今回の研修は、かなり内容の濃いものとなりました。
帰国の道中、みんなにこれまでに楽しかったことを聞いたところ、
第1位 村でのホームステイ
第2位 村でのBBQパーティー
第3位 学校で遊んだこと
でした。
「足がぬかるみにはまっちゃったよー」とYくん。
男の子がすぐに気付き、水道を教えてくれ、Yくんのサンダルと
足を一生懸命洗ってくれました。申し訳なさそうな顔のYくんだったけど、
Yくんの役に少しでもたちたいと願っていた彼の友情に感謝です。
大きな包丁片手に、Mくんを探し回っていたお母さん。
見たときはぎょっとしましたが、「MくんはRくんのおうちだよ」というと、
「あらー、そう、それならいいの、いいの。」と・・・。
でも、しばらくするとまた現れる。
ごちそう作って、Mくんの帰りを待ちわびていたようです。
夜、立ち寄ったR.Tくんの家。大柄の大人たちの輪の中にひとりRくん。
楽譜を持たされ、歌っていました。お葬式と日曜礼拝用の歌の練習でした。
歌が上手だから、ずっといてほしいって懇願されてました。
ベッドのある個室を与えてもらいながら、暑いからと
自ら、家族みんなと床の上で雑魚寝したR.Oくん。
本来、食は細い彼。ここにいたらどこに行っても、イートイート。
いちいち断るのもめんどうだ!もう、食べるしかないよね。 笑
一番村の生活に圧倒されて、びっくりしていたAちゃん。
ひとりベッドを与えられていたとはいえ、まわりでは
家中の人が好き勝手に寝転び、いびきをたてている中、
寝るに寝られなくなったね。笑
髪の長いMちゃん、一日に何度もヘアースタイルが変わります。
座って遊んでいると、お姉さんが次々にいじりにくるとか。
いつのまにか爪もマネキュア。
帰るときにはホストマザーに手作りの伝統服を着せられていました。
いつも小さな子に囲まれていたNちゃん。
手を握られたり、抱きつかれたり・・・抱っこにおんぶと大忙し。
見ている方が癒されました。
驚きの多いステイでしたが、ずっと心に残るものになったに違いありません。
(ちなみに個人的に一番驚いたのは、暗闇の中から現れた男ふたりが押す荷車です。
牛の片足がにょきっと飛び出していました。ぎょっとしました。)
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