今日は、国立劇場での歌舞伎観賞会でした。
ボーイズチーム、ガールズチームに分かれて見ました。
上演前の子供向けレクチャーはとてもおもしろく、
伝統芸能としての歌舞伎を身近に感じるような内容で、
工夫を凝らしたレクチャーに、子どもたちも身を乗り出し、目を輝かせていました。
特に、歌舞伎は江戸時代に流行歌などを取り入れていたという紹介があり、
三味線と義太夫によるAKBの歌が流れたときには、びっくり!
「昔の人もこうして楽しんでいたんだね」と話していました。
今日の演目は「義経千本桜」。
幕が開き、、、子どもたちは一生懸命見入っていました。
ところが、銀平(平知盛)が出てくると、ながーいセリフが続くのです。
だんだん子どもたちの集中力が・・・周りの大人もうつらうつら・・・
ですが、そこへ鳴物がひびき、はっとする!の繰り返しでした 笑
結局、最後までしっかり観賞してくれました。
子どもたちの感想は、「おもしろかった!」「お笑いみたいなオチがあって、
楽しかった!」「テレビなら3分で終わりそうなのを30分で見た気がする」など、
まちまちでした。そして、子どもたちが一番感じたのは、
「伝統芸の深さ」ではないかなと思います。
さぁ、4日後には、英語研修があります。
今日のことを『英語でスピーチ!』にチャレンジします。
みなさん、宿題がんばってきてくださいね♪
参加された皆様、お疲れさまでした!
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