2011/06/06

日本文化体験プログラム「禅」事後研修

昨日、「禅」プログラムの事後研修を行いました。





以前グアムの事前研修でもお世話になったマイク先生にも参加いただきました。

前半は、「禅」について質問するチームと答えるチームに分かれました。
















英語のできる子や高学年の子はさておき、低学年の子どもたちには
かなり難しい取り組みです。
ですが、ここで大事にしているのは、自分の素直な気持ちや意見を
英文にして、声に出してみるという体験を重ねることです。

たとえ与えられた英文でも、自分の体験をもとに、自分の言葉として
ひとつでもいいから言ってみる、伝えてみる。
英語学習が英作文につながるまでは、それでよいと考えます。
"What did you feel?" "It was fun!"というだけでもやりとりができたという感覚を、
これから何回も体験してほしいと思います。

高学年の参加したメンバーの中には、事前に「禅」について調べたことを
英文にしてきた子もいました。「心を無にする瞑想」など、
普段日本語でも使わない言葉を英語で語ることにチャレンジした彼を見て、
他のメンバーもさらなるやる気を出したようです!
こちらが期待した以上のやりとりができました。

最後はみんなでゲームをしました。
2チームに分かれ、シークレットアンサーを手に、自分たちで考えたヒントを
10個の英文にし、お互いの答えをあてっこするというゲームです。
ひとりひとりが英語を必ず話し、全員でヒヤリングする場面ができるので、
みんな盛り上がります。

「りんご」のヒントには、「それは水に入れると浮かびます。」というのもあり、
小学受験の経験者らしい出題に笑いが・・・。
マイク先生はその笑いの真意がわからなかったと思いますが。笑

あっという間の1時間半でした。
英語のむずかしさ、はがゆさ、たのしさ・・・それぞれが感じてくれたことと思います。

7月は「歌舞伎」です。
事後研修を想定してメモを持参して行こう!と言っている子もいました。

秋は各国文化体験プログラムも企画しています。
夏のグアム研修が延期になった分、できる限りの体験プログラムをと思っています。
お楽しみに!

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