2011/04/05

フィジー研修2011春 第6日 ①

さて、昨夜、お風呂騒ぎが落ち着いたころ、私もホストファミリー宅へ戻りました。

すると「Mちゃん、寝ました!」「Nちゃん、寝ました!」「Mくん、ベッドに行きました!」
と次々に村の子どもたちが報告に来てくれます。
みんなの動きを報告してくれる村の子どもが必ずいるのです。

別のスタッフは、村長さん宅でお世話になっていました。
そこも同じで、各家庭のお父さんやお母さんが入れ替わり立ち替わり
報告に来てくれたそうです。
みんなで見守ってくれている。そんな安心感がありました。

困ったのは、夜中のにわとりの鳴き声レース・・・
どうやらボスは私の寝室の窓の下。
彼が「コケコッコー」とありたっけの声で鳴き叫ぶと、村中のにわとりが競うかのように
次々とリレーしながら鳴くのです。夜中の1時から明け方まで・・・
別のスタッフの家では豚小屋もにぎやかだったそうで・・・。

そんなわけで、朝7時までベッドの中にいました。
すると、いきなりドアが開きました。どやどやとみんなが入ってきます。
「ティーチャー!俺ら、朝4時半に起こされて、散歩にいったんだよ!」
「なんでかわからないけど、川辺をみんなで歩いたよ!」
「明け方起こされて、お姉さんとパンを買いに行ったよ!」
「でね、いまみんなで朝食ツアーなんだよ。もう食べれないけど、
みんなイート、イートっていうし、全部回らないと!」

朝からみんな、今日も元気です。
いつも以上に、元気いっぱいです。

<村の朝の風景>

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