや日本文化体験プログラム、
サイパン研修2012春、オレゴン研修2012夏なども
「グローバルリーダー コース」として実施いたします。
なお、こちらのブログはこのままご覧いただけますが、
ホームページアドレスが10月1日より変更になります。
旧HPアドレスを登録くださいました皆様は、お手数ですが登録変更願います。
【新しいホームページアドレス】 http://www.gss-npo.org
ここへ至るまで、1年間活動を支えてくださいました会員の皆様、
関係各社の皆様、そして新しく支援くださるNPO理事の皆様、
この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。
皆様の温かいお気持ちに少しでもお応えできるよう、
これまで以上に尽くしてまいりたいと思います。
今後も今までと変わらずご支援いただきたく、
よろしくお願い申し上げます。
平成23年9月29日
グローバル人材育成機構
理事長 足立 真理
副理事長 河合 聡子
2011/08/31
オレゴン研修の視察報告
夏休み最終日。
明日から新学期がスタートします。
皆さま、どのような夏休みをお過ごしでしたか?
夏休みの間に米国オレゴン州に視察に行ってまいりました。
オレゴン州はアメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州の間に位置しています。
緑豊かな州で、美しい自然に恵まれています。
夏は雨もほとんど降らず、毎日さわやかなお天気です。
今回は、公立・私立学校、全寮制学校、サマーキャンプ等、
いろいろなところを視察してまいりました。
どこも施設がすばらしく、驚きました。
また、子どもたちのためならと協力を申し出てくださる方々に多く出会いました。
今夏の視察&出会いをもとに、来夏のオレゴン研修をすばらしいものにしたいと思っています。
詳細は保護者の皆さまに別途ご紹介いたしますが、
今日は、オレゴンで撮った写真をいくつかご紹介します。
夏休み最後にさわやかな気分になっていただけたら、うれしいです!
明日から新学期がスタートします。
皆さま、どのような夏休みをお過ごしでしたか?
夏休みの間に米国オレゴン州に視察に行ってまいりました。
オレゴン州はアメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州の間に位置しています。
緑豊かな州で、美しい自然に恵まれています。
夏は雨もほとんど降らず、毎日さわやかなお天気です。
今回は、公立・私立学校、全寮制学校、サマーキャンプ等、
いろいろなところを視察してまいりました。
どこも施設がすばらしく、驚きました。
また、子どもたちのためならと協力を申し出てくださる方々に多く出会いました。
今夏の視察&出会いをもとに、来夏のオレゴン研修をすばらしいものにしたいと思っています。
詳細は保護者の皆さまに別途ご紹介いたしますが、
今日は、オレゴンで撮った写真をいくつかご紹介します。
夏休み最後にさわやかな気分になっていただけたら、うれしいです!
| Mt. Hood |
| Lake Collins |
| Oregon Forests |
| Oregon Coast |
2011/07/27
「本物を見せる良さ」と「特別な仲間」
歌舞伎鑑賞の数日後、ある保護者の方が、
テレビや新聞など、歌舞伎に関するものが出るたびに、
「これって・・・」と会話がはじまるとおっしゃっていました。
それまでは歌舞伎なんて目にとまらなかったのに・・・と。
「たいくつだった!」「ねむくなった!」という感想を超える
インパクトが子どもたちの心に残るのだと思います。
そして、そこから期間限定でも興味がたかくなるのはよいことだと思います。
それが「本物を見せる良さ」なのかもしれません。
そして、特別な時間を一緒に体験した仲間とは、「特別な仲間」意識が生まれます。
「一緒にがんばろう!」という気持ちに近いかもしれませんが、
同じ頑張るでも、たとえば一緒に踏ん張る部活仲間とは違います。
たぶん、「一緒にステップアップしていこう!」という意識だと思います。
お互い尊敬しあったり、よきライバルになったり、良い刺激を与えあう仲間。
高学年になればなるほど、良さを感じます。
親にしかできない、子どもにしてやれること。があるように、
良い仲間同士にしか、できないこと。もあるのだと思います。
そこは、大人がはいれる空間でないかもしれません。
ですが、大人が与えてあげれる空間であるかもしれません。
この場で出会えた子どもたちの成長を
これからもみんなで見守っていけたらと思います!
テレビや新聞など、歌舞伎に関するものが出るたびに、
「これって・・・」と会話がはじまるとおっしゃっていました。
それまでは歌舞伎なんて目にとまらなかったのに・・・と。
「たいくつだった!」「ねむくなった!」という感想を超える
インパクトが子どもたちの心に残るのだと思います。
そして、そこから期間限定でも興味がたかくなるのはよいことだと思います。
それが「本物を見せる良さ」なのかもしれません。
そして、特別な時間を一緒に体験した仲間とは、「特別な仲間」意識が生まれます。
「一緒にがんばろう!」という気持ちに近いかもしれませんが、
同じ頑張るでも、たとえば一緒に踏ん張る部活仲間とは違います。
たぶん、「一緒にステップアップしていこう!」という意識だと思います。
お互い尊敬しあったり、よきライバルになったり、良い刺激を与えあう仲間。
高学年になればなるほど、良さを感じます。
親にしかできない、子どもにしてやれること。があるように、
良い仲間同士にしか、できないこと。もあるのだと思います。
そこは、大人がはいれる空間でないかもしれません。
ですが、大人が与えてあげれる空間であるかもしれません。
この場で出会えた子どもたちの成長を
これからもみんなで見守っていけたらと思います!
日本文化体験プログラム「歌舞伎」 事後研修
今日は「歌舞伎」の事後研修でした。
参加者は7~12歳の子どもたち。
それぞれのレベルに合わせて、
チャレンジしてもらいました。
1.歌舞伎に関するクイズ
難易度が高いかな?と思いましたが、正解率もなかなかでした。
2.歌舞伎についてのスピーチ原稿作り
7歳の子は、とても素直な文章で、歌舞伎の感想を書いてくれました。
12歳の子は、歌舞伎が生まれた歴史にまで触れ、書いてくれました。
3.スピーチ原稿の英訳
英訳は、英語で原稿を書き上げた子をのぞき、先生2名で英訳しました。
スピーチを考え、簡単な英語で訳すべきか、原文を大事に訳すべきか、
子どもにあわせて対応しました。
4.スピーチの練習
英語をすらすら読める子、何が書いてあるかわからな~いという子、
それぞれですが、マンツーマンで練習しました。
発音指導を待っている間は自主練習。
壁に向かって一生懸命取り組む子もいました。
5.スピーチ発表
円になって、順に「英語でスピーチ」にチャレンジします。
トップは英語が得意なR.Oくん。
ネイティブ発音の彼の英語をみんなで聞きます。
スピーチが終わると、どんなことを話していたか、みんなで語り合います。
彼は「日本文化の歌舞伎を観るには、想像力も必要だった。」と
スピーチをまとめてくれましたが、聞いていたみんなも
聞き取った単語をもとに想像力をつかって、スピーチ内容をあてっこすることに・・・。
そんな調子で、ほかのみんなのスピーチも聞きました。
YくんとRちゃんは、英語が読むのが得意ではありません。
ですが、ヒヤリング力がすばらしく、英語の音とりに長けています。
なので、英語の発音がとてもよいのです。
しっかり練習していたので、とてもよかったです。
今日のメンバーは、Yくんだけでなく英語に興味のある子どもたちがほとんどです。
たとえ原稿の英文の上にカタカナをふっていても、発音はカタカナ英語になりません。
英語になじんでいるからだと思います。
KくんとR.Tくんは、英語をすらすらと読みます。
普段から英語を勉強しているので、日頃の学習の成果を感じたのではないでしょうか。
とても聞きやすくみんなが内容を理解した部分も多かったようです。
Kちゃんは、日本語でのもともとの文章力が高いので、英文も難易度があがりました。
それでも短時間で一生懸命練習し、スピーチしてくれました。
最初はとまどっていましたが、やりとげた感があったと思います。
いい笑顔でした!
スピーチを通して、みんなで歌舞伎の感想も言いあえて、とてもよかったです。
今回は、小学生に英語のスピーチとは難易度が高すぎることも承知の上で
チャレンジしてみましたが、予想以上に子どもたちの反応も良く、驚きました。
またいつか機会があれば、挑戦したいと思います。
今日はありがとうございました!
参加者は7~12歳の子どもたち。
それぞれのレベルに合わせて、
チャレンジしてもらいました。
1.歌舞伎に関するクイズ
難易度が高いかな?と思いましたが、正解率もなかなかでした。
2.歌舞伎についてのスピーチ原稿作り
7歳の子は、とても素直な文章で、歌舞伎の感想を書いてくれました。
12歳の子は、歌舞伎が生まれた歴史にまで触れ、書いてくれました。
3.スピーチ原稿の英訳
英訳は、英語で原稿を書き上げた子をのぞき、先生2名で英訳しました。
スピーチを考え、簡単な英語で訳すべきか、原文を大事に訳すべきか、
子どもにあわせて対応しました。
4.スピーチの練習
英語をすらすら読める子、何が書いてあるかわからな~いという子、
それぞれですが、マンツーマンで練習しました。
発音指導を待っている間は自主練習。
壁に向かって一生懸命取り組む子もいました。
5.スピーチ発表
円になって、順に「英語でスピーチ」にチャレンジします。
トップは英語が得意なR.Oくん。
ネイティブ発音の彼の英語をみんなで聞きます。
スピーチが終わると、どんなことを話していたか、みんなで語り合います。
彼は「日本文化の歌舞伎を観るには、想像力も必要だった。」と
スピーチをまとめてくれましたが、聞いていたみんなも
聞き取った単語をもとに想像力をつかって、スピーチ内容をあてっこすることに・・・。
そんな調子で、ほかのみんなのスピーチも聞きました。
YくんとRちゃんは、英語が読むのが得意ではありません。
ですが、ヒヤリング力がすばらしく、英語の音とりに長けています。
なので、英語の発音がとてもよいのです。
しっかり練習していたので、とてもよかったです。
今日のメンバーは、Yくんだけでなく英語に興味のある子どもたちがほとんどです。
たとえ原稿の英文の上にカタカナをふっていても、発音はカタカナ英語になりません。
英語になじんでいるからだと思います。
KくんとR.Tくんは、英語をすらすらと読みます。
普段から英語を勉強しているので、日頃の学習の成果を感じたのではないでしょうか。
とても聞きやすくみんなが内容を理解した部分も多かったようです。
Kちゃんは、日本語でのもともとの文章力が高いので、英文も難易度があがりました。
それでも短時間で一生懸命練習し、スピーチしてくれました。
最初はとまどっていましたが、やりとげた感があったと思います。
いい笑顔でした!
スピーチを通して、みんなで歌舞伎の感想も言いあえて、とてもよかったです。
今回は、小学生に英語のスピーチとは難易度が高すぎることも承知の上で
チャレンジしてみましたが、予想以上に子どもたちの反応も良く、驚きました。
またいつか機会があれば、挑戦したいと思います。
今日はありがとうございました!
2011/07/22
日本文化体験プログラム「歌舞伎」
今日は、国立劇場での歌舞伎観賞会でした。
ボーイズチーム、ガールズチームに分かれて見ました。
上演前の子供向けレクチャーはとてもおもしろく、
伝統芸能としての歌舞伎を身近に感じるような内容で、
工夫を凝らしたレクチャーに、子どもたちも身を乗り出し、目を輝かせていました。
特に、歌舞伎は江戸時代に流行歌などを取り入れていたという紹介があり、
三味線と義太夫によるAKBの歌が流れたときには、びっくり!
「昔の人もこうして楽しんでいたんだね」と話していました。
今日の演目は「義経千本桜」。
幕が開き、、、子どもたちは一生懸命見入っていました。
ところが、銀平(平知盛)が出てくると、ながーいセリフが続くのです。
だんだん子どもたちの集中力が・・・周りの大人もうつらうつら・・・
ですが、そこへ鳴物がひびき、はっとする!の繰り返しでした 笑
結局、最後までしっかり観賞してくれました。
子どもたちの感想は、「おもしろかった!」「お笑いみたいなオチがあって、
楽しかった!」「テレビなら3分で終わりそうなのを30分で見た気がする」など、
まちまちでした。そして、子どもたちが一番感じたのは、
「伝統芸の深さ」ではないかなと思います。
さぁ、4日後には、英語研修があります。
今日のことを『英語でスピーチ!』にチャレンジします。
みなさん、宿題がんばってきてくださいね♪
参加された皆様、お疲れさまでした!
ボーイズチーム、ガールズチームに分かれて見ました。
上演前の子供向けレクチャーはとてもおもしろく、
伝統芸能としての歌舞伎を身近に感じるような内容で、
工夫を凝らしたレクチャーに、子どもたちも身を乗り出し、目を輝かせていました。
特に、歌舞伎は江戸時代に流行歌などを取り入れていたという紹介があり、
三味線と義太夫によるAKBの歌が流れたときには、びっくり!
「昔の人もこうして楽しんでいたんだね」と話していました。
今日の演目は「義経千本桜」。
幕が開き、、、子どもたちは一生懸命見入っていました。
ところが、銀平(平知盛)が出てくると、ながーいセリフが続くのです。
だんだん子どもたちの集中力が・・・周りの大人もうつらうつら・・・
ですが、そこへ鳴物がひびき、はっとする!の繰り返しでした 笑
結局、最後までしっかり観賞してくれました。
子どもたちの感想は、「おもしろかった!」「お笑いみたいなオチがあって、
楽しかった!」「テレビなら3分で終わりそうなのを30分で見た気がする」など、
まちまちでした。そして、子どもたちが一番感じたのは、
「伝統芸の深さ」ではないかなと思います。
さぁ、4日後には、英語研修があります。
今日のことを『英語でスピーチ!』にチャレンジします。
みなさん、宿題がんばってきてくださいね♪
参加された皆様、お疲れさまでした!
2011/07/05
今後の予定について
昨日、会員の皆様には、今後についてのアンケートをお願いしました。
会員の皆様、お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。
さて、今後については、たくさんの方々のご協力があってからこそ
実現可能なものばかりが、状況に合わせてひとつでも多く、
実施してまいりたいと思っています。
いま様々な方が、子どもたちのためにと動いてくださっています。
すべてを形にすることはできないかもしれませんし、
はじめてのものも多いので、理想通りとはいかないこともあるかと思います。
ですが、協力してくださる方々、保護者の皆様、子どもたち・・・
みんなの思いが集まれば、必ず素晴らしいものを生むに違いない!
と、これまでの経験上、そう確信しています。
今月末は、日本文化体験プログラムの第2弾・「歌舞伎」です。
どうぞよろしくお願いします!
会員の皆様、お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。
さて、今後については、たくさんの方々のご協力があってからこそ
実現可能なものばかりが、状況に合わせてひとつでも多く、
実施してまいりたいと思っています。
いま様々な方が、子どもたちのためにと動いてくださっています。
すべてを形にすることはできないかもしれませんし、
はじめてのものも多いので、理想通りとはいかないこともあるかと思います。
ですが、協力してくださる方々、保護者の皆様、子どもたち・・・
みんなの思いが集まれば、必ず素晴らしいものを生むに違いない!
と、これまでの経験上、そう確信しています。
今月末は、日本文化体験プログラムの第2弾・「歌舞伎」です。
どうぞよろしくお願いします!
人間力
先日、大学生たちとお会いする機会がありました。
新聞等で報告されているように、今年も就職難で苦労している大学生たち・・・
と思いきや、彼らは一流企業・数社からの内定をもらっていました。
話していて感じたのは、彼らの「人間力」です。
いろいろなことに興味があり、バイタリティーがある。
しかも机上の空論をかざすのではなく、ありのままに感じたことや
願っていることを表現し、真正面から向き合う強さを感じました。
そして何よりまぶしく見えたのは、彼らの「まっすぐさ」です。
私たち大人が忘れかけているもの・・・のような気がしました。
誰もがよいと思っていること、必要としていること、
そんなことでさえ、大人の事情?で遅々として事が運ばない、
心ひとつにやろうとすればできることを、さまざまな事情(言い訳)をつけ、
取りかかれない大人の社会。
来年、夢と希望を持って社会人としてスタートする彼らも、
大人の社会に飲み込まれていくのかもしれません。
ですが、いま持っている「まっすぐさ」を忘れず、
持ち前のバイタリティーで走ってほしいと思いました。
GSSの子どもたちもあと数年すれば、大学受験、就職活動を迎えます。
語学力や海外体験だけでなく、出会った大学生たちのような「人間力」も
身につけてほしいなー。
そんな話をしていたら、大学生たちも子どもたちのために
なにかやれることがあれば・・・と申し出てくれました。
ありがたいです!先輩との交流会もよいかもしれないですね。
海外の子どもたちとつなぐだけでなく、こうした出会いをつなぐことにも意義があるかも。
子どもたちのためにと動くことは、すべての人の未来につながるのだから。
先日は会員の保護者の方からも、こういう企画があるとよいな!と
貴重なご意見もいただきました。( I 様>ありがとうございました!)
いろいろな国籍、世代、立場など関係なく、良いと思ったことを
みんなでできる場づくりにしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!
新聞等で報告されているように、今年も就職難で苦労している大学生たち・・・
と思いきや、彼らは一流企業・数社からの内定をもらっていました。
話していて感じたのは、彼らの「人間力」です。
いろいろなことに興味があり、バイタリティーがある。
しかも机上の空論をかざすのではなく、ありのままに感じたことや
願っていることを表現し、真正面から向き合う強さを感じました。
そして何よりまぶしく見えたのは、彼らの「まっすぐさ」です。
私たち大人が忘れかけているもの・・・のような気がしました。
誰もがよいと思っていること、必要としていること、
そんなことでさえ、大人の事情?で遅々として事が運ばない、
心ひとつにやろうとすればできることを、さまざまな事情(言い訳)をつけ、
取りかかれない大人の社会。
来年、夢と希望を持って社会人としてスタートする彼らも、
大人の社会に飲み込まれていくのかもしれません。
ですが、いま持っている「まっすぐさ」を忘れず、
持ち前のバイタリティーで走ってほしいと思いました。
GSSの子どもたちもあと数年すれば、大学受験、就職活動を迎えます。
語学力や海外体験だけでなく、出会った大学生たちのような「人間力」も
身につけてほしいなー。
そんな話をしていたら、大学生たちも子どもたちのために
なにかやれることがあれば・・・と申し出てくれました。
ありがたいです!先輩との交流会もよいかもしれないですね。
海外の子どもたちとつなぐだけでなく、こうした出会いをつなぐことにも意義があるかも。
子どもたちのためにと動くことは、すべての人の未来につながるのだから。
先日は会員の保護者の方からも、こういう企画があるとよいな!と
貴重なご意見もいただきました。( I 様>ありがとうございました!)
いろいろな国籍、世代、立場など関係なく、良いと思ったことを
みんなでできる場づくりにしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!
2011/06/19
いろいろな国との出会い
世界にはいろいろな国、そして文化があります。
いろいろな国の人との出会いは、人生を豊かにする・・・
そう信じて、こどもたちにより多くの「出会い」を提供したいと願っています。
皆さんはどんな国の人と出会い、交流したいですか?
日本に近い国?遠い国?
TVでよく目にする国?あまり知られていない国?
GSSでは、いま秋に行う国際交流プログラムの企画をすすめていますので、
皆さんの希望もぜひ事務局に送ってくださいね!
ところで、昨日は以前お世話になった留学生の誕生日パーティーに行きました。
震災後、多くの留学生が本国に帰国したまま、日本に戻っていません。
そんな中、いま日本に残っている留学生の多くは、本当に日本が好きな人たちです。
地震や原発事故のあと、家族の反対を押し切ってでも、日本に帰りたい!
そう願い、戻ってきてくれた人たちがほとんどです。
そんな留学生たちにGSSの取り組みを紹介すると「ぜひ自分の国を紹介したい」
「日本と自分の国のこどもの交流を手伝いたい」と言ってくれます。
とてもうれしいです。ありがたいです。
ささやかな友情が「心豊かな世界」をクリエイトする。
だからこそ「出会い」を大事にしていきたいと思います。
いろいろな国の人との出会いは、人生を豊かにする・・・
そう信じて、こどもたちにより多くの「出会い」を提供したいと願っています。
皆さんはどんな国の人と出会い、交流したいですか?
日本に近い国?遠い国?
TVでよく目にする国?あまり知られていない国?
GSSでは、いま秋に行う国際交流プログラムの企画をすすめていますので、
皆さんの希望もぜひ事務局に送ってくださいね!
ところで、昨日は以前お世話になった留学生の誕生日パーティーに行きました。
震災後、多くの留学生が本国に帰国したまま、日本に戻っていません。
そんな中、いま日本に残っている留学生の多くは、本当に日本が好きな人たちです。
地震や原発事故のあと、家族の反対を押し切ってでも、日本に帰りたい!
そう願い、戻ってきてくれた人たちがほとんどです。
そんな留学生たちにGSSの取り組みを紹介すると「ぜひ自分の国を紹介したい」
「日本と自分の国のこどもの交流を手伝いたい」と言ってくれます。
とてもうれしいです。ありがたいです。
ささやかな友情が「心豊かな世界」をクリエイトする。
だからこそ「出会い」を大事にしていきたいと思います。
2011/06/06
日本文化体験プログラム「禅」事後研修
昨日、「禅」プログラムの事後研修を行いました。
以前グアムの事前研修でもお世話になったマイク先生にも参加いただきました。
前半は、「禅」について質問するチームと答えるチームに分かれました。
英語のできる子や高学年の子はさておき、低学年の子どもたちには
かなり難しい取り組みです。
ですが、ここで大事にしているのは、自分の素直な気持ちや意見を
英文にして、声に出してみるという体験を重ねることです。
たとえ与えられた英文でも、自分の体験をもとに、自分の言葉として
ひとつでもいいから言ってみる、伝えてみる。
英語学習が英作文につながるまでは、それでよいと考えます。
"What did you feel?" "It was fun!"というだけでもやりとりができたという感覚を、
これから何回も体験してほしいと思います。
高学年の参加したメンバーの中には、事前に「禅」について調べたことを
英文にしてきた子もいました。「心を無にする瞑想」など、
普段日本語でも使わない言葉を英語で語ることにチャレンジした彼を見て、
他のメンバーもさらなるやる気を出したようです!
こちらが期待した以上のやりとりができました。
最後はみんなでゲームをしました。
2チームに分かれ、シークレットアンサーを手に、自分たちで考えたヒントを
10個の英文にし、お互いの答えをあてっこするというゲームです。
ひとりひとりが英語を必ず話し、全員でヒヤリングする場面ができるので、
みんな盛り上がります。
「りんご」のヒントには、「それは水に入れると浮かびます。」というのもあり、
小学受験の経験者らしい出題に笑いが・・・。
マイク先生はその笑いの真意がわからなかったと思いますが。笑
あっという間の1時間半でした。
英語のむずかしさ、はがゆさ、たのしさ・・・それぞれが感じてくれたことと思います。
7月は「歌舞伎」です。
事後研修を想定してメモを持参して行こう!と言っている子もいました。
秋は各国文化体験プログラムも企画しています。
夏のグアム研修が延期になった分、できる限りの体験プログラムをと思っています。
お楽しみに!
以前グアムの事前研修でもお世話になったマイク先生にも参加いただきました。
前半は、「禅」について質問するチームと答えるチームに分かれました。
英語のできる子や高学年の子はさておき、低学年の子どもたちには
かなり難しい取り組みです。
ですが、ここで大事にしているのは、自分の素直な気持ちや意見を
英文にして、声に出してみるという体験を重ねることです。
たとえ与えられた英文でも、自分の体験をもとに、自分の言葉として
ひとつでもいいから言ってみる、伝えてみる。
英語学習が英作文につながるまでは、それでよいと考えます。
"What did you feel?" "It was fun!"というだけでもやりとりができたという感覚を、
これから何回も体験してほしいと思います。
高学年の参加したメンバーの中には、事前に「禅」について調べたことを
英文にしてきた子もいました。「心を無にする瞑想」など、
普段日本語でも使わない言葉を英語で語ることにチャレンジした彼を見て、
他のメンバーもさらなるやる気を出したようです!
こちらが期待した以上のやりとりができました。
最後はみんなでゲームをしました。
2チームに分かれ、シークレットアンサーを手に、自分たちで考えたヒントを
10個の英文にし、お互いの答えをあてっこするというゲームです。
ひとりひとりが英語を必ず話し、全員でヒヤリングする場面ができるので、
みんな盛り上がります。
「りんご」のヒントには、「それは水に入れると浮かびます。」というのもあり、
小学受験の経験者らしい出題に笑いが・・・。
マイク先生はその笑いの真意がわからなかったと思いますが。笑
あっという間の1時間半でした。
英語のむずかしさ、はがゆさ、たのしさ・・・それぞれが感じてくれたことと思います。
7月は「歌舞伎」です。
事後研修を想定してメモを持参して行こう!と言っている子もいました。
秋は各国文化体験プログラムも企画しています。
夏のグアム研修が延期になった分、できる限りの体験プログラムをと思っています。
お楽しみに!
2011/05/23
日本文化体験プログラム「禅」
昨日、日本文化体験プログラム「禅」を行いました。
11名のこどもたち、保護者の皆様が参加くださいました。
またロシア出身のタマラさんも参加しました。
今回のメインは「座禅体験」です。
こどもたちはみんなやる気満々。
肩をたたかれることも覚悟の上!?
お世話になるのは「曹洞宗総本山総持寺」です。
東京ディズニーランドと同じ面積という広い敷地の中は、緑でいっぱいでした。
さわやかな風のふく広い境内、こどもたちははしゃぎ気味でしたが、
お寺の中に入り、修行僧の方々にお会いすると、
「背筋がぴんとする」と気持ちを切り替えていました。
修行僧の方が百間廊下、衆寮、佛殿と案内してくださいました。
このお寺では150名ほどの修行僧が日々研鑽されているそうです。
凛とした空気の中、お寺の歴史や修行僧の一日の過ごし方を教えていただきました。
いよいよ座禅です。
大人もこどもも緊張しています。
ひとつひとつの動作をご指導いただきながら、全員が壁に向かって座禅をはじめました。
緊張感いっぱいの中での座禅でしたが、時間的には15分弱。
気合十分のこどもたちにとっては、思ったより短く感じたようです。
「すっきりした!」「もうそろそろ限界だと思ってドキドキした!」など、
それぞれに小さな声で感想を言い合っていました。
その後、想像以上に豪華な精進料理をいただきました。
「食する」という行いについて、教えていただき、食べ方も教わりました。
今回はほんの入り口、新しい世界をちょっと体験させていただいたような内容でした。
「今度は泊まりに来れる?」「いやそれはどうかな?」「できるんじゃない?」と
こども同士で恐る恐る相談し合っていました。
これからさらなる体験を希望する子がでたり、「こころ」「生きかた」に向きあう
きっかけになってくれるとうれしいです。
さて次回(※事後研修:6月5日)は自分たちなりに感じたことをみんなで振り返り、
日本語&英語で伝えあいたいと思います。
米国出身のマイク先生に、自分たちが触れた「禅」の世界を伝えられるかな?
座禅体験のないマイク先生も楽しみにしてくださっています。
事後研修に参加するメンバーは、忘れないうちに感想をまとめておいてくださいね!
「禅」に参加してくれた皆さん、お疲れさま&ありがとうございました!
11名のこどもたち、保護者の皆様が参加くださいました。
またロシア出身のタマラさんも参加しました。
今回のメインは「座禅体験」です。
こどもたちはみんなやる気満々。
肩をたたかれることも覚悟の上!?
お世話になるのは「曹洞宗総本山総持寺」です。
東京ディズニーランドと同じ面積という広い敷地の中は、緑でいっぱいでした。
お寺の中に入り、修行僧の方々にお会いすると、
「背筋がぴんとする」と気持ちを切り替えていました。
修行僧の方が百間廊下、衆寮、佛殿と案内してくださいました。
このお寺では150名ほどの修行僧が日々研鑽されているそうです。
凛とした空気の中、お寺の歴史や修行僧の一日の過ごし方を教えていただきました。
いよいよ座禅です。
大人もこどもも緊張しています。
ひとつひとつの動作をご指導いただきながら、全員が壁に向かって座禅をはじめました。
緊張感いっぱいの中での座禅でしたが、時間的には15分弱。
気合十分のこどもたちにとっては、思ったより短く感じたようです。
「すっきりした!」「もうそろそろ限界だと思ってドキドキした!」など、
それぞれに小さな声で感想を言い合っていました。
その後、想像以上に豪華な精進料理をいただきました。
「食する」という行いについて、教えていただき、食べ方も教わりました。
今回はほんの入り口、新しい世界をちょっと体験させていただいたような内容でした。
「今度は泊まりに来れる?」「いやそれはどうかな?」「できるんじゃない?」と
こども同士で恐る恐る相談し合っていました。
これからさらなる体験を希望する子がでたり、「こころ」「生きかた」に向きあう
きっかけになってくれるとうれしいです。
さて次回(※事後研修:6月5日)は自分たちなりに感じたことをみんなで振り返り、
日本語&英語で伝えあいたいと思います。
米国出身のマイク先生に、自分たちが触れた「禅」の世界を伝えられるかな?
座禅体験のないマイク先生も楽しみにしてくださっています。
事後研修に参加するメンバーは、忘れないうちに感想をまとめておいてくださいね!
「禅」に参加してくれた皆さん、お疲れさま&ありがとうございました!
2011/05/10
日本を知ること ②
今月22日、GSS日本文化体験プログラム「禅」を行います。
海外でよく質問されることの多い日本文化のひとつが「KABUKI」、そして「ZEN」です。
海外の方が日本人である私たちに気を使って?歩み寄ろうと話しかけてくれ、
知っている日本文化や日本語を教えてくれるときに、
「歌舞伎は見たことがないし、座禅もやったことがないから、よくわからない。」
という日本人は結構多いと思います。
海外に出ると、アジア人である自分、日本人である自分を、意識する場面は増えます。
国なんて関係ないと友達を増やしていけることも素敵なことですが、
日本人として自分の文化を大事にしたいし、そして誇りをもっていたいと思います。
日本を知る=自分を知る
グローバル人材育成にはかかせない体験の一つだと思います。
これからさまざまな「日本」を体験し、自分のことばで自国文化を語り、
胸をはっていろいろな国の人と交流し、はばたいてほしいと願っています。
海外でよく質問されることの多い日本文化のひとつが「KABUKI」、そして「ZEN」です。
海外の方が日本人である私たちに気を使って?歩み寄ろうと話しかけてくれ、
知っている日本文化や日本語を教えてくれるときに、
「歌舞伎は見たことがないし、座禅もやったことがないから、よくわからない。」
という日本人は結構多いと思います。
海外に出ると、アジア人である自分、日本人である自分を、意識する場面は増えます。
国なんて関係ないと友達を増やしていけることも素敵なことですが、
日本人として自分の文化を大事にしたいし、そして誇りをもっていたいと思います。
日本を知る=自分を知る
グローバル人材育成にはかかせない体験の一つだと思います。
これからさまざまな「日本」を体験し、自分のことばで自国文化を語り、
胸をはっていろいろな国の人と交流し、はばたいてほしいと願っています。
2011/05/07
Global Study Support について
前回、「グローバル教育」についての歴史や概念についてふれました。
ご紹介したような歴史のある「グローバル教育」は、
国によっては、開発教育に特化しています。
そのため、海外では「Global Education 」と聞くと、アフリカなどの発展途上国の
食糧問題や、教育問題などの世界規模の課題に向き合う教育というイメージを
もたれる人もいます。
将来子どもたちがそのような問題意識をもって、
社会に役立てるような人に育ってくれたらもちろん嬉しいですが、
GSSの「グローバル教育」はもっと幅広く、言うならばもっと基本的なものです。
GSSは、子どもたちには「世界中に友達をつくろう!」というメッセージを発信しながら、
海外研修を軸とした長期カリキュラムのもと、「真の国際人育成」をめざしています。
海外研修では、出発までに「大使館訪問」や「オンラインレッスン」などで、
しっかり学び、より意義あるものに、みんなでつくりあげます。
帰国後は、英語や自分磨きをがんばる!という意識を子どもたち自身が持ち、
ともに次に向けてすすもうというステップをGSSがサポートしています。
また語学学習だけでなく、日本文化体験や国際交流プログラムなどもご提供しています。
子どもたちには、将来につながることをどんどん体験してほしいと願っています。
というわけで、GSSでは、
・ グローバルな視点(Global)で長期的に見守る
・ 子どもたち自らが体験し学ぶこと(Study)をサポート(Support)する
・ 日常的な学習(Study)につなぐサポート(Support)する
という姿勢を大事にしているので
「Global Education Support」ではなく「Global Study Support」としました。
今後ともGSSをよろしくお願いいたします!
ご紹介したような歴史のある「グローバル教育」は、
国によっては、開発教育に特化しています。
そのため、海外では「Global Education 」と聞くと、アフリカなどの発展途上国の
食糧問題や、教育問題などの世界規模の課題に向き合う教育というイメージを
もたれる人もいます。
将来子どもたちがそのような問題意識をもって、
社会に役立てるような人に育ってくれたらもちろん嬉しいですが、
GSSの「グローバル教育」はもっと幅広く、言うならばもっと基本的なものです。
GSSは、子どもたちには「世界中に友達をつくろう!」というメッセージを発信しながら、
海外研修を軸とした長期カリキュラムのもと、「真の国際人育成」をめざしています。
海外研修では、出発までに「大使館訪問」や「オンラインレッスン」などで、
しっかり学び、より意義あるものに、みんなでつくりあげます。
帰国後は、英語や自分磨きをがんばる!という意識を子どもたち自身が持ち、
ともに次に向けてすすもうというステップをGSSがサポートしています。
また語学学習だけでなく、日本文化体験や国際交流プログラムなどもご提供しています。
子どもたちには、将来につながることをどんどん体験してほしいと願っています。
というわけで、GSSでは、
・ グローバルな視点(Global)で長期的に見守る
・ 子どもたち自らが体験し学ぶこと(Study)をサポート(Support)する
・ 日常的な学習(Study)につなぐサポート(Support)する
という姿勢を大事にしているので
「Global Education Support」ではなく「Global Study Support」としました。
今後ともGSSをよろしくお願いいたします!
2011/05/06
グローバル教育 について
最近よく「グローバル」という言葉を目にし、耳にします。
特に、ビジネス社会では、グローバル化に対応する国際人の育成 が
急務といわれています。
「グローバル教育サポート」は、昨年スタートしましたが、
その時はこれほど「グローバル化」が世間で大きく取り上げられるとは
思っていませんでした。
このような動きが教育界ではじまったのは、1970年代のこと。
1969年にアポロが月面着陸し、「地球は青い」ということばが世界中で報道され、
「地球は運命共同体である」というメッセージが伝わったのです。
それは、アメリカの社会科教育に大きな影響を与えることになります。
その新しい教育のながれは、
地球規模の課題を考える社会科教育=グローバル教育(Global Education)
となりました。
教育目的は、
1)人類の多様性と統一
2)国際的な人権尊重
3)全世界での相互依存見解
4)国際教育
ONE UNIT としての地球=グローバル社会 を意識した教育は、
UNESCO の国際教育(International Education)となって世界に広がっていきます。
教材には「新聞」がよいとされました。
そして、グローバル教育は、オーストラリアでの多文化教育や
南北問題や貧困問題に取り組む開発教育へとつながっていきます。
ちなみに、日本にはじめてグローバル教育が紹介されたのは1979年でした。
40年前にスタートし、30年前に日本に伝わったグローバル教育
いまはグローバル教育も多岐に広がっています。
そして日本社会の動きが今、大きくステップアップしようとしている気がします。
次回はグローバル教育サポートを なぜ「Global Education Support」 ではなく、
「Global Study Support 」と名付けたのかをお話したいと思います。
(余談:グローバル教育について学んだのは15年前の大学の授業・・・
「世界中に友達をつくろう!」とボランティアをはじめたのもその頃でした。
今日は久々にその頃の講義ノートを開き、ブログにその一部を紹介しました。^^)
特に、ビジネス社会では、グローバル化に対応する国際人の育成 が
急務といわれています。
「グローバル教育サポート」は、昨年スタートしましたが、
その時はこれほど「グローバル化」が世間で大きく取り上げられるとは
思っていませんでした。
このような動きが教育界ではじまったのは、1970年代のこと。
1969年にアポロが月面着陸し、「地球は青い」ということばが世界中で報道され、
「地球は運命共同体である」というメッセージが伝わったのです。
それは、アメリカの社会科教育に大きな影響を与えることになります。
その新しい教育のながれは、
地球規模の課題を考える社会科教育=グローバル教育(Global Education)
となりました。
教育目的は、
1)人類の多様性と統一
2)国際的な人権尊重
3)全世界での相互依存見解
4)国際教育
ONE UNIT としての地球=グローバル社会 を意識した教育は、
UNESCO の国際教育(International Education)となって世界に広がっていきます。
教材には「新聞」がよいとされました。
そして、グローバル教育は、オーストラリアでの多文化教育や
南北問題や貧困問題に取り組む開発教育へとつながっていきます。
ちなみに、日本にはじめてグローバル教育が紹介されたのは1979年でした。
40年前にスタートし、30年前に日本に伝わったグローバル教育
いまはグローバル教育も多岐に広がっています。
そして日本社会の動きが今、大きくステップアップしようとしている気がします。
次回はグローバル教育サポートを なぜ「Global Education Support」 ではなく、
「Global Study Support 」と名付けたのかをお話したいと思います。
(余談:グローバル教育について学んだのは15年前の大学の授業・・・
「世界中に友達をつくろう!」とボランティアをはじめたのもその頃でした。
今日は久々にその頃の講義ノートを開き、ブログにその一部を紹介しました。^^)
2011/04/28
フィジーの新聞
昨日、フィジーから封書が届きました。
開けてみると・・・
フィジーの全国紙「Sun]「The Fiji Times」でした。
GSSのフィジー研修のことが載っていました!
サン紙の記事を紹介します。
"Little Tokyo comes to Fiji"
In a bid to bridge bonds between Fiji and Japan a group of primary school students from Tokyo visited Fiji. Representing their country as little ambassadors, the seven members of the Global Study Support, aged between eight and 12 years visited schools in Sigatoka. Earlier in the year, the group visited the Embassy of Fiji in Tokyo and learned many things about Fiji. This time, they visited Fiji to experience the real Fiji. They also visited Laselase Village, Sigatoka to talk with the children there. The youngsters were at the Outrigger on the Lagoon Fiji resort yesterday where they planted trees. They are sure to remember this experience with many wonderful memories of Fiji
たくさんの方のサポートがあってからこそ、
素晴らしい体験をすることができたと、
またあらためて思いました。
Thank you! Vinaka! Arigato!
開けてみると・・・
フィジーの全国紙「Sun]「The Fiji Times」でした。
GSSのフィジー研修のことが載っていました!
サン紙の記事を紹介します。
"Little Tokyo comes to Fiji"
In a bid to bridge bonds between Fiji and Japan a group of primary school students from Tokyo visited Fiji. Representing their country as little ambassadors, the seven members of the Global Study Support, aged between eight and 12 years visited schools in Sigatoka. Earlier in the year, the group visited the Embassy of Fiji in Tokyo and learned many things about Fiji. This time, they visited Fiji to experience the real Fiji. They also visited Laselase Village, Sigatoka to talk with the children there. The youngsters were at the Outrigger on the Lagoon Fiji resort yesterday where they planted trees. They are sure to remember this experience with many wonderful memories of Fiji
たくさんの方のサポートがあってからこそ、
素晴らしい体験をすることができたと、
またあらためて思いました。
Thank you! Vinaka! Arigato!
フィジー研修2011春 事後研修
昨日、フィジー研修に参加したこどもたちの事後研修を行いました。
「英語のエッセイにチャレンジ!」と題して、
・英語式作文と日本式作文の違いについて
・書く前にキーワードを見つけよう
・エッセイの流れを整理しよう
・エッセイを書いてみよう
といった内容で行いました。
小学生には難しいかと思いましたが、ひとりひとりのレベルに合わせた
アプローチですすめました。
結果、みんな自分なりの英語エッセイを書き上げました。
はじめて書いた英語のエッセイ。
英語にチャレンジした!という彼らの充実感を感じました。
今度はオンラインで、実際に読んで、ネイティブの先生に聞いていただきます。
文法学習と英単語も少しずつがんばってみてください!
次回海外研修まで、やれることをみんなでやっていきましょう!
追伸
今日、ラトビアからのお返事が届いた!とふたりめのご報告をいただきました
「英語のエッセイにチャレンジ!」と題して、
・英語式作文と日本式作文の違いについて
・書く前にキーワードを見つけよう
・エッセイの流れを整理しよう
・エッセイを書いてみよう
といった内容で行いました。
小学生には難しいかと思いましたが、ひとりひとりのレベルに合わせた
アプローチですすめました。
結果、みんな自分なりの英語エッセイを書き上げました。
はじめて書いた英語のエッセイ。
英語にチャレンジした!という彼らの充実感を感じました。
今度はオンラインで、実際に読んで、ネイティブの先生に聞いていただきます。
文法学習と英単語も少しずつがんばってみてください!
次回海外研修まで、やれることをみんなでやっていきましょう!
追伸
今日、ラトビアからのお返事が届いた!とふたりめのご報告をいただきました
2011/04/21
ラトビアからのメッセージ
3月に行いました国際交流ワークショップ「ラトビアからの贈り物」で、
皆さんが心をこめて作ったカードが無事ラトビアに届けられました!
このプロジェクトは、ラトビア人形作家の Iena Liepaさんが
ラトビアの子どもたちに呼びかけ、日本にメッセージカードを送って
くださったことがきっかけです。GSSの子どもたちが
ご縁があってお返事を書きました。
そして今回のプロジェクトにご協力くださっている
リガコレクションの川島様が3月にラトビアをご訪問され、
GSSの皆さんからのカードを無事届けてくださいました。
Ienaさん、GSSからのメッセージカードのひとつひとつを
喜んで見てくださったそうです。
そして、なんとすでにラトビアからお返事が届いたお友達がいます。。
他のお友達にも早く届くといいですね!
小さな一歩が大きな夢につながることもあります。
いつかみんなでラトビアに行けたらいいなぁ・・・というのが、
もしラトビアからお返事が届いたお友達がいたら、
GSS事務局にぜひご一報ください♪
皆さんが心をこめて作ったカードが無事ラトビアに届けられました!
| Iena Liepa さん |
このプロジェクトは、ラトビア人形作家の Iena Liepaさんが
ラトビアの子どもたちに呼びかけ、日本にメッセージカードを送って
くださったことがきっかけです。GSSの子どもたちが
ご縁があってお返事を書きました。
そして今回のプロジェクトにご協力くださっている
リガコレクションの川島様が3月にラトビアをご訪問され、
GSSの皆さんからのカードを無事届けてくださいました。
Ienaさん、GSSからのメッセージカードのひとつひとつを
喜んで見てくださったそうです。
そして、なんとすでにラトビアからお返事が届いたお友達がいます。。
小さな一歩が大きな夢につながることもあります。
いつかみんなでラトビアに行けたらいいなぁ・・・というのが、
大きな夢の一つです。
もしラトビアからお返事が届いたお友達がいたら、
GSS事務局にぜひご一報ください♪
2011/04/16
フィジー研修2011春 報告会
昨日、フィジー研修の報告会をしました。
プロジェクターに映し出されるたくさんの思い出とともに、
みんなのあの時の顔、その時の顔を思いだしました。
みんなそれぞれの成長を感じた1週間でした。
よい仲間に恵まれたことに心から感謝します。
英語がんばろうね!
報告会の帰り道、問題集を買いに行ったりもしました。
日頃の学習があってこその海外研修。
勉強に疲れたら、思い出の写真を眺めたり、
世界地図を眺めて次へのステップを描くのもよいかも。
See you soon!
プロジェクターに映し出されるたくさんの思い出とともに、
みんなのあの時の顔、その時の顔を思いだしました。
みんなそれぞれの成長を感じた1週間でした。
よい仲間に恵まれたことに心から感謝します。
英語がんばろうね!
報告会の帰り道、問題集を買いに行ったりもしました。
日頃の学習があってこその海外研修。
勉強に疲れたら、思い出の写真を眺めたり、
世界地図を眺めて次へのステップを描くのもよいかも。
See you soon!
2011/04/06
フィジー研修2011春 おまけ
今回の研修は、かなり内容の濃いものとなりました。
帰国の道中、みんなにこれまでに楽しかったことを聞いたところ、
第1位 村でのホームステイ
第2位 村でのBBQパーティー
第3位 学校で遊んだこと
でした。
「足がぬかるみにはまっちゃったよー」とYくん。
男の子がすぐに気付き、水道を教えてくれ、Yくんのサンダルと
足を一生懸命洗ってくれました。申し訳なさそうな顔のYくんだったけど、
Yくんの役に少しでもたちたいと願っていた彼の友情に感謝です。
大きな包丁片手に、Mくんを探し回っていたお母さん。
見たときはぎょっとしましたが、「MくんはRくんのおうちだよ」というと、
「あらー、そう、それならいいの、いいの。」と・・・。
でも、しばらくするとまた現れる。
ごちそう作って、Mくんの帰りを待ちわびていたようです。
夜、立ち寄ったR.Tくんの家。大柄の大人たちの輪の中にひとりRくん。
楽譜を持たされ、歌っていました。お葬式と日曜礼拝用の歌の練習でした。
歌が上手だから、ずっといてほしいって懇願されてました。
ベッドのある個室を与えてもらいながら、暑いからと
自ら、家族みんなと床の上で雑魚寝したR.Oくん。
本来、食は細い彼。ここにいたらどこに行っても、イートイート。
いちいち断るのもめんどうだ!もう、食べるしかないよね。 笑
一番村の生活に圧倒されて、びっくりしていたAちゃん。
ひとりベッドを与えられていたとはいえ、まわりでは
家中の人が好き勝手に寝転び、いびきをたてている中、
寝るに寝られなくなったね。笑
髪の長いMちゃん、一日に何度もヘアースタイルが変わります。
座って遊んでいると、お姉さんが次々にいじりにくるとか。
いつのまにか爪もマネキュア。
帰るときにはホストマザーに手作りの伝統服を着せられていました。
いつも小さな子に囲まれていたNちゃん。
手を握られたり、抱きつかれたり・・・抱っこにおんぶと大忙し。
見ている方が癒されました。
驚きの多いステイでしたが、ずっと心に残るものになったに違いありません。
(ちなみに個人的に一番驚いたのは、暗闇の中から現れた男ふたりが押す荷車です。
牛の片足がにょきっと飛び出していました。ぎょっとしました。)
帰国の道中、みんなにこれまでに楽しかったことを聞いたところ、
第1位 村でのホームステイ
第2位 村でのBBQパーティー
第3位 学校で遊んだこと
でした。
「足がぬかるみにはまっちゃったよー」とYくん。
男の子がすぐに気付き、水道を教えてくれ、Yくんのサンダルと
足を一生懸命洗ってくれました。申し訳なさそうな顔のYくんだったけど、
Yくんの役に少しでもたちたいと願っていた彼の友情に感謝です。
大きな包丁片手に、Mくんを探し回っていたお母さん。
見たときはぎょっとしましたが、「MくんはRくんのおうちだよ」というと、
「あらー、そう、それならいいの、いいの。」と・・・。
でも、しばらくするとまた現れる。
ごちそう作って、Mくんの帰りを待ちわびていたようです。
夜、立ち寄ったR.Tくんの家。大柄の大人たちの輪の中にひとりRくん。
楽譜を持たされ、歌っていました。お葬式と日曜礼拝用の歌の練習でした。
歌が上手だから、ずっといてほしいって懇願されてました。
ベッドのある個室を与えてもらいながら、暑いからと
自ら、家族みんなと床の上で雑魚寝したR.Oくん。
本来、食は細い彼。ここにいたらどこに行っても、イートイート。
いちいち断るのもめんどうだ!もう、食べるしかないよね。 笑
一番村の生活に圧倒されて、びっくりしていたAちゃん。
ひとりベッドを与えられていたとはいえ、まわりでは
家中の人が好き勝手に寝転び、いびきをたてている中、
寝るに寝られなくなったね。笑
髪の長いMちゃん、一日に何度もヘアースタイルが変わります。
座って遊んでいると、お姉さんが次々にいじりにくるとか。
いつのまにか爪もマネキュア。
帰るときにはホストマザーに手作りの伝統服を着せられていました。
いつも小さな子に囲まれていたNちゃん。
手を握られたり、抱きつかれたり・・・抱っこにおんぶと大忙し。
見ている方が癒されました。
驚きの多いステイでしたが、ずっと心に残るものになったに違いありません。
(ちなみに個人的に一番驚いたのは、暗闇の中から現れた男ふたりが押す荷車です。
牛の片足がにょきっと飛び出していました。ぎょっとしました。)
2011/04/05
フィジー研修2011春 第6日 ③ ~ 最終日
村を後にした子どもたち・・・
村での思い出話を一通りしたら、男の子たちはゲームを始めました。
自分たちでなにやら楽しいルールを作ったようです。
このゲームは日本に着くまで、ずーっと続きました。
おかげで男の子たち4人は、飛行機の中も空港の中でも仲良しでした。
日本でフィジー大使館へ一緒に行った時は、DSをしている男の子にみな釘付けでした。
それが今は、道具はなくともケタケタと笑いながら遊び続けています。
唯一、このゲームが中断したのは、飛行機に乗る前に立ち寄ったホテルです。
おみやげ屋さんでゲットしたフィジーの村社会をテーマにしたボードゲーム。
前回のグアム研修では、英語での人生ゲームでしたが、今回はこの木製ボードゲームでした。
英語が得意なR.Oくんと Mくんがルールブックを読み、通訳しながら遊んでいました。
最後まで楽しい仲間たちでした。
ところで、今回のメンバーの英語力はまちまちでした。
・相手が日本人でも、英語で会話をすすんでする子
・英語は得意だけども、日本人とは英語を話さない子
・英語は苦手だけども、なるべく英語で話そうとする子
ひとりひとりのスタイルを尊重しました。
そして、英語で話すことを恥ずかしがらない空気作りを心掛けました。
日本人同士でも、英語を話したい子はどんどん話す
英語で話しかけられても、日本語で返すのも英語で返すのもOK
こういうスタンスでできるのも、現地の子どもたちとの交流がベースにあるからです。
無理に英語を100%使わなくても、英語でもみくちゃにされる時間があるからです。
英語をもっとできるようになりたい!
レベルが違っても、みんなそう思ったようです。次の海外研修まで、
それぞれの目標に向かって「日頃の学習をがんばる」ことはもちろん、
「英語力UP&自分磨き」をがんばりましょう!
がんばることに疲れた時は・・・・
みんなで見上げたフィジーの満天の星空を思いだしましょう! 笑
星に負けないくらい、フィジーでみせてくれた生き生きと輝くみんなの笑顔。
心に焼き付いています。
日本に帰っても、みんなのこと、応援してます!
GSSのみんな、フィジーのみんな、どうもありがとう!!
感謝の気持ちをこめて
GSS事務局スタッフ一同
村での思い出話を一通りしたら、男の子たちはゲームを始めました。
自分たちでなにやら楽しいルールを作ったようです。
このゲームは日本に着くまで、ずーっと続きました。
おかげで男の子たち4人は、飛行機の中も空港の中でも仲良しでした。
日本でフィジー大使館へ一緒に行った時は、DSをしている男の子にみな釘付けでした。
それが今は、道具はなくともケタケタと笑いながら遊び続けています。
唯一、このゲームが中断したのは、飛行機に乗る前に立ち寄ったホテルです。
おみやげ屋さんでゲットしたフィジーの村社会をテーマにしたボードゲーム。
前回のグアム研修では、英語での人生ゲームでしたが、今回はこの木製ボードゲームでした。
英語が得意なR.Oくんと Mくんがルールブックを読み、通訳しながら遊んでいました。
最後まで楽しい仲間たちでした。
ところで、今回のメンバーの英語力はまちまちでした。
・相手が日本人でも、英語で会話をすすんでする子
・英語は得意だけども、日本人とは英語を話さない子
・英語は苦手だけども、なるべく英語で話そうとする子
ひとりひとりのスタイルを尊重しました。
そして、英語で話すことを恥ずかしがらない空気作りを心掛けました。
日本人同士でも、英語を話したい子はどんどん話す
英語で話しかけられても、日本語で返すのも英語で返すのもOK
こういうスタンスでできるのも、現地の子どもたちとの交流がベースにあるからです。
無理に英語を100%使わなくても、英語でもみくちゃにされる時間があるからです。
英語をもっとできるようになりたい!
レベルが違っても、みんなそう思ったようです。次の海外研修まで、
それぞれの目標に向かって「日頃の学習をがんばる」ことはもちろん、
「英語力UP&自分磨き」をがんばりましょう!
がんばることに疲れた時は・・・・
みんなで見上げたフィジーの満天の星空を思いだしましょう! 笑
星に負けないくらい、フィジーでみせてくれた生き生きと輝くみんなの笑顔。
心に焼き付いています。
日本に帰っても、みんなのこと、応援してます!
GSSのみんな、フィジーのみんな、どうもありがとう!!
感謝の気持ちをこめて
GSS事務局スタッフ一同
フィジー研修2011春 第6日 ②
朝食タイムが落ち着くと、子どもたちが集まり始めました。
外もだいぶ暑くなってきたようで、うちの中で遊び始めました。
まずは折り紙タイム。
男の子も女の子も夢中です。
つづいてトランプタイム。
実は今日、村ではお葬式が行われています。
生まれて3か月の赤ちゃんのお葬式です。
昨日も、ホールでは、村の長老たちの会議がずっと行われていました。
そのため、昨夜はホールに村中の人が集まって、ゲームをしたり、
ソーランをお披露目する予定でしたが、予定変更となりました。
またほかのおうちでも大人たちが集まり、話し合ったり、
歌の練習をしていました。すべてが今日のお葬式のためです。
料理チームは、各家庭に与えられたものを大鍋で作っていました。
村社会では、各家庭でいろいろな役目が与えられています。
カバを取り置き売っている家、服を作る裁縫得意の家、
ジュースをまとめて作っている家、キャッサバをとってきている家、
マンゴーをとってきている家・・・。
お葬式などの時も、各家庭で役割分担をし、全員で執り行うそうです。
お葬式で忙しい中、ホストファミリーでは私たちのランチを準備してくれました。
ランチ後、ソーランを踊った家にスーツケースを持って、集まりました。
子どもたちも最後のお別れに集まってくれ、お別れの歌を歌ってくれました。
GSSの子どもたちも歌を歌いました。
バスが来ました。
バスに乗るとき、お母さんたちが次々に子どもたち一人一人にキスをします。
「ずっとここにいて!」「帰らないで!」と涙目のお母さんもいました。
「また会おう!」「忘れないでね~!」「さようなら!」
村の子たちは村の出口まで、追いかけて手をふってくれました。
③へつづく
外もだいぶ暑くなってきたようで、うちの中で遊び始めました。
まずは折り紙タイム。
男の子も女の子も夢中です。
つづいてトランプタイム。
実は今日、村ではお葬式が行われています。
生まれて3か月の赤ちゃんのお葬式です。
昨日も、ホールでは、村の長老たちの会議がずっと行われていました。
そのため、昨夜はホールに村中の人が集まって、ゲームをしたり、
ソーランをお披露目する予定でしたが、予定変更となりました。
またほかのおうちでも大人たちが集まり、話し合ったり、
歌の練習をしていました。すべてが今日のお葬式のためです。
料理チームは、各家庭に与えられたものを大鍋で作っていました。
村社会では、各家庭でいろいろな役目が与えられています。
カバを取り置き売っている家、服を作る裁縫得意の家、
ジュースをまとめて作っている家、キャッサバをとってきている家、
マンゴーをとってきている家・・・。
お葬式などの時も、各家庭で役割分担をし、全員で執り行うそうです。
お葬式で忙しい中、ホストファミリーでは私たちのランチを準備してくれました。
ランチ後、ソーランを踊った家にスーツケースを持って、集まりました。
子どもたちも最後のお別れに集まってくれ、お別れの歌を歌ってくれました。
GSSの子どもたちも歌を歌いました。
バスが来ました。
バスに乗るとき、お母さんたちが次々に子どもたち一人一人にキスをします。
「ずっとここにいて!」「帰らないで!」と涙目のお母さんもいました。
村の子たちは村の出口まで、追いかけて手をふってくれました。
③へつづく
フィジー研修2011春 第6日 ①
さて、昨夜、お風呂騒ぎが落ち着いたころ、私もホストファミリー宅へ戻りました。
すると「Mちゃん、寝ました!」「Nちゃん、寝ました!」「Mくん、ベッドに行きました!」
と次々に村の子どもたちが報告に来てくれます。
みんなの動きを報告してくれる村の子どもが必ずいるのです。
別のスタッフは、村長さん宅でお世話になっていました。
そこも同じで、各家庭のお父さんやお母さんが入れ替わり立ち替わり
報告に来てくれたそうです。
みんなで見守ってくれている。そんな安心感がありました。
困ったのは、夜中のにわとりの鳴き声レース・・・
どうやらボスは私の寝室の窓の下。
彼が「コケコッコー」とありたっけの声で鳴き叫ぶと、村中のにわとりが競うかのように
次々とリレーしながら鳴くのです。夜中の1時から明け方まで・・・
別のスタッフの家では豚小屋もにぎやかだったそうで・・・。
そんなわけで、朝7時までベッドの中にいました。
すると、いきなりドアが開きました。どやどやとみんなが入ってきます。
「ティーチャー!俺ら、朝4時半に起こされて、散歩にいったんだよ!」
「なんでかわからないけど、川辺をみんなで歩いたよ!」
「明け方起こされて、お姉さんとパンを買いに行ったよ!」
「でね、いまみんなで朝食ツアーなんだよ。もう食べれないけど、
みんなイート、イートっていうし、全部回らないと!」
朝からみんな、今日も元気です。
いつも以上に、元気いっぱいです。
<村の朝の風景>
すると「Mちゃん、寝ました!」「Nちゃん、寝ました!」「Mくん、ベッドに行きました!」
と次々に村の子どもたちが報告に来てくれます。
みんなの動きを報告してくれる村の子どもが必ずいるのです。
別のスタッフは、村長さん宅でお世話になっていました。
そこも同じで、各家庭のお父さんやお母さんが入れ替わり立ち替わり
報告に来てくれたそうです。
みんなで見守ってくれている。そんな安心感がありました。
困ったのは、夜中のにわとりの鳴き声レース・・・
どうやらボスは私の寝室の窓の下。
彼が「コケコッコー」とありたっけの声で鳴き叫ぶと、村中のにわとりが競うかのように
次々とリレーしながら鳴くのです。夜中の1時から明け方まで・・・
別のスタッフの家では豚小屋もにぎやかだったそうで・・・。
そんなわけで、朝7時までベッドの中にいました。
すると、いきなりドアが開きました。どやどやとみんなが入ってきます。
「ティーチャー!俺ら、朝4時半に起こされて、散歩にいったんだよ!」
「なんでかわからないけど、川辺をみんなで歩いたよ!」
「明け方起こされて、お姉さんとパンを買いに行ったよ!」
「でね、いまみんなで朝食ツアーなんだよ。もう食べれないけど、
みんなイート、イートっていうし、全部回らないと!」
朝からみんな、今日も元気です。
いつも以上に、元気いっぱいです。
<村の朝の風景>
フィジー研修2011春 第5日 ④
ロボ料理ができあがるまで、子どもたちは駆け回っていました。
あたりが薄暗くなるころ、ホストファミリーの子どもたちが、
シャワーを浴びに行こう!と誘いにきてくれました。
「寝る前がいいなー、だってこれからソーラン踊るでしょ?」
というGSSの子どもたち。
よく聞いてみると、お風呂に電気がない家庭が多いことが
わかりました。しかもお水しか出ないので、
涼しくなる夜よりも、今の方がまだよいということのよう。
こちらで話しているうちに、誘いに来てくれた子どもたちは
お母さんに相談しに行ったようです。
そして、「寝る前でもだいじょうぶ!」といいます。
暗くて無理なら今行くよ、といっても、ノープロブレムと。
そのうち7時になり、鐘が鳴りました。
一斉に子どもたちがうちへ帰ります。
お祈りの時間だそうです。
私たちはあるお宅へ。。。
ロボ料理が準備されていました。
ロボ料理、ここでは特別な日のスペシャルミールです。
そこであることに気付きました。
時間を気にしないフィジー人も、私たちの食事時間を
お祈りの時間に合わせたのでしょう。
これは特別な食事だから、村の子どもたちとシェアするわけにはいかない。
だから、お祈りの時間で一斉に帰る時間に、私たちだけの食事の場所を
用意してくださったのです。
ロボ料理、とーってもおいしかったです!
ニンニクが効いた魚や、ふっくら焼きあがったチキンなどなど。
みんなでおいしくいただき、お皿が空になるころ、
また村の子どもたちが入れ替わり立ち替わりのぞきにくるようになりました。
まだ食べ終わってない子もいるので、こちらのお母さんが
村の子どもたちを追い払います。すると今度は犬がのぞきにきます。
するとまたお母さんが追い払います。
「ごちそうさまでした!」みんなで手を合わせて食事を終えました。
と同時に子どもたちが入ってきました。
食後のくつろぎタイムです。
しばらくすると、また円になっての手遊びがあちこちで始まりました。
フィジーの子たちに寝る時間を聞いてみると、いつもは
夕食の後はもう寝るだけ・・・つまり8時ぐらいには寝てしまうとのこと。
というわけで、ソーラン節を早々に踊ることにしました。
ミッションスクールに通っていない子どもたちも多く、
またお母様たちもはじめてみるソーラン節に大喜び!
はっぴ姿のみんなが前に歩み寄るたび、歓声があがりました。
最後は記念撮影。
そして、各家庭へと帰って行きました。
様子をみていると、電気のついたシャワールームのあるおうちへ
足元を懐中電灯に照らしてもらいながら案内されるNちゃん。
また、シャワールームにろうそくをたててくれるおうち、
シャワールームで懐中電灯を照らしながら待ってくれる子がいるおうちと
いろいろありました。フィジーの子に見られながら入ったよ~というYくん。
「フィジーのお兄ちゃんが一緒に入ってくれたよ。せっけん一個で全部洗うんだよ。」
というR.Tくん。
暗闇の中での水シャワーでも、床の上での雑魚寝であったとしても、ネガティブにならず、
おもしろがってチャレンジ、受け入れていました。さすがです!!
みんな偉い!りっぱ!と声をかけるも、別にそんなこと言われることじゃないよという表情。
そうです、みんなは思った以上に、大きくたくましかった!そう思いました。笑
心配したり構えすぎず、心と心の交流を楽しむ子どもたち。
輝いていました。
あたりが薄暗くなるころ、ホストファミリーの子どもたちが、
シャワーを浴びに行こう!と誘いにきてくれました。
「寝る前がいいなー、だってこれからソーラン踊るでしょ?」
というGSSの子どもたち。
よく聞いてみると、お風呂に電気がない家庭が多いことが
わかりました。しかもお水しか出ないので、
涼しくなる夜よりも、今の方がまだよいということのよう。
こちらで話しているうちに、誘いに来てくれた子どもたちは
お母さんに相談しに行ったようです。
そして、「寝る前でもだいじょうぶ!」といいます。
暗くて無理なら今行くよ、といっても、ノープロブレムと。
そのうち7時になり、鐘が鳴りました。
一斉に子どもたちがうちへ帰ります。
お祈りの時間だそうです。
私たちはあるお宅へ。。。
ロボ料理が準備されていました。
ロボ料理、ここでは特別な日のスペシャルミールです。
そこであることに気付きました。
時間を気にしないフィジー人も、私たちの食事時間を
お祈りの時間に合わせたのでしょう。
これは特別な食事だから、村の子どもたちとシェアするわけにはいかない。
だから、お祈りの時間で一斉に帰る時間に、私たちだけの食事の場所を
用意してくださったのです。
ロボ料理、とーってもおいしかったです!
ニンニクが効いた魚や、ふっくら焼きあがったチキンなどなど。
みんなでおいしくいただき、お皿が空になるころ、
また村の子どもたちが入れ替わり立ち替わりのぞきにくるようになりました。
まだ食べ終わってない子もいるので、こちらのお母さんが
村の子どもたちを追い払います。すると今度は犬がのぞきにきます。
するとまたお母さんが追い払います。
「ごちそうさまでした!」みんなで手を合わせて食事を終えました。
と同時に子どもたちが入ってきました。
食後のくつろぎタイムです。
しばらくすると、また円になっての手遊びがあちこちで始まりました。
フィジーの子たちに寝る時間を聞いてみると、いつもは
夕食の後はもう寝るだけ・・・つまり8時ぐらいには寝てしまうとのこと。
というわけで、ソーラン節を早々に踊ることにしました。
ミッションスクールに通っていない子どもたちも多く、
またお母様たちもはじめてみるソーラン節に大喜び!
はっぴ姿のみんなが前に歩み寄るたび、歓声があがりました。
最後は記念撮影。
そして、各家庭へと帰って行きました。
様子をみていると、電気のついたシャワールームのあるおうちへ
足元を懐中電灯に照らしてもらいながら案内されるNちゃん。
また、シャワールームにろうそくをたててくれるおうち、
シャワールームで懐中電灯を照らしながら待ってくれる子がいるおうちと
いろいろありました。フィジーの子に見られながら入ったよ~というYくん。
「フィジーのお兄ちゃんが一緒に入ってくれたよ。せっけん一個で全部洗うんだよ。」
というR.Tくん。
暗闇の中での水シャワーでも、床の上での雑魚寝であったとしても、ネガティブにならず、
おもしろがってチャレンジ、受け入れていました。さすがです!!
みんな偉い!りっぱ!と声をかけるも、別にそんなこと言われることじゃないよという表情。
そうです、みんなは思った以上に、大きくたくましかった!そう思いました。笑
心配したり構えすぎず、心と心の交流を楽しむ子どもたち。
輝いていました。
フィジー研修2011春 第5日 ③
一回りしたところで、フィジー伝統の「ロボ料理」作りが始まりました。
まずは薪運びから・・・
薪を燃やし、石を焼きます。
石が十分焼ける間、子どもたちはかけっこ大会です。
日本代表 対 フィジー代表
フィジーの子たち、はだしで全速力。
日本の子たち、都会から来ましたが、何回か勝利をおさめました!
おもちゃやゲームがなくても、子どもたちは飽きることなく、
みんなで、わいわいと遊ぶ場面が本当に多いです。
そして、日本も昔はこうだったんだろうなーと思います。
さて、そのかけっこ大会の合間に、
石が焼けたようなので、ロボ料理の方へ戻ることになりました。
バナナの茎を割いて、焼き石の上に並べます。
その上に、バナナの葉で編んだものでくるまれた魚や
チキン、野菜がのせられました。
そのあとはバナナの大きな葉を何枚もかぶせます。
こうして、食べ物は蒸し焼きにされていきます。
1時間ぐらいでできあがるそう。
子どもたちはそれを聞いて、またかけっこ大会にもどりました。
④へつづく
まずは薪運びから・・・
薪を燃やし、石を焼きます。
石が十分焼ける間、子どもたちはかけっこ大会です。
日本代表 対 フィジー代表
フィジーの子たち、はだしで全速力。
日本の子たち、都会から来ましたが、何回か勝利をおさめました!
おもちゃやゲームがなくても、子どもたちは飽きることなく、
みんなで、わいわいと遊ぶ場面が本当に多いです。
そして、日本も昔はこうだったんだろうなーと思います。
さて、そのかけっこ大会の合間に、
石が焼けたようなので、ロボ料理の方へ戻ることになりました。
バナナの茎を割いて、焼き石の上に並べます。
その上に、バナナの葉で編んだものでくるまれた魚や
チキン、野菜がのせられました。
こうして、食べ物は蒸し焼きにされていきます。
子どもたちはそれを聞いて、またかけっこ大会にもどりました。
④へつづく
登録:
投稿 (Atom)








