11月3日、GSS国際交流プログラム「タイからの贈り物」を行いました。
今回はタイ王国大使館を訪問する前に、ワークショップを行いました。
まずは自己紹介を兼ねてネームカードをタイ語でつくりました。
タイ語・・・はじめて見る、はじめて書く子がほとんどだったと思います。
留学生のWELLさんが、「まるになってるところから、書き始めるんだよ!」と
書き方を教えてくれながら、ひとりひとりの名前をタイ語にしてくれました。
それを見ながら、自分の名前を書いてみます。
「上手に書けたね~!」とWELLさんにほめてもらいました。
続いて、ふたつのグループに分かれ、タイの学校生活について
写真を見ながらお話をきいたり、バンコクのお友達にメッセージを書いたりしました。
「タイの学校にはおやつタイムがあるんだよ!」
「低学年の子どもたちはお昼寝もするよ。」
「タイの民族舞踊を学校でみんな教わるんだよ。」
WELLさんにいろいろと教えていただきました。
そしてWELLさんには、日本の学校の様子を教えたりしていると
あっという間に時間が過ぎました。
そしてタイ料理をいただきました。
はじめてタイ料理を食べたという子もいました。
タイ風焼きそばの「パッタイ」や「カオパット」を恐る恐る食べる子や、
一気にきれいに平らげる子、辛い、甘い、おいしい!感想もいろいろでした。
タイのお菓子もWELLさんにいただいて、みんなおなかいっぱい!
レストランの皆さんに「コップンカ!」とお礼を言ってから、大使館に向け出発しました。
大使館では、スタッフの方々が準備をして待っていてくださいました。
タイについてのお話が早速始まりました。
「タイの面積は日本より広い!」「タイの人口は日本の半分ぐらい!」という話からはじまり、
タイの産業、国旗の由来、文化、タイ語について・・・限られた時間の中で、
たくさんのお話を聞くことができました。
子どもたちはどんな話にも、ひとつひとつにびっくりします。
そして一生懸命、メモをとっていました。
あとで話を聞くと、一番おもしろかったのは、タイの曜日の色の話だったようです。
タイは曜日それぞれに色が決められていて、それはタイ人の常識で、
みーんな知っていることだそうです。そして自分の生まれた曜日の色がラッキーカラーだとかで、
タイの人たちは自分の生まれた曜日をみんな知っているそうです。
子どもたちは自分の生まれた曜日が気になり始めていたので、
帰ってからお母さんに「私って何曜日に生まれたの?」と聞いた子が多かったのでは???
大使館での時間もあっという間。
短い時間でしたが、とても充実した時間でした。
今回このような時期に、快く子どもたちの訪問を引き受けてくださった
タイ大使館の皆様には心から感謝申し上げます。
当日もお忙しい中、子どもたちが来ている!とわざわざ顔を出してくださった
外交官やスタッフの皆様・・・タイの方々の温かみを感じました。
そしてこの日のためにいろいろ準備をして協力してくれた
留学生のWELLさん、本当にありがとう!
最後に、今回の「タイからの贈り物」に参加くださった皆様、ありがとうございました!
タイのお友達には、皆さんからのメッセージを送っておきますね!
また続報をお伝えできるようにしたいと思います。
サワディーカ(クラップ)!
担当/河合
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