2013/08/14

オレゴン研修 2013 ~最終日



今日は子どもたちがそれぞれのフライトで、日本へ帰国する日です。

子どもたちの飛行機の時間にあわせ、空港まで送って行きました。


時間に余裕のある子は、ワシントンパーク&ローズガーデンや、大きなBookstoreとして有名なPowell'sへ連れて行きました。













日本を離れて2週間ぶりに帰国する子どもたち。
空港への車中、出かけた先々で、まだまだオレゴンにいたい!と話してくれました。そして来年のことや、これからの英語の勉強方法についての質問が続きました。


子どもたちと接していていつも思うのは、よい経験を積めば積むほど、どんどん輝いていくのだなーということです。


どんなに短い時間でも、そのときの体験が、子どもの心に響けば、子どもたちの表情ががみるみる変わっていきます。それは、やる気だったり、希望だったり・・・彼らの笑顔や、真剣なまなざしの瞳の奥に、光がぽっと灯る瞬間がある気がします。そしてその光を吹きけさないように、できる限りサポートしたいなーと願わずにはいられなくなります。


空港での別れ、、、前を向いている子どもたちに涙は禁物。それでも別れはつらかったー。(涙) 「日本に帰っても、がんばってねー」というのが、精一杯でした。


今回は人数が少なかったので東京からのアテンドをつけることができませんでしたが、それぞれにひとりで飛行機に乗ってでも来たい!と、勇気を出して来てくれた子どもたち、いろいろな不安や心配を振りはらって、子どもたちを送り出してくださった保護者のみなさま、 本当にありがとうございました!

日米ともに、この研修をサポートくださったみなさま、ありがとうございました!




担当/河合







オレゴン研修 2013 ~ 10・11日目


キャンプ終了後の週末、子どもたちはホストファミリーと過ごしました。

オレゴンコーストで思いっきり遊んだり、フットリバーでのんびり過ごしたり、それぞれ充実した週末を過ごしたようです。


ポートランドは、秋から冬の間は、お天気がすっきりしない曇りや雨の日が多いのですが、夏はほとんど雨が降りません。湿度も低く、爽やかな夏を過ごすことができます。オレゴニアンにとって、サマータイムは貴重な時間。


夏をめいいっぱい楽しむオレゴニアン、ウィークデーは、仕事が終わると、暗くなる夜9時近くまで、ピクニックやBBQパーティー、野外コンサートに出かけたりします。また、週末は山や海の別荘へ出かけたり、様々なアウトドアスポーツを楽しんだりします。


長期の旅行に出かけるご家庭も多いですし、オレゴンにいても、オレゴンサマーを楽しむために、親戚やお友達がたくさん来訪されるので、とてもとても忙しい日々を過ごしています。 ホストファミリーのみなさんも、そんな忙しい毎日の中、GSSのメンバーのために力を貸してくださいました。そして、子どもたちを温かく向かい入れ、様々な夏の楽しみ方を、シェアしてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



月曜の朝、それぞれの週末を過ごしたGSSのメンバーとホストファミリーの子どもたち、現地のメンバーが集まって、コロンビア渓谷の一角にあるオネオンタ渓谷へでかけました。






難易度高めのコースなので、高学年の子どもたちだけの参加です。大きな丸太の山を乗り越えたり、背の高い大人でも胸のところまで水につかるようなポイントや、川辺の岩づたいにボーダリングしながら進む場所があります。























このちょっとした冒険は、子どもたちにとっては、大自然に触れるだけでなく、お互いの絆を深め合うものになった気がします。


その後、まだまだ元気な子どもたちは、さらに山の上の滝へと向かい、そこでランチを食べました。





ポートランドへ戻るには車で小一時間、帰りのドライブも和気藹々。それぞれの家に戻るのも名残惜しい最後の夜、みんなの希望で、ポートランドのちょっとおしゃれなストリートを散策し、それぞれの家へと帰っていきました。


いよいよ明日は帰国する日です。




担当/河合






2013/08/11

オレゴン研修 2013 ~ 9日目


今日はサマーキャンプ、チェックアウトの日でした。

たった1週間、でもとてもとても貴重な1週間を過ごした仲間たちとのお別れの日です。


小学生チームは、キャビンメイトとずっと一緒に過ごしてきました。
同じキャビンの子たちとは、「アルプス一万尺」を最後までやっていました。笑
初日から、みんなに教えて、にわかに流行った日本の手遊び。
「Cool!」とアメリカの女の子たちが夢中になってくれました。
よい交流ができたひとつの思い出です。



 

中学生チームは、キャビンを越えての活動が多かったので、大勢で入り乱れてのお別れになりました。「去年よりたくさん友達ができて、楽しかった!」と・・・。




最後は、みんなで記念にもらったTシャツに、サインをしてもらいます。
日本語で書いて~と他のキャビンのみんなにも頼まれて、忙しそうでした。


今度いつ会えるかわからない、でもぜったい会えるって信じてるよ!と、あちこちでみな抱き合っていました。





チェックアウト後、それぞれのホストファミリーのもとへ。
広大な別荘でのんびり過ごしてる子、バースデーパーティーをやってもらった子。みんなしあわせそう。1週間、キャンプでがんばったからねっ


Have a wonderful weekend!



担当/河合



2013/08/10

オレゴン研修 2013 ~ 7・8日目


明日は、サマーキャンプ・チェックアウトの日です。

「あっという間だった!まだみんなとここにいたい!」と子どもたち。

小学生チームのみんなは、毎日、同じキャビンのメンバーといろいろなアクティビティーやゲームをしたり、プールで泳いだり、朝から息をつく間もない忙しさで、ホームシックになるのも忘れてた~と笑っていました。

昨日はアーチェリー、今日は干草でつくられた迷路にチャレンジしました!









入り口はここから!中は真っ暗です。


中学生チームの女の子たちは、乗馬コース。
馬の世話を一生懸命していました。
馬も女の子たちも、おそろいの三つ編み&リボンです。
 












男の子たちは、チャレンジコース。
毎日、ツリークライミングや数々のアスレチックに挑戦しますが、プロのアドバイザーがついてくださっています。スリルいっぱいのコースでした。








今日は最後の夜ということで、BBQパーティーのあと、みんなで寝袋を並べて外で寝るそうです。


ここで体験したことで、一番楽しかったのは何?という質問には、子どもたちそれぞれの答えがかえってきました。印象深かったのは、

「なにをやっても、みんながいるから楽しいよ!」

という言葉。言葉の壁を越えて、みんなと心がつながったという嬉しさが伝わってきました。



小学生のみんなに経験して欲しいのは、言葉を超えての交流です。

とはいえ、アメリカ人の参加者に囲まれてのキャンプでは、言葉がある程度できないと、なかなか難しい部分もあります。めいいっぱい楽しむために参加しているチームに迷惑をかけすぎない、足を引っ張り過ぎない程度の英語力、もしくは理解しよう・伝えようとするポジティブな姿勢が大事になってきます。特に中学生は、言葉での交流の比重が大きくなります。


東京からの小学生の参加者が、「英語は日本で勉強した英語と違うから、聞き取るのが大変だし、言っていることがわかっても答えるときの言葉が見つからない」と言っていました。言葉にできない自分に、「あーーー!ってなる!」と。笑


彼女は、滞在中、そんな思いを何度となく、繰り返し感じたことでしょう。


「その経験って大事だよね。」と言うと、「うん!できないってわかってるけど、今の自分でできることはやったし、経験してわかったから、これで今はいい。」と笑顔でこたえてくれました。


オレゴンに来るまで、英語の勉強をずっとがんばってきたからこそ、これでいいって思えたのだろうなー。


英語を勉強するのは、「自分の思いを言葉にしたい。」という気持ちがあれば、学習の幅がどんどん広がります。彼女には、テストや検定のためだけではない学習を継続して、来年またチャレンジして欲しいと願っています。


中学生の参加者の英語学習方法については、また別の課題があります。十分な英語力があるからこそ、次へつなげるためのステップをと願っています。


そうはいっても、実際にはどうやったらいいか、わからない!
おまけに、日本に帰って、学校が始まれば、日々の課題がいっぱいで、やりたい気持ちがあっても、ひとりで継続するのは至難の業です。


だからできる限りのサポートはする!

でもやるのは自分!自分にあった勉強方法を見つけるのも自分じゃないとできない。

これから、お互いに将来プラスになること、できることを探すことからはじめましょう。


キャンプのアクティビティーを終えた子どもたち、もう先を見ています。
どうか、この日の思いをわすれないで、がんばってねー!


 
そういえば、英語で苦労した話をしてくれた彼女は、「ここにいるみんながすごくいいから、ね!だからよかったー。」と感謝していました。

周りの人の優しさに助けられて、めげずにがんばれる。(そうそう、オレゴンには優しさいっぱい、おっせかいな人いっぱいいるでしょ!笑)


明日はキャンプをチェックアウトした後、それぞれのホストファミリーの元へもどります。



担当/河合








2013/08/08

オレゴン研修 2013 ~ 5・6日目



子どもたちにとっては、サマーキャンプ2日目。

朝から、いろいろなしかけのあるゲームに 参加したそうです。
フラッグ探しやエッグドロップ(卵を割れないように工夫してタワーから落とす)などなど。チームビルディングはこれでばっちり!


午後には、ゲームのほかに、プールでひと泳ぎ。他のキャビンのメンバーとも一緒に遊べます。


夕食後は、森の中でスリープオーバーの準備などをして過ごしたそうです。

森の中でスリーピングバックを並べて寝るのは、寒いし、がたがた地面も気になります。が、それ以上に、「きれいな星空の下、草とか土のにおいをかぎながら眠るのは、すごくよかった!」と話してくれました。


そして、その森の中で、事件が!
なんと、鹿が1匹、小学生チームの寝ているところを、横切っていったそうです!

「えー?そんな近くを通ったの?」 と聞いたら、アメリカ人の女の子が
「鹿が私の足を踏んづけていった!」と・・・

なんというか、鹿の方が度胸があってすごいね!とみんなで盛り上がりました。

アクティビティーのときは、小鹿が2匹、ちかくで遊んでいたそうです。


中学生チームは、午前中、それぞれの希望にそった強化アクティビティーに参加します。乗馬コースのメンバーたちは、午前中、担当の馬の世話をしたり、乗馬したりして過ごしています。自分担当の馬が、とにかくかわいくて楽しい!と報告してくれました。


今日の午後は、クラフトタイムやボーダリングでした。

クラフトタイムでは、ヘアバンド作りをしています。まだまだ完成までかかりそうです。


ボーダリング、安全上の注意を受け、順にチャレンジ!




このボーダリングには、2つのキャビンが合同でチャレンジします。
アメリカ人の子達は、ほとんどの子が半分ぐらいのところで、ギブアップ。
上まで行けたのは、日本人の女の子の2名だけでした。
勇敢な二人に、みんなで拍手&ハイタッチ!






本日も、盛りだくさんなアクティビティでした。

夕食後、今日はキャンプファイヤー!
カウンセラーのお兄さん、お姉さんたちが、お楽しみステージを用意してくれています。







キャンプも早いもので、折り返し地点です。
各チームの雰囲気もとてもよいので、残り半分、さらに楽しいものになりそうです!




担当/河合

2013/08/06

オレゴン研修 2013 ~ 4日目


今日から本格的なアクティビティーが始まっています!

小学生チームは、午前中は川くだり、午後は乗馬でした。
初日から、とても楽しみにしていたプログラムがふたつも!

今日は気温も高い日だったので、川くだりはとても気持ちがよかったそうです。

乗馬は、それぞれの経験にあわせ、馬を選び、レクチャーを受けてから乗ります。
その後、森の中を1周します。自分で手綱を握り、馬の呼吸に合わせて乗る時間は、パドックをただ回るのとは違います。笑顔で出発していきました。






中学生チームは、チャレンジコース!
大きな木を利用したアスレチックですが、これがスリル満点なのです!
高い木から飛び降りる、ターザンのように飛ぶ(かなりの高さ&距離!) ・・・
チームで、励ましあい、協力し合って、がんばっていました。






女の子チームは、木登り&ジャンプにチャレンジしていました。

木の高いところにロープが張ってあり、そこまで登っていきます。
子どもによっては、登るだけでも恐怖感を感じる子もいます。

みんなで励ましあい、上まで到達すると、パートナーの子が続けて登ります。
二人そろったところで、お互いそれぞれロープの上に立ち、木から手を離し、支えあいます。木から手を離すことが、なかなかできない子もいました。

もしこの高さから、落ちたら・・・

実はこのふたりには、ハーネスがついているのです。下でそれぞれのロープに5人ずつ、チームのメンバーがそのロープを引っ張り、ふたりを支える準備をしています。

木に登るとき、「Can I trust you?」と声をかけます。するとメンバーは「Yes, you can! We win!」とこたえます。私たちを信じて!恐怖に勝つぞ!という意味です。











 「Ready? 1, 2, 3!」
抱き合ったまま、ふたりでジャンプ!
下のメンバーがふたりを支えます。無事着地!メンバー全員でミッションクリア!



今年のメンバーは英語力もあるので、順調な滑り出し!

大自然の中で、いろいろなことにチームでチャレンジして、オレゴンの夏を満喫しています。



担当/河合






2013/08/05

オレゴン研修 2013 ~3日目


いよいよキャンプイン!

朝11時半、日本から来たメンバーはいまも熟睡中!と、それぞれのホストファミリーから連絡がきました。笑 これで十分疲れがとれたことでしょう!

今日は中学生の参加者と、ヒヤリング&インタビュー。
キャンプインの前に話を聞いておきたかったので、ちょっとドタバタでしたが、20分ほど時間をとりました。

まずは日常の生活と、自分のやりたいことを振り返ってもらいます。

そういうものを、いきなり明確に語れる子はあまりいません。

曖昧でいいし、そのとき語ったことがあとでクルクル変わってもいい。
今の自分はどうなのか、これからどうしていきたいのか。
自分なりの言葉で考え、こたえてくれます。
どの子も一生懸命、その子なりにがんばっていることが伝わってきます。
来年のこと、それまでにできること、将来のこと、ひと通り、一緒に確認しあいました。

自分で道を見つけ、がんばっていくしかない。。。


周りの大人たちができることは限られています。が、どんな小さながんばりも見逃さないで、応援し続けたいと思っています。投げ出さず、がんばっている限り、真剣に向き合い、応援します!

キャンプ前に聞いておきたかったのも、彼らが帰ってくるまでに準備したいものがあるからでした。できることはほんとに限られていますが、彼らの気持ちにこたえるのは、関わる者として最低限の礼儀だと思うので。笑


さて、キャンプ、チェックインのご報告です。

書類チェックの後、それぞれのキャビンに向かいます。
案内してくれるのは、Teen's Campといって、リーダー育成のキャンプに参加している高校生達です。

実は、来年以降、Teen's Campに参加できるようになるGSSメンバーたちに、 彼らの背中を見て欲しいと思っていました。高校生たちからいろいろ話を聞きながらのキャビンへの移動となり、よい出会いに感謝です!





中学生メンバーは、高校生スタッフに任せ、小学生チームのキャビンへ向かいました。

すでに到着しているキャビンメイトたちとカウンセラーに、まずは挨拶。 そして自分のベッドを決めます。初参加のメンバー、ちょっと緊張している様子。それでも、わくわくの期待感いっぱいで、こちらのメンバーとホストファミリーのシスターと一緒に、カウンセラーのお姉さんに自己紹介 していました。






帰り際、中学生チームを見に行きました。すでにキャビンでのセットアップを終え、外でのミーティングに参加していました。




去年は同じキャビンにGSSメンバーが2名ずついたのですが、今年はひとりずつです。
すぐに友達ができるといいなーと願いつつ、あとにしました。


明日から本格的なアクティビティーが始まります。
みんなが最後まで、元気いっぱい過ごせますように!


担当/河合













2013/08/04

オレゴン研修 2013 ~ 2日目


昨日に引き続き、東京からの参加者が到着しました!

長時間のフライトにもかかわらず、笑顔でゲートから出てきてくれました。





ひと休みしてから、買い物へ。
明日からのサマーキャンプへ持参する必要なものを買いに行きました。
寝袋や水筒などは、現地調達OK。消費税もないオレゴンではお買い得感いっぱいです。





次は、ダウンタウンでランチタイム。
この研修に参加することの意義、心構えや 、これからのことについて、話し合いました。

今回の参加者は、みな過去の海外研修やセミナーに参加しています。
ご両親もGSSの目指していることや、研修の目的などを大変よく理解してくださっています。そのせいでしょうか、子どもたち自身が、 こちらの言わんとすることをすでに理解してくれています。なので、みんなでおさらいをしているようなものです。ですが、その作業が大事だったりします。みんなで確認しあうことで、お互いのパワーがどんどんふくらみます。こちらが一方的に説明するよりも、子どもたちの言葉の方がチカラがあるのだなーと、うれしく眺めていました。

「不安や心配ごとはある?」 と聞いたとき、「大丈夫です!みんなもいるし、なんとかなります。」とまっすぐな目で、力強く答えてくれました。なにがあってもプラスにもっていける自信があるようでした。今回のメンバー、それぞれひとりでオレゴンまで来たくらいです。覚悟は決まってる。あとはやるだけ、楽しむだけ!とても頼もしく見えました。

おなかいっぱいになったところで、ダウンタウンを散策しました。

雲ひとつない青空の下、パイオニアスクエアで歌を聴きました。
















さて、本日の、時差ボケ・吹き飛ばし作戦は、ジェットボートです!
“You will get wet! ”とサインがありました。
気温も上がってきたので、気持ちよさそうです。





座ったのは、前から3列目。
ポートランドのダウンタウンを川から眺めたり、いくつかの橋の下をくぐり抜けるのが楽しそう。 さぁ、いよいよ出発です!





「わぁー、きれい~!」と皆が景色を眺めていると、急にスピードが上がっていきました。思ったより早い、と思った瞬間、ボートが大きく右にカーブ、1回転しました。そして、大量の水しぶきがボートに・・・!ちょっと水しぶきがかかるというようなレベルではなく、いきなりバケツいっぱいの大量の水を頭からかけられるような状態に、一同ぼう然!

途中、川岸の造船所や、イーグルの巣を見ることもでき、景色はとてもよかったのですが、いつスピードがあがり、いつ回転し、いつ水をかぶるのか、みんなドキドキ。

時差ボケ解消になったでしょう?!と言うには、ちょっと荒治療過ぎたかも。 笑









そして夕方、それぞれのホストファミリーのもとへ。
今日到着したYちゃん。10歳の双子の姉妹+7歳の女の子という3姉妹のご家庭です。
大きなおうちから、みんなが飛び出し、迎え入れてくれました。

お父さんが、BBQパーティーを用意してくださっている間に、お土産タイム。

3姉妹は大騒ぎ。日本の文房具にあれやこれや感想が飛び交います。
日本のティータイムができそうなお菓子やお茶に、ホストマザーも興味津々、とても喜ばれていました。 そして、なんとYちゃん、ペットの犬にもお土産を用意してくれていました。それにはホストファミリーの皆さんも大感激!しかも、大好きなボール、大好きなピンク!どうして好みを知っているの~?と盛り上がりました。






Yちゃんはとても前向きな女の子。やるからにはベストを尽くす!ちゃんとやりたいといつもがんばります。ホストファミリーの皆さんにもひとつひとつ英語で一生懸命伝えました。時差ボケ&疲れている中、笑顔でがんばっている彼女がまぶしかったです。


明日はいよいよキャンプインです。


担当/河合



2013/08/03

オレゴン研修 2013 ~ 初日


今日、オレゴン研修2013がスタートしました。

今年は日本からの参加者は少ないものの、
サマーキャンプを中心に、プログラムに一緒に参加する現地メンバーや
ホストファミリーの子どもたちを合わせると全部で14名になります。

今日は、GSS1期生が、ポートランドに到着!
こちらのメンバーと合流しました。





今日のポートランドは、曇りで気温も20度ちょっと。
日本との気温差に驚いていました。

まずは時差ボケを吹き飛ばしてもらおうと、遊園地へ直行しました。





その後、ホストファミリーと再会。
子どもたち同士もお互いを覚えていて、とても喜んでいました。
特に一番下の男の子は、大きなお兄ちゃんができたことを最大限に喜んで、べったり。

英語もできる子達なので、とても自然に交流し、これまでの経験の積み重ねをごく自然に見せてもらえた気がして嬉しかったです。



海外研修では、毎回それぞれの目標をもって参加してもらっています。
今年は、「自分と向き合う」 ことを意識して参加してもらうことにしています。

たとえば、個別にヒヤリング&インタビューの時間を設け、今回の経験を有意義に生かしてもらう種まき作業をしてから、サマーキャンプへ送り出します。この作業は、ただ楽しく参加するだけではない研修の意味を伝えることにもなります。

子どもたちが今の自分を見つめ、これからの自分を描き、 ひとつひとつの経験の中から何を見出していくのか、、、そういった意識を子どもたちにもってもらうためのレクチャーは、これまでの研修でも取り組んできました。毎回、珍回答も出てきますが、次への成長に繋がることを子ども自身が意識してくれることは、大事だと思っています。

日常の学校生活から離れ、この大事な時期を自分なりに見つめなおしてもらうこと。
この経験を生かすのは、自分であること。


長期でサポートさせてもらえたからこそ、できることがあります。


明日も朝から、出迎えのために空港へ出かけます。
とても楽しみです。



担当/河合