村での思い出話を一通りしたら、男の子たちはゲームを始めました。
自分たちでなにやら楽しいルールを作ったようです。
このゲームは日本に着くまで、ずーっと続きました。
おかげで男の子たち4人は、飛行機の中も空港の中でも仲良しでした。
日本でフィジー大使館へ一緒に行った時は、DSをしている男の子にみな釘付けでした。
それが今は、道具はなくともケタケタと笑いながら遊び続けています。
唯一、このゲームが中断したのは、飛行機に乗る前に立ち寄ったホテルです。
おみやげ屋さんでゲットしたフィジーの村社会をテーマにしたボードゲーム。
前回のグアム研修では、英語での人生ゲームでしたが、今回はこの木製ボードゲームでした。
英語が得意なR.Oくんと Mくんがルールブックを読み、通訳しながら遊んでいました。
最後まで楽しい仲間たちでした。
ところで、今回のメンバーの英語力はまちまちでした。
・相手が日本人でも、英語で会話をすすんでする子
・英語は得意だけども、日本人とは英語を話さない子
・英語は苦手だけども、なるべく英語で話そうとする子
ひとりひとりのスタイルを尊重しました。
そして、英語で話すことを恥ずかしがらない空気作りを心掛けました。
日本人同士でも、英語を話したい子はどんどん話す
英語で話しかけられても、日本語で返すのも英語で返すのもOK
こういうスタンスでできるのも、現地の子どもたちとの交流がベースにあるからです。
無理に英語を100%使わなくても、英語でもみくちゃにされる時間があるからです。
英語をもっとできるようになりたい!
レベルが違っても、みんなそう思ったようです。次の海外研修まで、
それぞれの目標に向かって「日頃の学習をがんばる」ことはもちろん、
「英語力UP&自分磨き」をがんばりましょう!
がんばることに疲れた時は・・・・
みんなで見上げたフィジーの満天の星空を思いだしましょう! 笑
星に負けないくらい、フィジーでみせてくれた生き生きと輝くみんなの笑顔。
心に焼き付いています。
日本に帰っても、みんなのこと、応援してます!
GSSのみんな、フィジーのみんな、どうもありがとう!!
感謝の気持ちをこめて
GSS事務局スタッフ一同
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