2011/04/05

フィジー研修2011春 第5日 ③

一回りしたところで、フィジー伝統の「ロボ料理」作りが始まりました。

まずは薪運びから・・・











薪を燃やし、石を焼きます。
石が十分焼ける間、子どもたちはかけっこ大会です。












日本代表 対 フィジー代表
フィジーの子たち、はだしで全速力。
日本の子たち、都会から来ましたが、何回か勝利をおさめました!
おもちゃやゲームがなくても、子どもたちは飽きることなく、
みんなで、わいわいと遊ぶ場面が本当に多いです。
そして、日本も昔はこうだったんだろうなーと思います。

さて、そのかけっこ大会の合間に、
石が焼けたようなので、ロボ料理の方へ戻ることになりました。
バナナの茎を割いて、焼き石の上に並べます。
その上に、バナナの葉で編んだものでくるまれた魚や
チキン、野菜がのせられました。




そのあとはバナナの大きな葉を何枚もかぶせます。
こうして、食べ物は蒸し焼きにされていきます。






1時間ぐらいでできあがるそう。
子どもたちはそれを聞いて、またかけっこ大会にもどりました。



④へつづく




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