今回の英語プログラムには、次回フィジー研修に参加予定の子どもたちと、
GSS初参加の小学2年生の子どもたちで行いました。
英語のレベルも全く違う中で、コミュニケーションをテーマに行いました。
初参加組の子どもたちは、英語ですすめられるプログラムに、最初は固まっていました。
日本語を話していいよと声かけしますが、日本語すらでません。笑
いまは英語で語りかけ、片言でもしっかり自然に返してくれる先輩格の子どもたち。
初参加組には大きなプレッシャーとなったに違いありません・・・(TT)
そんな中、自分のことについてまずは考えてもらいました。
自分の何を伝えたいのか、自分の何を知ってもらいたいのか、
何でもいいから最低5つ、書いてくださいと指示しました。
サッカーが好き、鳥が好き、車が好き、家族が好き、、、といった好きなものや、
学校のことなどがでました。
そのあと、教科書などによくあるパターンでの自己紹介をしてもらいました。
初参加組は英語も読めないので、見よう見まねです。
伝わればいいんだからね~とみんな順番に発表しました。
初参加組、発音すばらしい!先輩組、すらすら~!
そこへ、新しいお友達の登場!ジョージ(サルのぬいぐるみ)です。
彼に英語で自己紹介してもらいました。
みんなと同じ形でやりました。みんなふーんと聴いているだけ。。。
続いて、アメリカの学校や路上でよくみるパターンと紹介して、語りかけ調で自己紹介しました。
あれ?とみんな戸惑いましたが、子どもたち側にも笑顔と動きが・・・
そしてことばもかえってきました。
このあとは、それぞれに自己紹介してもらうパターンでやりたかったのですが、
レベル差を考え、急きょチーム戦にしました。チームで勝手に
「お友達と会った時」のスキットを作ってもらいました。
初参加組にとっては、ちょっとハードルの高いものになってしまいましたが、
英語の世界にふれ、自分のことを英語で口に出して言ってみるという体験をしてもらいました。
なんとか次につなげてもらえるとうれしいです。
フィジー研修参加組のメンバーには、成長を感じました。
次回研修まで、また一緒にがんばりましょう!!!
春になったら特訓がはじまるから、それまで自主学習、がんばってね!
年末のお忙しい中、お子様を参加させてくださった保護者の皆様、
本当にありがとうございました!
担当/河合
2012/12/22
12月グローバル教育セミナーのご報告
グローバル教育セミナー「子どもたちのグローバル体験~日米の教育現場から」は、
昨日、1歳から大学生のお子様をお持ちの幅広い保護者のみなさんにお集まりいただき、
無事行うことができました。
まずはお忙しい中、ご参加くださったみなさんに心から感謝申し上げます。
みなさんの興味が高かったのは、
日本をベースにして、英語教育、国際人育成をどのように継続したらよいのか。
ということでした。今回、参加者のみなさんは男の子のお母様ばかりでしたので、
日本をベースにしてというのは、とても大事なキーワードということで、お話いたしました。
というのも、社会システムが急に変わることはないので、
日本の社会システムにあわせるということははずせないと思っているからです。
グローバルな時代だから、海外留学させればよいというものでもなく、
選択肢の一つとして、私たちの活動や留学なども考えていただければと思っています。
けれども昨日は、日本の中での知識だけにとらわれず、グローバルにものを見て、
子どもの教育を考える必要性を、保護者のみなさんも強く感じていらっしゃるのだなと思いました。
それぐらい日本の教育が特殊になってきている時代なのだと感じます。
セミナーの参加者のみなさんも難しい時代にあるという実感をお持ちでした。
そんな時代なので、私たちGSSも危機感をもっていますし、
海外研修を軸にしているGSSの活動を通じて、グローバルに教育を考える、
そんなきっかけづくり、体験の場づくりができればと願っています。
アメリカでは、Make differences!=自分で考え行動する力を育てようとします。
そして、Take your responsibility! =自分の発言や行動に責任をもつことも教えます。
日本では、みんな仲良く!=集団の中での協調性を大事にします。
ひとに迷惑をかけないという発想一つにしても、とらえ方が変わってきます。
クラスのみんなに迷惑をかけないように、目立ちすぎない、足をひっぱらない。
みんなと同じようにがんばらなきゃと考えるのは、日本らしい考え方ですね。
そして指示をしっかりきいて、与えられたことをしっかりこなすことが得意なのも
日本の教育のすばらしさのひとつです。
アメリカの学校や日常生活の中では、「あなたはそれでよいの?」と頻繁に聞かれます。
あなたはそれでいいのか、わるいのか。あなたは本当はどうしたいのか。
え~?と思うようなことも、あなたがそれでいいならいいわ!となることも多いのです。
人に迷惑をかけず、自分はどうしたいのかを常に考えて動くことは、
自分の人生をクリエイトするには大事なエッセンスのひとつになります。
補足すると、アメリカではチャリティーやボランティアが盛んです。
自分が学校、地域、世の中のために、いかに役に立てるかという意識も高いです。
社会全体が、世の中をよくするにはどうしたらよいか・・・という空気があり、
学校の授業もそこに向かっています。
教育を語るというのは、とても大きなことで、
またお子様ひとりひとりの個性によって選択もかわってくるので、
一概に結論付けることはできません。
ですが、広い視野の中でお子様にあわせて、できる限りのことをし、
最適な選択をする知識を身につけたいという保護者のみなさんのサポートをしたいと
今回はさらに強く思いました。
参加してくださった保護者のみなさんのことばのひとつひとつに感謝しながら、
私たちにできることはなにかを考え、実践していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!
担当/河合
2012/12/12
21日のセミナーについてのお知らせ
12月に入ると、やることも増えた気がして、ますます慌しくなってきたのを感じますが、
みなさんはいかがお過ごしですか?
さて、21日のセミナーについてですが、「お子様同伴可」とご案内しています。
GSSは、子どもたちのための非営利団体ですので、
なるべくKids Welcome!で行いたいと思っています。
とはいえ、セミナーは退屈・・・と思われるお子様も多いかと・・・
そこで、英語を使って遊ぶゲームをお部屋の片隅にご用意することにしました。
セミナーの後に行う英語ワークショップ "LET'S TALK ABOUT YOURSELF!" の
ウォーミングアップにもなってよいかと・・・笑
またセミナー自体も、保護者の皆様のほかに、
こういう活動に日頃よりご尽力されている方々、
GSSの理事などが集まる予定です。
GSSの活動のご紹介、ご報告のあとには、
子どものグローバル教育について、さまざまな思いやご意見を
いろいろな方々とシェアできることをとても楽しみにしています!
GSSにちょっとだけ興味があるという方も、
こうした活動に熱い思いがあるという方も、どなたでも大歓迎です!
21日のセミナー&プログラムは、どちらもまだ参加受付中!
参加をご予定くださっているみなさま、当日お会いできるのをとても楽しみにしております。
よろしくお願いします!
(担当/河合)
2012/12/02
英語を使う楽しさ
12月21日開催予定の LET'S TALK ABOUT YOURSELF! では、
ひとりでも多くの子どもたちに、英語を使う楽しさを
体験していただけたらと思っています!
そう願っているのには、理由があります。
GSSでは国際交流プログラムや海外研修を実施していますが、
そこでは子どもたちに、前向きに、主体性をもって、
人とつながる楽しさや喜びを 体験してもらいたいのです!
英語はコミュニケーションツールの一つです。
その英語が、時に子どもたちを臆病にしてしまう・・・
あーもったいない、残念!とそういう場面で、何度も思いました。
よく外国の方は、日本人はシャイだとおっしゃいます。
自分の名前も言えないなんて・・・と。
奥ゆかしい文化だから?
本当にそうなのでしょうか???
これまで参加してくれた子どもたちの多くを見てて思うのは、
ただ経験が足りなかったからじゃないかなーと。笑
完璧な英語でなくてもいいから、自分のことを表現してみる、伝えるって楽しい!って、
子どもたちがもっと感じてくれたらいいなー。
そういった思いもあり、今回のようなプログラムはとても小さな試みだけれども、
英語を使う楽しさをたくさん経験してもらえるという意味で、大事に思っています。
そしてそして、皆さんとそういったことも楽しく語り合いたく(笑)、
当日は13時30分より、無料セミナー「子どもたちのグローバル体験」もご用意しました。
子どもたちの体験のひとつひとつを大事に、ぜひ次へのステップへつなげてほしいと願っています。
ぜひお気軽にご参加ください♪
(担当/河合)
ひとりでも多くの子どもたちに、英語を使う楽しさを
体験していただけたらと思っています!
そう願っているのには、理由があります。
GSSでは国際交流プログラムや海外研修を実施していますが、
そこでは子どもたちに、前向きに、主体性をもって、
人とつながる楽しさや喜びを 体験してもらいたいのです!
英語はコミュニケーションツールの一つです。
その英語が、時に子どもたちを臆病にしてしまう・・・
あーもったいない、残念!とそういう場面で、何度も思いました。
よく外国の方は、日本人はシャイだとおっしゃいます。
自分の名前も言えないなんて・・・と。
奥ゆかしい文化だから?
本当にそうなのでしょうか???
これまで参加してくれた子どもたちの多くを見てて思うのは、
ただ経験が足りなかったからじゃないかなーと。笑
完璧な英語でなくてもいいから、自分のことを表現してみる、伝えるって楽しい!って、
子どもたちがもっと感じてくれたらいいなー。
そういった思いもあり、今回のようなプログラムはとても小さな試みだけれども、
英語を使う楽しさをたくさん経験してもらえるという意味で、大事に思っています。
そしてそして、皆さんとそういったことも楽しく語り合いたく(笑)、
当日は13時30分より、無料セミナー「子どもたちのグローバル体験」もご用意しました。
子どもたちの体験のひとつひとつを大事に、ぜひ次へのステップへつなげてほしいと願っています。
ぜひお気軽にご参加ください♪
![]() |
| Fiji Study Tour 2011 |
| Oregon Study Tour 2012 |
(担当/河合)
2012/11/25
12月開催のセミナー・プログラムのお知らせ
こんにちは!GSS理事の河合です。
気づけばもう、あと1週間もすれば師走に突入です。
アメリカでも、感謝祭が終わり、あちこちでクリスマスツリーの点灯式がはじまりました。
何もしていなくても師走と思うだけで、せわしい感じがする時期ではありますが、
GSSでは、下記のセミナー&プログラムをご用意しました。
ひとつめは・・・
グローバル教育セミナー
「子どもたちのグローバル体験」~日米の教育現場から~
日時:2012年12月21日金曜日 13時30分 ~15時00分
会場:東京・青山 ※詳細の場所は参加者の皆様に別途お知らせします。
募集人数:15名
NPOとしてスタートして1年以上が過ぎ、先日は朝日新聞でも活動を紹介していただきましたが、GSSなりのビジョン、そしてこれまでの活動報告、今後の予定などについては、なかなかお伝えする場がありませんでした。今回は私(河合)が、GSSの活動の意義に加え、日米の教育事情の違いをご紹介しながら、お話させていただく予定です。またこの機会に、みなさまと活動について、楽しく語り合えたらと思っております。
一般の方、保護者の皆様向け・参加無料 です。お子様の同伴可です。
詳しい内容、申し込み方法等については、
ホームページ http://www.gss-npo.org をご参照ください。
ふたつめは・・・
グローバルキッズコース・特別編 「Let's talk about yourself!」
日時:2012年12月21日金曜日 15時30分 ~17時00分
会場:東京・青山 ※詳細の場所は参加者の皆様に別途お知らせします。
募集人数:12名 (小学4年生以上~ ※低学年の方のご参加については、ご相談ください)
今年1~3月に行われた「楽しく磨くコミュニケーション力」で 講師:八塩圭子さんから学んだことを思い出しながら、今回は英語でチャレンジしていただきます!もちろん、春は参加できなかったけど・・・という方もOK。八塩先生のようなプロならではの技やコツについては、前回参加してくれたお友達に伝授してもらいましょう!笑 海外研修に参加されるご予定の方にもおすすめのプログラムです。
今回のみ参加希望の方もOK、参加費は3000円です。(初めての方は別途入会登録料3000円がかかります)
詳しい内容、申し込み方法等については、
ホームページ http://www.gss-npo.org をご参照ください。
どちらも定員が限られておりますが、アットホームな空間で?ざっくばらんに?・・・お気軽に参加いただける形をと思っております。お時間のご都合がつく方、ぜひあそびに来てください!皆様にお会いできることを楽しみにしております。
参加申し込み・お問い合わせは info@gss-npo.org まで
(担当/河合)
気づけばもう、あと1週間もすれば師走に突入です。
アメリカでも、感謝祭が終わり、あちこちでクリスマスツリーの点灯式がはじまりました。
何もしていなくても師走と思うだけで、せわしい感じがする時期ではありますが、
GSSでは、下記のセミナー&プログラムをご用意しました。
ひとつめは・・・
グローバル教育セミナー
「子どもたちのグローバル体験」~日米の教育現場から~
日時:2012年12月21日金曜日 13時30分 ~15時00分
会場:東京・青山 ※詳細の場所は参加者の皆様に別途お知らせします。
募集人数:15名
NPOとしてスタートして1年以上が過ぎ、先日は朝日新聞でも活動を紹介していただきましたが、GSSなりのビジョン、そしてこれまでの活動報告、今後の予定などについては、なかなかお伝えする場がありませんでした。今回は私(河合)が、GSSの活動の意義に加え、日米の教育事情の違いをご紹介しながら、お話させていただく予定です。またこの機会に、みなさまと活動について、楽しく語り合えたらと思っております。
一般の方、保護者の皆様向け・参加無料 です。お子様の同伴可です。
詳しい内容、申し込み方法等については、
ホームページ http://www.gss-npo.org をご参照ください。
ふたつめは・・・
グローバルキッズコース・特別編 「Let's talk about yourself!」
日時:2012年12月21日金曜日 15時30分 ~17時00分
会場:東京・青山 ※詳細の場所は参加者の皆様に別途お知らせします。
募集人数:12名 (小学4年生以上~ ※低学年の方のご参加については、ご相談ください)
今年1~3月に行われた「楽しく磨くコミュニケーション力」で 講師:八塩圭子さんから学んだことを思い出しながら、今回は英語でチャレンジしていただきます!もちろん、春は参加できなかったけど・・・という方もOK。八塩先生のようなプロならではの技やコツについては、前回参加してくれたお友達に伝授してもらいましょう!笑 海外研修に参加されるご予定の方にもおすすめのプログラムです。
今回のみ参加希望の方もOK、参加費は3000円です。(初めての方は別途入会登録料3000円がかかります)
詳しい内容、申し込み方法等については、
ホームページ http://www.gss-npo.org をご参照ください。
どちらも定員が限られておりますが、アットホームな空間で?ざっくばらんに?・・・お気軽に参加いただける形をと思っております。お時間のご都合がつく方、ぜひあそびに来てください!皆様にお会いできることを楽しみにしております。
参加申し込み・お問い合わせは info@gss-npo.org まで
(担当/河合)
2012/11/04
プロに学ぶ ワークショップ 10月編
グローバル人材育成機構 2012年秋のプログラム
グローバルキッズコース「プロフェッショナルに学ぶ」の
10月のワークショップを開催しました。
このワークショップ、ひとことで言うと「とにかくすごい!」でした。
まずはアナウンサー編です。
テレビ東京の現役アナウンサーが子どもひとりひとりに話し方のポイントを伝授。
新人アナウンサー教育も手がける佐々木明子先生は
まったりしていた子どもたちに発声練習で「カツ!」。
まずは「相手の目をみて、しっかりと挨拶をする!」ということが
日本人、外国人問わず、世界共通で大切なんだということを教えてくれました。
そして実際の原稿を読みました!
みんなアナウンサーになったつもりで・・・
アップルのiPadミ二発売のニュースに続いてきょうのお天気を伝えました。
練習の甲斐あって、みんなしっかりと読めました。
声もまっすぐちゃんと出ていて佐々木先生もびっくり!
新人アナよりうまい??(笑)
人前でもしっかり、はっきりと言葉を伝える、
わかりやすい言葉でちゃんと伝える、これは万国共通です。
アナウンサー体験を通じて「伝えることの大切さ」を感じてくれたら嬉しいです。
続いては・・・
心臓外科医に学ぶワークショップです。
これは・・・なに???
本物の心臓です。ブタさんのほんものの心臓・・・。人間の心臓に近いそうです。
最初は「ちょっと気持ち悪い・・・」と言っていた子どもたちも心臓外科医の田端実先生の楽しくわかりやすいお話とともにどんどん引き寄せられていきました。
心臓は意外と筋肉質なんです。(知っていましたか?)
どんなときもずっと血液を送るために休まず動いているわけで、
そう言われてみればそうですね・・・。
では実際、心臓を持ってみたり・・・(大人も大興奮でした・・・笑)
そして解剖にも挑戦!
本当に使っている人工弁をつかったり、針と手術糸を使って縫い合わせてみました。
こんな機会はめったにないですよね。メスさばきも結構、サマになってます!
第一線で活躍するプロフェッショナルに直に接して、その職業への想いや
世界観を共有し、そして体験することはとても貴重な体験になると思います。
どんな職業も無駄なことはなく、みんなが大人になるのに1つの選択肢として
考えてくれると嬉しいです。
次回11月もご期待ください。
担当/ 足立
グローバルキッズコース「プロフェッショナルに学ぶ」の
10月のワークショップを開催しました。
このワークショップ、ひとことで言うと「とにかくすごい!」でした。
まずはアナウンサー編です。
テレビ東京の現役アナウンサーが子どもひとりひとりに話し方のポイントを伝授。
新人アナウンサー教育も手がける佐々木明子先生は
まったりしていた子どもたちに発声練習で「カツ!」。
まずは「相手の目をみて、しっかりと挨拶をする!」ということが
日本人、外国人問わず、世界共通で大切なんだということを教えてくれました。
そして実際の原稿を読みました!
みんなアナウンサーになったつもりで・・・
アップルのiPadミ二発売のニュースに続いてきょうのお天気を伝えました。
練習の甲斐あって、みんなしっかりと読めました。
声もまっすぐちゃんと出ていて佐々木先生もびっくり!
新人アナよりうまい??(笑)
人前でもしっかり、はっきりと言葉を伝える、
わかりやすい言葉でちゃんと伝える、これは万国共通です。
アナウンサー体験を通じて「伝えることの大切さ」を感じてくれたら嬉しいです。
続いては・・・
心臓外科医に学ぶワークショップです。
これは・・・なに???
本物の心臓です。ブタさんのほんものの心臓・・・。人間の心臓に近いそうです。
最初は「ちょっと気持ち悪い・・・」と言っていた子どもたちも心臓外科医の田端実先生の楽しくわかりやすいお話とともにどんどん引き寄せられていきました。
心臓は意外と筋肉質なんです。(知っていましたか?)
どんなときもずっと血液を送るために休まず動いているわけで、
そう言われてみればそうですね・・・。
では実際、心臓を持ってみたり・・・(大人も大興奮でした・・・笑)
そして解剖にも挑戦!
本当に使っている人工弁をつかったり、針と手術糸を使って縫い合わせてみました。
こんな機会はめったにないですよね。メスさばきも結構、サマになってます!
第一線で活躍するプロフェッショナルに直に接して、その職業への想いや
世界観を共有し、そして体験することはとても貴重な体験になると思います。
どんな職業も無駄なことはなく、みんなが大人になるのに1つの選択肢として
考えてくれると嬉しいです。
次回11月もご期待ください。
担当/ 足立
2012/10/15
「プロに学ぶ」ワークショップ打ち合わせ
「どうしたら流れがよくなるかしら?」
「わかりやすいのはどっち?」
「うーーん、やっぱり実際、触ってみたほうがいいよね・・・」
ご多忙中の講師お2人に時間を作って頂き、10月28日のセミナーの
事前打ち合わせを行いました。
講師のお2人はどんな子ども時代を過ごしたの?
何か特別なことをしていたの?
---いやいや、とんでもない。
ごくごく普通の子どもでしたよ。。。
そんな会話を交えながら
段取りを決めていきました。
ええええ????
ブタの心臓を手でつかんでみるううう???
さらにメスで・・・・????
新人アナウンサーもやる研修内容って???
ドキドキ、わくわくの内容です。
楽しくかつ印象に残ってためになる強烈な3時間と
なるのは間違いなし、です。
どうぞご期待ください。
(担当/ 足立)
「わかりやすいのはどっち?」
「うーーん、やっぱり実際、触ってみたほうがいいよね・・・」
ご多忙中の講師お2人に時間を作って頂き、10月28日のセミナーの
事前打ち合わせを行いました。
講師のお2人はどんな子ども時代を過ごしたの?
何か特別なことをしていたの?
---いやいや、とんでもない。
ごくごく普通の子どもでしたよ。。。
そんな会話を交えながら
段取りを決めていきました。
ええええ????
ブタの心臓を手でつかんでみるううう???
さらにメスで・・・・????
新人アナウンサーもやる研修内容って???
ドキドキ、わくわくの内容です。
楽しくかつ印象に残ってためになる強烈な3時間と
なるのは間違いなし、です。
どうぞご期待ください。
(担当/ 足立)
2012/09/27
秋のセミナーのお知らせ
日本でもようやく秋の気配を感じるようになったと聞いておりますが、いかがお過ごしですか?
オレゴンはもう落ち葉が舞い始めています。夏の終わりとともに気温もぐっと下がり、街ゆく人の装いも一気に冬を感じさせるものに変わっています。
ところで、GSSでは様々なセミナーをやってまいりましたが、
今日は秋のセミナー(10・11月/東京青山にて開催)のお知らせです。
これまでのセミナーは、講師の方々の体験にもとづくお話に毎回惹きこまれ、大人の皆さんにも大変好評でした。子どもたちからは、あの時の話のおかげで・・・・といった後日談が多く、身近な世界とつながっていることを実感しました。
今回は子どもたちの「将来の夢」をぐんと近づけてくれる先生方の登場です!
幼稚園や小学校の低学年・・・小さな頃は、あこがれの職業ってたくさんありましたよね?
周りの大人たちもいっしょにわくわくしながら、子どもたちの話を聞ける時期です。
子どもたちが少しずつ大きくなり、子どもの得意不得意分野もみえてくると、少し状況が変わります。笑 スポーツ選手になりたい!といっていた子が、自分の限界を感じ、ちょっと勉強をがんばって、少しいい会社に入れればいいかな、なんて言ったりするんです。(まだ子どもなのに早い!と思われるでしょうが・・・)
中学生にもなると、将来の夢なんて軽々しく言えません!笑 学校の成績なんかを引っ張り出されたら大変です。夢をふくらませ、毎日ワクワクしていた時期から、現実と折り合いをつけながら夢を探し、がんばっている子どもたち。あきらめているわけではないけど、自分にはムリな気もする・・・そんな子どもたちのつぶやきを聞いてきた皆さんにオススメのセミナーです!
夢を夢だけで終わらせない!誰にだってチャンスはあるし、進むべき道はたくさんある。そのためにいまできること、これからやれそうなこと、役に立ちそうなヒント、、、そして、今まで知らなかった世界。きっと今回もあっという間に時間が過ぎてしまう、盛りだくさんの内容になるかと思います。ひとりでも多くのお子さんに参加していただけたらと思います!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グローバルキッズコース 第3ターム(全2回コース)
「プロフェッショナルに学ぶ」
お医者さんってどんな仕事? アナウンサーになるにはどうすればいいの? 建築家はどのように建物を設計しているの? パイロットは本当に世界中を飛び回っているの?
子どもたちに人気の職業を中心に現役の一流プロフェッショナルが登場します。ワークショップ形式で作ったり考えたり発表しながら楽しく学んでいきます。
- ■日時
- 第1回 10月28日(日) 13時~16時
第2回 11月11日(日) 13時~16時
- ■講師
- <第1回 外科医 & アナウンサー編>
講師:田端 実 榊原記念病院心臓外科医
講師:佐々木 明子 テレビ東京アナウンサー
- <第2回 建築家 & パイロット編>
講師:竹内 啓 伊東豊雄建築事務所 一級建築士
講師:横田 淳一 日本航空パイロット
お問い合わせ : info@gss-npo.org (担当・足立)
夢をあきらめずがんばり続けているすべてのみなさんにエールを送りつつ・・・それではまた
(ブログ:河合)
2012/09/02
Oregon Study Tour - Summer, 2012 ⑫
On the last day of Oregon study tour, I was happy to listen to conversations among kids.
"I want to come back here in next summer!"
"I'll come back in winter!"
"Well, I'll work here in my future!"
One of host families also said,
"We hope to be GSS host family again in next summer!"
After leaving kids, some host families gave me messages that they already miss GSS kids very much.
What did they feel and learn during this study tour?
They looked to be satisfied although they were tired.
I never forget their bright smiles when I said good-bye to them at the airport.
We also learned a lot from children and many experiences here in Oregon.
We are thankful of all people to support us and share our experiences in this tour.
Thanks so much!!!
オレゴン研修最後の日、子どもたちの会話を聞いているととてもうれしくなりました。
「来年の夏、また戻ってきたいなー!」
「冬にまた来るぞー!」
「だね、ぼくはここで将来働く!」
ホストファミリーの方々も
「来年もまたGSSのホストファミリーになりたいわ~」と言ってくださっていました。
子どもたちがいなくなってからも、みんなのことが恋しくてたまらないと伝えてくださいました。
この研修で子どもたちは何を感じ、学んだのでしょうか?
最後、彼らは疲れていましたが、それぞれがとても満足しているようにみえました。
空港で別れた時の彼らのキラキラした笑顔がずっと心に残っています。
運営側の私たちも学ぶことがとても多い研修でした。
関わってくださったみなさんひとりひとりに心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
保護者の皆様、今回はリアルタイムでのブログUPができず、申し訳ありませんでした。
皆様があたたかく見守ってくださり、子どもたちも私たちスタッフも、充実した2週間を過ごすことができました。保護者の皆様と子どもたちの成長をともに見守り、喜びを分かち合っていけることにとても感謝しています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!
最後に、ボランティアスタッフとして参加してくださった小池先生から「オレゴン研修に参加してくれたみなさんへのメッセージ」が届いていますので、ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<アメリカでの2週間を通して>
今回のアメリカでのサマーキャンプ ,ホームステイはどうだったでしょうか。
英語でのコミュニケーション,慣れない食事など苦しいこともあったでしょう。
しかし,そうした苦しい体験や多くの人との出会いの中でたくさんの思い出もつくることができたのではないかと思います。
この2週間,同年代のアメリカ人との触れあいの中で多くのアクティビティに取り組みました。GaGa ballやロッククライミングなど日本人,アメリカ人関係なくお互いがお互いを応援し合い楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。そこでは,英語をつかったコミュニケーションはもちろんのこと言語を超えたコミュニケーションを経験することができたと思います。
また,2週間という短い時間の中ではありましたが,子どもたちは日本ではあたりまえにできることがアメリカではできないということでストレスを感じたと思います。日本では,お父さん、お母さんの支え、仲の良い友達の支え、多くの支えの中で生きているということが実感できたのではないでしょうか。アメリカでも、カウンセラーや多くのキャンプ関係者の人、ホストファミリーの支え、たくさんの人の優しさで2週間過ごすことができました。そういった人たちへの感謝を忘れずに,これからも出会いを大切にできる人へと成長していって欲しいと思います。
2週間,ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小池先生、子どもたちのそばでのいろいろな形でのサポート活動、本当にお疲れさまでした。
子どもたちの心を読み取りながら、接し続けてくださったからこそ、子どもたちが安心して過ごすことができたと思います。ありがとうございました!
(担当/河合)
"I want to come back here in next summer!"
"I'll come back in winter!"
"Well, I'll work here in my future!"
One of host families also said,
"We hope to be GSS host family again in next summer!"
After leaving kids, some host families gave me messages that they already miss GSS kids very much.
What did they feel and learn during this study tour?
They looked to be satisfied although they were tired.
I never forget their bright smiles when I said good-bye to them at the airport.
We also learned a lot from children and many experiences here in Oregon.
We are thankful of all people to support us and share our experiences in this tour.
Thanks so much!!!
オレゴン研修最後の日、子どもたちの会話を聞いているととてもうれしくなりました。
「来年の夏、また戻ってきたいなー!」
「冬にまた来るぞー!」
「だね、ぼくはここで将来働く!」
ホストファミリーの方々も
「来年もまたGSSのホストファミリーになりたいわ~」と言ってくださっていました。
子どもたちがいなくなってからも、みんなのことが恋しくてたまらないと伝えてくださいました。
この研修で子どもたちは何を感じ、学んだのでしょうか?
最後、彼らは疲れていましたが、それぞれがとても満足しているようにみえました。
空港で別れた時の彼らのキラキラした笑顔がずっと心に残っています。
運営側の私たちも学ぶことがとても多い研修でした。
関わってくださったみなさんひとりひとりに心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
保護者の皆様、今回はリアルタイムでのブログUPができず、申し訳ありませんでした。
皆様があたたかく見守ってくださり、子どもたちも私たちスタッフも、充実した2週間を過ごすことができました。保護者の皆様と子どもたちの成長をともに見守り、喜びを分かち合っていけることにとても感謝しています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!
最後に、ボランティアスタッフとして参加してくださった小池先生から「オレゴン研修に参加してくれたみなさんへのメッセージ」が届いていますので、ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<アメリカでの2週間を通して>
今回のアメリカでのサマーキャンプ ,ホームステイはどうだったでしょうか。
英語でのコミュニケーション,慣れない食事など苦しいこともあったでしょう。
しかし,そうした苦しい体験や多くの人との出会いの中でたくさんの思い出もつくることができたのではないかと思います。
この2週間,同年代のアメリカ人との触れあいの中で多くのアクティビティに取り組みました。GaGa ballやロッククライミングなど日本人,アメリカ人関係なくお互いがお互いを応援し合い楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。そこでは,英語をつかったコミュニケーションはもちろんのこと言語を超えたコミュニケーションを経験することができたと思います。
また,2週間という短い時間の中ではありましたが,子どもたちは日本ではあたりまえにできることがアメリカではできないということでストレスを感じたと思います。日本では,お父さん、お母さんの支え、仲の良い友達の支え、多くの支えの中で生きているということが実感できたのではないでしょうか。アメリカでも、カウンセラーや多くのキャンプ関係者の人、ホストファミリーの支え、たくさんの人の優しさで2週間過ごすことができました。そういった人たちへの感謝を忘れずに,これからも出会いを大切にできる人へと成長していって欲しいと思います。
2週間,ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小池先生、子どもたちのそばでのいろいろな形でのサポート活動、本当にお疲れさまでした。
子どもたちの心を読み取りながら、接し続けてくださったからこそ、子どもたちが安心して過ごすことができたと思います。ありがとうございました!
(担当/河合)
2012/08/30
Oregon Study Tour - Summer, 2012 ⑪
One day, we went on a picnic at the farm.We enjoyed picking berries.
And, we played soccer together!
I think kids enjoyed Oregon summer on the day.
みんなで農場にピクニックにも出かけました。
ラズベリーやブルーベリーを摘んだり、
原っぱでサッカーをして遊びました。
オレゴンらしさを楽しんでもらえたのではないでしょうか。
The last day of homestaying, one of families prepared the birthday party for 2 boys.
We celeblated their birthday together.
ホームステイ最後の日、誕生日パーティーをしてくださったおうちがありました。
研修に参加していた男の子ふたりがお誕生日だったからです。
みんなで集まり、お祝いしました。
(担当/河合)
2012/08/22
Oregon Study Tour - Summer 2012 ⑩
We visited NIKE main office in the week.
みんなでNIKE本社を訪問させていただきました。
(担当/河合)
みんなでNIKE本社を訪問させていただきました。
| NIKEの本社で。 |
| NIKEの歴史を語る数々の品が展示されていました。 |
| 新製品を直接手で触ることができます。 |
![]() |
| 紙一枚のデザイン画から、世界へ! |
| 敷地内はまるで庭園のようでした。 |
| サッカー場もあり、子どもたちは驚いていました。 |
| 立派なプールもあります。 |
| 建物には有名スポーツ選手の名前がついています。 |
| 社内にはレストランもバーもありました。 |
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| オリンピック観戦(女子サッカー)もさせていただきました。笑 |
| Thanks for NIKE! |
(担当/河合)
Oregon Study Tour - Summer, 2012 ⑨
In the second week of our tour, children stayed with American families and went to their sports camps everyday.
We arranged 4 boys to 2 soccer camps, 2 boys to the flag football camp, and 6 girls (including girls from a host family) to the tennis camp in Portland and Lake Oswego. They enjoyed communication with new friends through playing sports.
After sports camp, host families took them some exciting places with host brother/sister such as OMSI, Sky High Sport (tranpoline park), bowling, and pool.
2週目は、子どもたちはアメリカ人のご家庭でお世話になりながら、スポーツキャンプに毎日通いました。
2か所のサッカーキャンプに男の子が4名、フラッグフットボールキャンプに男の子が2名、テニスキャンプには女の子が6名(ホストファミリーの子たちを含む)が入りました。スポーツを通して、新しい友達との交流を楽しみました。
スポーツキャンプの後には、それぞれのホストファミリーの皆さんが、OMSI(オレゴン科学産業館)、トランポリンができるパークやボーリング、プールなど、ホストファミリーのお子さんたちと一緒に楽しめる場所へあちこち連れて行ってくださいました。
(担当/河合)
We arranged 4 boys to 2 soccer camps, 2 boys to the flag football camp, and 6 girls (including girls from a host family) to the tennis camp in Portland and Lake Oswego. They enjoyed communication with new friends through playing sports.
After sports camp, host families took them some exciting places with host brother/sister such as OMSI, Sky High Sport (tranpoline park), bowling, and pool.
2週目は、子どもたちはアメリカ人のご家庭でお世話になりながら、スポーツキャンプに毎日通いました。
2か所のサッカーキャンプに男の子が4名、フラッグフットボールキャンプに男の子が2名、テニスキャンプには女の子が6名(ホストファミリーの子たちを含む)が入りました。スポーツを通して、新しい友達との交流を楽しみました。
スポーツキャンプの後には、それぞれのホストファミリーの皆さんが、OMSI(オレゴン科学産業館)、トランポリンができるパークやボーリング、プールなど、ホストファミリーのお子さんたちと一緒に楽しめる場所へあちこち連れて行ってくださいました。
| サッカーキャンプは大人気! |
| 最終日にはトーナメント戦もありました。 |
| テニスキャンプは3つのグループに分かれて行われました。 |
| コーチと一緒に・・・ |
(担当/河合)
2012/08/21
Oregon Study Tour - Summer, 2012 ⑧
They talked a lot about experiences in the summer camp each other in Japanese. And, we washed all clothes of them whole a day. Children seemed to refresh by themselves and save enough energy for next week.
In next week, they will stay at American families and go to sports camps.
サマーキャンプ終了後、GSSの子どもたちは週末を楽しみました。コロンビア峡谷にある滝を見にでかけたり、日本食をレストランで食べたり、MLSのサッカーの試合を観に行ったりしました。
その間、サマーキャンプでの出来事を日本語で思いっきり語り合っていました。それから、一日中、洗濯に追われましたよ~。笑 子どもたちは次の週に備え、リフレッシュし、十分エネルギーを補充したように思います。
次週は、アメリカ人のご家庭でお世話になりながら、スポーツキャンプに通います。
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| オレゴンの夏は観光客がいっぱいです。 この日も人がたくさんいました。 |
| マイナスイオンでリフレッシュ! |
| Portland Timbers のホームゲームでした。点が入るとすごい盛り上がりでした。 |
観戦はちょっとしたサプライスでした。
スポーツ好きな今年のメンバー。
みんな楽しんでくれ、よかったです。
|
(担当/河合)
2012/08/19
Oregon Study Tour - Summer, 2012 ⑦
The last day of summer camp.
キャンプ最後のお別れの日です。
キャンプ最後のお別れの日です。
キャビンメイトとのお別れの後、キャンプ場内にあるストアで最後のお買い物をしました。
思い出になりそうなTシャツを買う子や、兄弟にぬいぐるみを買ってあげてる子もいました。
迎えに来てくださったボランティアのお母様たちからは、おにぎりの差し入れが・・・
みんな大喜び!!!!!
Thank you for all staff of summer camp! See you in next summer!
キャンプスタッフの皆様、ありがとうございました!
来年の夏に、またお会いしましょう!
(担当/河合)
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