前回、「グローバル教育」についての歴史や概念についてふれました。
ご紹介したような歴史のある「グローバル教育」は、
国によっては、開発教育に特化しています。
そのため、海外では「Global Education 」と聞くと、アフリカなどの発展途上国の
食糧問題や、教育問題などの世界規模の課題に向き合う教育というイメージを
もたれる人もいます。
将来子どもたちがそのような問題意識をもって、
社会に役立てるような人に育ってくれたらもちろん嬉しいですが、
GSSの「グローバル教育」はもっと幅広く、言うならばもっと基本的なものです。
GSSは、子どもたちには「世界中に友達をつくろう!」というメッセージを発信しながら、
海外研修を軸とした長期カリキュラムのもと、「真の国際人育成」をめざしています。
海外研修では、出発までに「大使館訪問」や「オンラインレッスン」などで、
しっかり学び、より意義あるものに、みんなでつくりあげます。
帰国後は、英語や自分磨きをがんばる!という意識を子どもたち自身が持ち、
ともに次に向けてすすもうというステップをGSSがサポートしています。
また語学学習だけでなく、日本文化体験や国際交流プログラムなどもご提供しています。
子どもたちには、将来につながることをどんどん体験してほしいと願っています。
というわけで、GSSでは、
・ グローバルな視点(Global)で長期的に見守る
・ 子どもたち自らが体験し学ぶこと(Study)をサポート(Support)する
・ 日常的な学習(Study)につなぐサポート(Support)する
という姿勢を大事にしているので
「Global Education Support」ではなく「Global Study Support」としました。
今後ともGSSをよろしくお願いいたします!
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