今回の英語プログラムには、次回フィジー研修に参加予定の子どもたちと、
GSS初参加の小学2年生の子どもたちで行いました。
英語のレベルも全く違う中で、コミュニケーションをテーマに行いました。
初参加組の子どもたちは、英語ですすめられるプログラムに、最初は固まっていました。
日本語を話していいよと声かけしますが、日本語すらでません。笑
いまは英語で語りかけ、片言でもしっかり自然に返してくれる先輩格の子どもたち。
初参加組には大きなプレッシャーとなったに違いありません・・・(TT)
そんな中、自分のことについてまずは考えてもらいました。
自分の何を伝えたいのか、自分の何を知ってもらいたいのか、
何でもいいから最低5つ、書いてくださいと指示しました。
サッカーが好き、鳥が好き、車が好き、家族が好き、、、といった好きなものや、
学校のことなどがでました。
そのあと、教科書などによくあるパターンでの自己紹介をしてもらいました。
初参加組は英語も読めないので、見よう見まねです。
伝わればいいんだからね~とみんな順番に発表しました。
初参加組、発音すばらしい!先輩組、すらすら~!
そこへ、新しいお友達の登場!ジョージ(サルのぬいぐるみ)です。
彼に英語で自己紹介してもらいました。
みんなと同じ形でやりました。みんなふーんと聴いているだけ。。。
続いて、アメリカの学校や路上でよくみるパターンと紹介して、語りかけ調で自己紹介しました。
あれ?とみんな戸惑いましたが、子どもたち側にも笑顔と動きが・・・
そしてことばもかえってきました。
このあとは、それぞれに自己紹介してもらうパターンでやりたかったのですが、
レベル差を考え、急きょチーム戦にしました。チームで勝手に
「お友達と会った時」のスキットを作ってもらいました。
初参加組にとっては、ちょっとハードルの高いものになってしまいましたが、
英語の世界にふれ、自分のことを英語で口に出して言ってみるという体験をしてもらいました。
なんとか次につなげてもらえるとうれしいです。
フィジー研修参加組のメンバーには、成長を感じました。
次回研修まで、また一緒にがんばりましょう!!!
春になったら特訓がはじまるから、それまで自主学習、がんばってね!
年末のお忙しい中、お子様を参加させてくださった保護者の皆様、
本当にありがとうございました!
担当/河合
2012/12/22
12月グローバル教育セミナーのご報告
グローバル教育セミナー「子どもたちのグローバル体験~日米の教育現場から」は、
昨日、1歳から大学生のお子様をお持ちの幅広い保護者のみなさんにお集まりいただき、
無事行うことができました。
まずはお忙しい中、ご参加くださったみなさんに心から感謝申し上げます。
みなさんの興味が高かったのは、
日本をベースにして、英語教育、国際人育成をどのように継続したらよいのか。
ということでした。今回、参加者のみなさんは男の子のお母様ばかりでしたので、
日本をベースにしてというのは、とても大事なキーワードということで、お話いたしました。
というのも、社会システムが急に変わることはないので、
日本の社会システムにあわせるということははずせないと思っているからです。
グローバルな時代だから、海外留学させればよいというものでもなく、
選択肢の一つとして、私たちの活動や留学なども考えていただければと思っています。
けれども昨日は、日本の中での知識だけにとらわれず、グローバルにものを見て、
子どもの教育を考える必要性を、保護者のみなさんも強く感じていらっしゃるのだなと思いました。
それぐらい日本の教育が特殊になってきている時代なのだと感じます。
セミナーの参加者のみなさんも難しい時代にあるという実感をお持ちでした。
そんな時代なので、私たちGSSも危機感をもっていますし、
海外研修を軸にしているGSSの活動を通じて、グローバルに教育を考える、
そんなきっかけづくり、体験の場づくりができればと願っています。
アメリカでは、Make differences!=自分で考え行動する力を育てようとします。
そして、Take your responsibility! =自分の発言や行動に責任をもつことも教えます。
日本では、みんな仲良く!=集団の中での協調性を大事にします。
ひとに迷惑をかけないという発想一つにしても、とらえ方が変わってきます。
クラスのみんなに迷惑をかけないように、目立ちすぎない、足をひっぱらない。
みんなと同じようにがんばらなきゃと考えるのは、日本らしい考え方ですね。
そして指示をしっかりきいて、与えられたことをしっかりこなすことが得意なのも
日本の教育のすばらしさのひとつです。
アメリカの学校や日常生活の中では、「あなたはそれでよいの?」と頻繁に聞かれます。
あなたはそれでいいのか、わるいのか。あなたは本当はどうしたいのか。
え~?と思うようなことも、あなたがそれでいいならいいわ!となることも多いのです。
人に迷惑をかけず、自分はどうしたいのかを常に考えて動くことは、
自分の人生をクリエイトするには大事なエッセンスのひとつになります。
補足すると、アメリカではチャリティーやボランティアが盛んです。
自分が学校、地域、世の中のために、いかに役に立てるかという意識も高いです。
社会全体が、世の中をよくするにはどうしたらよいか・・・という空気があり、
学校の授業もそこに向かっています。
教育を語るというのは、とても大きなことで、
またお子様ひとりひとりの個性によって選択もかわってくるので、
一概に結論付けることはできません。
ですが、広い視野の中でお子様にあわせて、できる限りのことをし、
最適な選択をする知識を身につけたいという保護者のみなさんのサポートをしたいと
今回はさらに強く思いました。
参加してくださった保護者のみなさんのことばのひとつひとつに感謝しながら、
私たちにできることはなにかを考え、実践していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!
担当/河合
2012/12/12
21日のセミナーについてのお知らせ
12月に入ると、やることも増えた気がして、ますます慌しくなってきたのを感じますが、
みなさんはいかがお過ごしですか?
さて、21日のセミナーについてですが、「お子様同伴可」とご案内しています。
GSSは、子どもたちのための非営利団体ですので、
なるべくKids Welcome!で行いたいと思っています。
とはいえ、セミナーは退屈・・・と思われるお子様も多いかと・・・
そこで、英語を使って遊ぶゲームをお部屋の片隅にご用意することにしました。
セミナーの後に行う英語ワークショップ "LET'S TALK ABOUT YOURSELF!" の
ウォーミングアップにもなってよいかと・・・笑
またセミナー自体も、保護者の皆様のほかに、
こういう活動に日頃よりご尽力されている方々、
GSSの理事などが集まる予定です。
GSSの活動のご紹介、ご報告のあとには、
子どものグローバル教育について、さまざまな思いやご意見を
いろいろな方々とシェアできることをとても楽しみにしています!
GSSにちょっとだけ興味があるという方も、
こうした活動に熱い思いがあるという方も、どなたでも大歓迎です!
21日のセミナー&プログラムは、どちらもまだ参加受付中!
参加をご予定くださっているみなさま、当日お会いできるのをとても楽しみにしております。
よろしくお願いします!
(担当/河合)
2012/12/02
英語を使う楽しさ
12月21日開催予定の LET'S TALK ABOUT YOURSELF! では、
ひとりでも多くの子どもたちに、英語を使う楽しさを
体験していただけたらと思っています!
そう願っているのには、理由があります。
GSSでは国際交流プログラムや海外研修を実施していますが、
そこでは子どもたちに、前向きに、主体性をもって、
人とつながる楽しさや喜びを 体験してもらいたいのです!
英語はコミュニケーションツールの一つです。
その英語が、時に子どもたちを臆病にしてしまう・・・
あーもったいない、残念!とそういう場面で、何度も思いました。
よく外国の方は、日本人はシャイだとおっしゃいます。
自分の名前も言えないなんて・・・と。
奥ゆかしい文化だから?
本当にそうなのでしょうか???
これまで参加してくれた子どもたちの多くを見てて思うのは、
ただ経験が足りなかったからじゃないかなーと。笑
完璧な英語でなくてもいいから、自分のことを表現してみる、伝えるって楽しい!って、
子どもたちがもっと感じてくれたらいいなー。
そういった思いもあり、今回のようなプログラムはとても小さな試みだけれども、
英語を使う楽しさをたくさん経験してもらえるという意味で、大事に思っています。
そしてそして、皆さんとそういったことも楽しく語り合いたく(笑)、
当日は13時30分より、無料セミナー「子どもたちのグローバル体験」もご用意しました。
子どもたちの体験のひとつひとつを大事に、ぜひ次へのステップへつなげてほしいと願っています。
ぜひお気軽にご参加ください♪
(担当/河合)
ひとりでも多くの子どもたちに、英語を使う楽しさを
体験していただけたらと思っています!
そう願っているのには、理由があります。
GSSでは国際交流プログラムや海外研修を実施していますが、
そこでは子どもたちに、前向きに、主体性をもって、
人とつながる楽しさや喜びを 体験してもらいたいのです!
英語はコミュニケーションツールの一つです。
その英語が、時に子どもたちを臆病にしてしまう・・・
あーもったいない、残念!とそういう場面で、何度も思いました。
よく外国の方は、日本人はシャイだとおっしゃいます。
自分の名前も言えないなんて・・・と。
奥ゆかしい文化だから?
本当にそうなのでしょうか???
これまで参加してくれた子どもたちの多くを見てて思うのは、
ただ経験が足りなかったからじゃないかなーと。笑
完璧な英語でなくてもいいから、自分のことを表現してみる、伝えるって楽しい!って、
子どもたちがもっと感じてくれたらいいなー。
そういった思いもあり、今回のようなプログラムはとても小さな試みだけれども、
英語を使う楽しさをたくさん経験してもらえるという意味で、大事に思っています。
そしてそして、皆さんとそういったことも楽しく語り合いたく(笑)、
当日は13時30分より、無料セミナー「子どもたちのグローバル体験」もご用意しました。
子どもたちの体験のひとつひとつを大事に、ぜひ次へのステップへつなげてほしいと願っています。
ぜひお気軽にご参加ください♪
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(担当/河合)
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