2010/12/28

2010年 ありがとうございました!

今年最後のブログ投稿になります。

皆様のおかげでホームページ、ブログを開設し、
グアム研修2010秋を実施することができました。
次年度に向け、様々なプログラムの準備作業もスタートしました。
たくさんの方々のサポートのおかげです。
スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

2011年も、ひとつひとつを大切にがんばっていきますので、
皆様のあたたかい支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。
それではまた

参加受付中!フィジー研修2011春 プログラム紹介②

■ 伝統的な村でのホームステイ

1泊だけですが、村でホームステイします。
村全体が大きな大きな家族のような集落です。
彼らとの交流、そして日本とまったく違う環境での生活は、
子どもたちの心に刻み込まれるでしょう。


実は当初、村でのホームステイをプログラムに組み込むべきか、
とても悩みました。
たとえば、村の子どもたちが心をこめて作ってくれたレモンジュース。
気持ちとしては、喜んで飲みたいです。
飲みました。すばらしくおいしかったです。
ですが、やはりおなかを壊しました。なま水でした・・・。

もちろん大切なお子様を預かる上での最大限の注意は払います。
とはいえ、村にお願いして、日常に招き入れてもらう以上、
村のご厚意にも最大限こたえたいという思いもあります。

できる限りの事前調整はしますが、子どもたちの交流は、
周りの大人たちが作り上げたものであってはならないし、
ホームステイもこちらがあれこれお願いして、
形作るものであってはならないと思います。

心と心がふれあう交流から生まれる感動は、
こちらが作り上げるものではないからです。
そこは私たちが手を出してはいけない、出せない領域なのです。
心配のあまり、私たち大人が子どもたちの交流を台無しにしないよう、
安全面や衛生面での配慮もしつつ、見守りたいと思います。


フィジー研修2011春、ただいま参加受付中です!
フィジーの人たちも、とても楽しみにしてくださっています。
ひとりでも多くのみなさんに参加していただき、
貴重な体験をいっしょにシェアできたらと思います。


また年内消印のご入会申込書をご送付くださった方は、
ご入会キャンペーンの対象となり、参加登録費が無料になります。
ぜひこの機会に、お友達をご紹介ください。
よろしくお願い申し上げます。

参加受付中!フィジー研修2011春 プログラム紹介①

フィジー研修2011春は、2011年3月28日~4月3日の日程で実施予定です。

今回のフィジー研修の実現に向け、ずいぶん前から在日フィジー大使館にて
勤務されていたこともあるフィジーの方に相談にのっていただいてきました。
両国の子どもたちのためにと、現地の知人たちもサポートしてくれています。
おかげで、GSSならではの体験ができるプログラムを企画することができました。

残念ながら、日本からの直行便はありませんが、
フィジーと日本の時差は3時間(夏時間)ほどなので、体の負担は少ないと思います。

では、今回の主な研修プログラムをご紹介します。


■ マングローブの植樹体験

今回の研修では、フィジー政府が推進している
『マンググローブ百万本を植樹しよう!』キャンペーンに参加します。

フィジー島のマングローブは海岸に少しずつ自生しています。
マングローブは、島を波から守り、また島から流出する土砂から、
サンゴを守ってきたそうです。
年々マングローブが無くなり、住民たちが心配していたのを
日本のNGO団体などが支援を始めたそうです。

2011年4月までに百万本!という目標達成のため、GSSも協力します。
子どもたちが、地球人としての自分を意識したり、
自然とのつながりを少しでも肌で感じてくれたらと思います。

■ 小学校訪問

今回の研修では、現地の子どもたちとより多く時間を過ごすことを
ひとつの目標にしています。

そこで、村の学校に1日体験入学させていただくことになりました。
日本の学校とは雰囲気はもちろん、設備も違うので、
子どもたちの反応が楽しみです。


②へつづく

2010/12/22

輝く笑顔の国・フィジー

クリスマスカードが届き始める時期になりました。
来年のクリスマスシーズンには、新しいお友達からのカードが
皆さんのもとにたくさん届くとよいですね。

ところで、GSSのホームページでは、年間スケジュールのほかに、
3月開催予定のフィジー研修のご案内もはじめました。

グアム研修でファーストステップを終了した会員の皆さんには、
欧米のホームステイやプログラムを経験する前に、
どうしても体験してほしいことがあり、フィジーを選びました。

私がフィジーを知ったのは、ある仕事がきっかけでした。
その仕事とは、各国の文化を子どもたちに紹介するというイベントで、
いろいろな国の大使館の方々とともに企画運営するというものでした。
そこで、フィジー大使館の方と出会いました。

フィジーは小さな島です。
ほかの国のように、紹介できるものがたくさんあるわけではありません。
その外交官の方がフィジーを紹介するために選んだのは、「うた」でした。
各国のプロのミュージシャンやダンサーが出演するような華やかなステージとは違い、
外交官の家族の皆さんによるファミリーコンサート。
心をこめてうたってくれるフィジーの歌。
そのときのみんなの笑顔・・・南国の太陽のようでした。

それから、フィジーの孤児院への寄付活動があり、
寄付していただいたものを届けに、私はフィジーへ行くことになりました。

伝統的な村へ行ったとき、村中の人が歓迎してくれました。
素朴だけど、たくさんの心のこもったごちそう。
食事をしてる間、ずっと大きな葉で風を送ってくれた女の子。
小さな男の子が一生懸命木に登ってとってくれた椰子の実。
日曜教会での住民の皆さんのゴスペル。
元気いっぱい、はだしで走り回る子どもたち。
そして、どこへ行っても出会うキラキラした笑顔。

物や情報にあふれている世界とはまるで違いました。
だからこそ、見えるもの、感じるもの、すべてが大事に思えました。

子どもたちには、フィジーのハートにどーんと飛び込んでほしいと思います。

人とのぬくもり。心と心のきずな。
しっかり感じてきてほしいです。

虫にもいっぱい刺されるだろうし、カルチャーショックもあるかもしれない。
でもそれ以上に、みんなの心の芯に響くあるものがあるはず。
そう信じています。



フィジー研修2011春・・・プログラムもとても充実したものになっています。
次回は、フィジー研修のプログラム内容についてご紹介したいと思います。

2010/12/15

次年度スケジュール 本日発表!

お待たせしました!
2011年度のスケジュールを、GSSホームページにて
本日発表させていただきました。

まだまだ先だと思っていたプログラムも、
スケジュールに載せるとなると、それなりの準備が必要です。
関係各所、様々な人にご協力いただき、整えることができました。
ご協力くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。


2011年度、新しい取り組みがたくさんあります。

春開催予定のフィジー研修。
現地の子どもたちとの交流だけでなく、自然環境保護活動や、
伝統的な村でのホームステイなど、
盛りだくさんなプログラムとなっています。

事前研修も、オンライン学習を利用し、お好きな時間にご自宅で、
ネイティブの先生と英会話練習ができるようになりました。
研修出発まで、楽しく英語になじんでいただけるように、
カリキュラムを開発しています。

その他にも、国内での国際交流活動や、
日本文化の体験プログラムなどをみなさまにご提供する予定です。
すばらしい出会い、貴重な体験、そして感動を子どもたちに!

真の国際人育成をめざして・・・
たくさんの人の思いと、たくさんの夢を抱えて、
GSSは、2011年度もがんばります!


どうぞよろしくお願いいたします。

2010/11/30

ご入会について

明日からもう12月。皆様いかがお過ごしですか?

現在作成中のGSS次年度スケジュール・・・
いろいろな企画案があり、予想以上に時間がかかっています。
いましばらくお待ちくださいね。

さて、次年度スケジュールがUPされましたら、
あらためてご案内させていただく予定ですが、
GSSでは、来春からの本格スタートを前に、
ただいまご入会キャンペーン中です。
12月中にご入会いただいた方は、参加登録費が0円に!

質の高い会員制プロジェクト維持のため、
また今後ご入会いただく皆様とのことも考え、
入会金はいただいておりますが、
GSSへの入会をご検討の皆様、
このキャンペーンをぜひご利用くださいね!

ご入会にあたり、ご質問や気になることがあれば、
お気軽に下記メールアドレスもしくはこちらのブログコメント欄まで
お問い合わせください。
gss@kikakuseisaku.co.jp

発展途上中のGSS。
皆様にはまだまだご不便な思いをおかけすることが
多いかと思いますが、皆様の声を大切に、
少しずつ理想の形に近づけていきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます!

2010/11/17

次年度に向けて!

朝の冷え込みがつらくなってきましたね・・・。
あったか~い海風を毎朝感じていたグアムでの記憶が、
余計にこの寒さをつらくさせています。 
みなさんはいかがお過ごしですか?

グアム研修から10日。その間なにをしていたかというと・・・
ご協力いただいた方々へのお礼&ご報告、記録写真の整理など。
そして、次年度に向けての準備がスタートしました。

先月から下準備は始まっていましたが、これからは待ったなしです。
急にいろいろなことを理想通りにスタートすることはできませんが、
少しずつ実現していきたいと思っています。


<次年度に向けまずは取り組みたいこと>

● 事前研修のオンライン化
● 日本文化の体験学習

事前研修については、もっとしっかりやりたいという思いと、
会場選びやコスト面で思うようにやれない部分がありました。
海外研修に向け、ひとりひとりが目的意識を持って、
英語学習に取り組めるものをと考えています。

日本文化については、子どもだからこそ、
まっすぐ向き合えるもの、楽しく触れるものがよいかと思っています。
子どもたちの未来に向けて、いいエッセンスになればと思います。


皆様のご意見もぜひお聞かせください!
このような活動にご理解くださる保護者の皆様、
いつも生き生きと活動してくれる子どもたち、みんなの気持ちが、
良い方向に導いてくれるので、いつも感謝しています。

次年度の詳しいスケジュール第1弾は、12月に入ったら
HPで発表する予定です。

どうぞよろしくお願いします。

2010/11/09

グアム研修2010秋 現地リポート⑨

13:30 ー 16:30  ビーチアクティビティ

ランチの後、グアムの現地の子どもたち4名が遊びに来てくれました。
みんなでプールに入り、”Shark & Fishes"をしました。
本当は事前学習で英語を学んだ「だるまさんがころんだ」を
やりたかったのですが、スコールが時折やってきたので、
外遊びとはいかず、ぬれても関係のないプールで遊び続けることになりました。

自己紹介を自然に英語でしあっている子もいました。
遊び始めたら、言葉もなんとなく通じる場面が多いので、
子どもたちは大人が関与しない中で、交流していました。

後半は、ダン先生とトミ先生が、子どもたちを順番に
カヤックとサーフボードに乗せて、沖合のサンゴ礁に連れて行ってくれました。

ここでは、カヤック経験のある上級生の男の子たちが大活躍。
下級生を乗せて漕いでくれました。

たくさんの魚、カニなどを見れたそうです。













カヤック、サーフボード待ちの女の子チームは、
グアムの子と「砂のお城」のオブジェ作り。
サンゴ、貝殻、海藻、木の枝、ありとあらゆるナチュラル素材の
デコレーションが素敵でした。
男の子チームは「なまこハウス」の建築。
泳ぎが得意な下級生のKくん、ここでしっかり恩返しとばかり、
海に潜っては石を抱えてもどり、上級生に「でかした!」と
ほめられていましたよ(笑)

ぼーっと過ごす子がいないアクティビティタイムでした。

最後は、今日のリーダーRくんが、ダン先生に
"Thank you for teaching us. We had a lot of fun! " とお礼のあいさつをしてくれました。

プログラムのご報告は以上です。

ケガもなく、みんなで毎日楽しく学び遊べて、とてもよかったです。
みんなのきらきらした瞳に、周りの大人もハッピーになれた気がします。

支えてくださった皆様、参加くださった皆様、本当にありがとうございました!
またお会いできる日を心から楽しみにしております。

グアム研修2010秋 現地リポート⑧

グアム研修に参加くださった皆様、お疲れさまでした!
皆様のおかげで、無事プログラムを終えることができました。
心より感謝申し上げます。

さて、第4日目、プログラム最終日のご報告です。


9:00ー12:00 英会話レッスン

レイミー先生の英語の授業も今日が最後です。
子どもたちはもうすっかり慣れたようで、
先生の英語の説明もほぼ聞きとれているようです。

英語を「聞く」「発音する」「感覚的に馴れる」という部分で
中学生やおとなとは比べ物にならない吸収力を感じます。

また興味を持って体験することにより、子どもの意識はぐんとUPします。
中学生に比べ、授業で質問が多いのは、子どもたちの好奇心によるところが
大きいと思います。

特に今回は、next to と by, beside の違いなど、説明が難しい質問も
出ました。感覚的な違いを知ろうとする彼らに、先生も驚かれていました。

小学生の海外研修では、子どもたちのもつ「吸収力の良さ」と
「好奇心の強さ」から生まれる成果が大いに期待されます。

帰国してからも、海外研修での体験を土台に、生きた英語に触れる喜びや
楽しさを持続してくれるよう、子どもたちには研修中も語りかけています。
そういう働きかけもすんなり受け入れてくれる小学生。
これからの成長が楽しみでなりません。













12:00 ー13:00 ランチパーティー

今日はホテルのプールサイドでのランチです。
現地の学校がスペシャルランチをご用意くださいました。
そこには、これまでお世話になった先生方が勢ぞろい。
子どもたちは大喜びで、先生方に話しかけに行っていました。

初日は緊張していた子どもたちも、今はすっかり慣れ、
先生が英語で語りかけてくれることを楽しんでいます。
先生方のお人柄によるところが大きいですが、
今回参加してくれた子どもたちが、英語で話したい!と
たくさんたくさん感じてくれたようで、よかったです。
その気持ちを帰国後の英語学習につなげてくださいね~!


2010/11/07

グアム研修2010秋 現地リポート⑦

早いもので、帰国前夜を迎えています。
今日は最後なので、上級生の子どもたちはまだ起きて、
荷造りしたり、みんなでゲームをしています。

昨日までは、夕方から夜は学校の宿題をやっていたので、
今日は「うちあげ」気分で、夕食&ショッピングに出かけました。

食事はマイクロネシアモールのフードコートで。
子どもたちは、そのあとコースターに2回連続で乗りました。
おみやげを選んだあと、Kマートに移動しました。
そこで、英語版の人生ゲームをみんなのリクエストで購入しました。
そうなんです、いま彼らがやっているのは、英語版の人生ゲームです。
途中でわからなくなって、早めにやめて寝てくれないかなぁと
思っていましたが、作戦失敗のようで、盛り上がっています。
明日はフリータイムなので、大目にみたいと思います。
そう思えるほど、彼らはこの4日間、本当によくがんばったんです!

先ほど、ホテルの部屋をロックアウトしてしまった子がいました。
大人が付き添ってフロントへ行くべきところ、
Kちゃんは、自分たちで行けるから!と下へ降りて行きました。
そして、ちゃんと新しいキーカードをゲットしてきました。
入国審査で一番緊張して、ほとんど話さないまま
グアム入りしたKちゃん・・・成長したなぁ(感涙)

上級生の男の子たち、昨日の洞窟に引き続き、
今日のカヤック体験でも大活躍でした。
下級生への思いやりと、自然の中で何にでもたくましく挑戦する彼らは、
下級生にとっては、あこがれのお兄さんたちです。

あこがれのお兄さんたちも、同級生の女の子たちには、
時にふざけすぎる彼らが、ちょっと子どもに見えるようです(笑)
小さい子にはやさしく接する彼女たちも、同級生の男の子たちには、
手を焼いていました。でも男女関係なく仲良くあそぶことも多く、
いいチームだったと思います。

下級生の男の子、女の子は、そんなお兄さんやお姉さんに
ついていこうと一生懸命がんばりました。
失敗しても、一生懸命ふんばる姿はかっこよかったです。

明日で終わりかと思うと、なんだかとてもさみしいです。

今日のプログラムのご報告は帰国後にゆっくりしたいと思います。
日本でお待ちの保護者の皆様、今日は詳細をお伝えできなくてすみません。
今から子どもたちをベッドに追い込まなくては~!

この続きは、日本から!
それではまた

2010/11/06

グアム研修2010秋 現地リポート⑥

13:3015:30 洞窟探検

山道を戻り、洞窟に入ります。
洞窟の中には湧水があり、泳ぐことができます。
子どもたちは大騒ぎしながら水の中に入っていきました。

ケンドル先生を先頭に、洞窟探検が始まりました。
奥の方へ入っていく子どもたち。
「くら~い!」「すご~い!」
私には声しか聞こえませんが、スリルを味わっているようでした。

戻ってくると上級生の男の子たちが、違う方向へ進むことにしたようです。
May I go to this way?” ケンドル先生にまずは確認。OKをもらったら、
「探検隊員、募集中!」の声があがりました。
すると、ほとんどの子どもたちが後に続いていきます。
「あれはなに?」「どうしてこうなってるの?」
子どもたちの質問を英訳すると、こちらの先生たちが英語で答えてくれます。
子どもたちは私が訳す前に、内容をなんとなく把握し、納得していました。





















そこへ頭上から、“Hi, guys!”の声。なんとトミ先生が高い岩に登って、
飛び込もうとしていました。英語でのカウントが始まり・・・321Dive
子どもたちは大興奮。特に男の子たちは、次は自分とみんなが登っていきました。

次々と子どもたちが飛び込みます。
見てる方はヒヤヒヤしましたが、
ケンドル先生とトミ先生が、
安全確認のポイントを教えながら、
指導してくださったので、
子どもたちは安全に飛び込むことができました。

「たのし~!」
子どもたちは、ニコニコで水から上がってきては、
岩登り、飛び込みと帰る時間までダイブしていました。
16:0018:00 フリータイム 

ホテルに戻ってからは、そのままプールへ向かいました。
2時間のフリータイムは、それぞれにプールやビーチで過ごします。
ここまでかなりのハードスケジュールを過ごし、
夜は学校の宿題をこなしてきた彼らにとっては、
貴重な自由時間です。
今日は、「なまこの養殖所」を岩や石を拾い、
波打ち際で作っていました。





<明日の予定>
900英語レッスン
1200ランチ
1300 ビーチアクティビティ/カヤック体験
1600フリータイム

2010/11/05

グアム研修2010秋 現地リポート⑤

9:0012:00 英会話レッスン

What did you eat this morning?”
“Where did you eat?”
先生からの質問に子どもたちが答えていきます。
自然な会話を自然に交わす・・・ということは、簡単なようで、
日本人同士のグループでは、なかなかそうはいかないものです。

ところが、ところが、今回の子どもたち、よくしゃべります。
How do you spell____?”
How do you say ____ in English?”
相乗効果といえばよいのでしょうか、リラックスした中で、
はずかしがることもなく、みんなが英語で発言していました。
英語を学び始めて日が浅い子も、真似をして話し始めました。
私も話してみたい!と思える空気ができ、とてもよかったと思います。

ですが、あまりにリラックスしすぎると、日本語のおしゃべりも増えてきます。
そんなときには、“No Japanese!”
どうしてもふざけたい人は英語でどうぞ!と言うと、
無理矢理でも英語でふざけようとする子もいますが、
それはそれで、英語にふれるという目的は果たしているということにしましょう。



12:3013:30 ランチ(ピクニック)

今日の昼食は、シークレットプレイスでピクニック。
グアムの中心地から10分ほど車を走らせます。
細い山道を下った空き地に車を停め、坂道を歩いて下っていきます。
山道を抜けると・・・そこは海!

誰もいない高台には私たちだけ。
目の前には青い海が広がっていました。
大波が打ちつけ、海からの風が私たちを迎えてくれています。

最高に気持ちいい~!!
グアムの大自然の中で、子どもたちも大喜び。

少人数だからこそ連れてこれる場所です。
今日はここでランチタイムをとりました。





















2010/11/04

グアム研修2010秋 現地リポート④

13:0014:30 プールレッスン/フリータイム

元オリンピック選手のダン先生から、水泳を教えてもらいながら、
英語の学習もできてしまうというスペシャルプログラムです。
それぞれのレベルに合わせ、泳ぐ形のポイントを教えてくださいました。
子どもたちはプールを何往復もし、たくさん泳ぎました。
そろそろ疲れているのではという心配をよそに、
“Shark and Fishes”という水中鬼ごっこをし、
レッスンの後も水中バスケットボールなどをして、
遊びまくっていました。










16:0017:30 ダンススクールでの交流

さぁ、いよいよダンスクールでグアムの子どもたちとの交流です。
はじめは見学かなぁと、のんびりかまえていた子どもたち。
実は私もそう思っていました。
様子を見ながら、参加してもらうという話だったからです。
気付いた時には、全員がバーにつかまって並ばされていました。
バーレッスンからウォーミングアップ。
お試しでちょっとやってみるのかな?と思いつつ眺めていましたが、
どんどん本格化していくレッスンに、子どもたちが懸命になってきました。
ダンススクールの先生もどんどんのってきます。
もう誰もとめられない状況です(汗)

現地の子どもたちと一緒に、がっつり1時間15分、踊り切ったのでした。


















「こんなはずじゃなかったよね?」と言いあいながらも、
誰もやめようとせず、必死に踊る子どもたちの姿は、
可笑しくもあり、ちょっと誇りに思えるものでした。

さぁ、レッスンがやっと終わり、いよいよ、ソーラン節の披露の時です。    
次のクラスのグアムの子どもたちも集まり、ギャラリーに並んでいます。
5人の子どもたちがはっぴを着て、音がスタートするのを待ちます。
急に会場が静かになりました。

子どもたちが踊り始めた時、みんなの表情も変わりました。
下級生のみんなは、上級生の踊りに掛け声で参加します。
たった4分弱のパフォーマンスでしたが、
大きな拍手と歓声がわきおこりました。
これぞ、にっぽん!という心意気を感じたパフォーマンスでした。





















朝から英語学習に取り組み、プールで泳ぎ、ダンスをし、
かなりハードスケジュールな一日となりました。

夕食は近くのイタリアンレストランへ。
恐ろしい量のパスタをたいらげた子どもたちの顔は、
充実感でいっぱいでした。

<明日の予定>
900英語レッスン
1200ランチ(ピクニック)
1300 洞くつ探検

グアム研修2010秋 現地リポート③

今日一日のご報告です!

9:0012:00 英会話レッスン

今回のメンバーは、英語が好きな子どもたちが多いので、
授業としては、なごやかに、そして順調にいきました。
まずはじめに、“This is how you spell my name.”と
自分の名前を黒板に書き、ひとりひとり自己紹介しました。










母音の聞き取り練習も行われました。
小学生は中学生よりも聞き取り力があるような気がします。
スペリングを知らないし書けないけども、
純粋に音取りをしているという子も含め、
全員がほぼ満点でした。

こちらの先生からは、「お互いを助け合って思いやる子どもたちで、
感心しました。」というコメントをいただきました。
やはり今回のチームは、上級生が下級生を助ける姿が目立つようです。
下級生が、上級生への尊敬や感謝の気持ちを
言葉にする場面も多く見かけるようになりました。


日常生活から離れた場での海外研修では、こういう副産物も
生まれるのだなぁとあらためて思いました。


12:0013:00 ランチ(ビーチピクニック)

今回は子どもたちの希望を最大限に実現する!ということで、
昼食は、アウトドアとなりました。
このような細やかな対応をしてくれる現地のスタッフの皆さんには
感謝の気持ちでいっぱいになります。

きれいなビーチのそばで、ピザを食べました。
子どもたちは、海を目前にがまんができず、
波打ち際で遊んだり、砂で「ありのレストラン」を作ったり、
短い時間を最大限に生かして遊んでいました。

2010/11/03

グアム研修2010秋 現地リポート②

ホテルロビーでは、こちらの学校のレイミー先生、ケンドル先生が
待っててくださいました。明日からお世話になる先生方です。
みんな笑顔で挨拶をかわしました。

お部屋へのチェックイン後、早速、こちらの学校の先生方4名と一緒に
ブリーフィングを行いました。
今回は、ダンススクールでの交流会をはじめ、ビーチアクティビティでは
カヤックも行われることになっています。とても楽しみです。

夕食後は、ダンススクールでの交流会で踊る予定になっている
ソーラン節のフォーメーションなどを確認しながら練習。
みんな大笑いしながらも、一生懸命踊って、汗びっしょりになりました。
今回はたまたま参加者の中にソーラン節を踊れる子どもたちが5名いたので、
このようなプログラムの実現となりました。

関わってくださる皆さんに感謝しながら、明日のプログラムを
安全かつ充実したものにしたいと思います。

<明日の予定>

900英語レッスン
1200ランチ(ビーチピクニック)
1300 プールで水泳&英語レッスン/ゲーム
    (休憩)
1600ダンススクールでの交流会




グアム研修2010秋 現地リポート①


グアムへ出発!

チェックイン、入国審査とスムースにすすみ、
飛行機もオンタイムで出発しました。
機内ではそれぞれに本を読んだり、映画を見たりくつろいで過ごしていました。

グアムでの出国審査では、長蛇の列でかなりの時間待たされました。
子どもたちは、出国審査のやりとりに備え、事前学習の資料を取り出し復習したり、
お互い言い合って、確認していました。

いよいよ自分たちの順番です。
海外生活の長いRくんが先頭。流暢な英語に、
普段聞かれないような込み入った話になったようです。
「一日どのくらい英語の勉強をするのか?」など、想定外の話にまでおよび、
ついに私が呼び出されいくつか確認されましたが、無事通過しました。
一番緊張していたKちゃん。事前学習の紙を握りしめていたら、
「それをみせて」と言われたそうです。そしてそれを読んだ係官は「OK」と一言。
Kちゃんは多くを語ることなく通過しました・・・。

JTBの送迎バスに乗り込んだところで、強い雨になりました。
ですが、ホテル到着と同時に雨はやみました。
どうやら晴れ男か晴れ女がいるようです。
これからも雨にはあわないとラッキーなのですが・・・。

2010/11/02

いよいよ・・・グアムへ

GSSグアム研修2010秋に参加される皆様へ

いよいよ明日、出発となりました。
体調を崩されている方などいませんか?
明日、成田空港で全員そろって元気に会えることを祈っています。

現地もぎりぎりまで、ひとつでもよい経験をしていただけるよう、
調整を続けてくれています。現地の先生方も、皆さんに会えるのを
楽しみにしてくださっているそうです。

ところで日本にいるご家族の皆様に向け、
グアムからはなるべく毎日ブログを更新し、
現地の様子をご報告したいと思っています。

コメント欄などもご利用いただき、なにか気になることや、
ご質問などがございましたら、ご連絡ください。

それでは行ってまいります!

2010/10/25

日本人として学ぶこと

グアム研修まで、残すところ、8日となりました。
参加者の皆さんの中には、スーツケースに
詰め始めた方もいるようです。

ところで、GSSでは、「真の国際人育成」を掲げています。
国際人という定義はいろいろあるかと思います。

そのひとつとして、「日本人としての素養」も、
大事にしたいと思っています。

来春の本格スタートに向け、いま日本文化のプログラム作りを
しています。まずは、日本文化を体験し、
自分なりに感じたことを吸収してほしいということで、
「体験できる日本文化」を考えています。

今日は「日本舞踊」の先生との打ち合わせでした。
子どもたちに驚きをあたえ、楽しんでもらえるものをと
とても興味深いプログラムをいくつかご提案いただきました。

どれも楽しそうで、全部やりたくなってしまいますが、
これからみんなでベスト案にブラッシュアップしていきます。

12月にはご報告できるよう、がんばりますので、
楽しみにしていてください。

2010/10/18

子どもたちの思い

海外に行く

子どもたちにとって、エキサイティングなことです。

いろいろな子どもたちがいますが、みんな英語に不安があり、
はたして自分になにができるのだろうと考えるようです。

英語がまったく通じない
何を言われているかわからない
自分はどうすればよいのだろう

そんな子どもたちが、現地で英語しか通じない人に出会ったとき、
彼らは自分なりになんとかしようとします。

私はそんな彼らの思いが一番大切だと思っています。

自分には無理

と心を閉ざす前に、小さな成功体験を積んでほしいと思います。

だからグアムでは、入国審査、ホテル・レストラン・スーパーなどの中、
ありとあらゆるところで、ブロークンでもいいから話してみることをすすめます。
話すことさえできない子どもには、聞きとることをすすめます。
単語の一つでも聞きとれただけでも、小さな喜びはあるのです。

不思議なことに、子どもたちは一度うまくいくと、
英語を話すお友達がほしいなと思うようです。

人の本能の中には、「仲間作り」というものがあるのかもしれません。
だとしたら、その本能を生かすことで子どもたちの世界はどんどん広がるはず。

世界中に友達ができたら、人生が楽しくなる、豊かになる

そんなことを少しでも感じてもらえる研修になることを祈っています。

2010/10/12

民間企業が取り組む意義

GSSの活動について、国際交流活動に詳しい方には、
「なぜ民間企業で取り組むことにしましたか?」という質問をされることがあります。

通常、このような活動は公的機関や財団のサポートを得るため、
NPOなどを立ち上げることも多いからです。

GSSを立ち上げる際に、運営方針において、重視したのは以下のことです。

1.長期で継続するための運営体制を構築する
2.本当に良いものをご提供することで、活動資金の維持をはかる

もし、公的機関や財団の資金をあてにしてのスタートとなれば、
活動の良し悪しよりも、政府や財団の方針、予算、景気の動向に左右されることになります。
それでは、長期カリキュラムの実施が難しくなる可能性が高くなります。

「ずっと支援する予定でしたが、特定の組織だけ支援するわけにもいかなくなりまして・・・」
「良い活動をされているんだけどねぇ、予算が削られて・・・」
と、活動停止に追い込まれたNPO活動を見てきました。

GSSではどうしても避けたい状況です。子供たちの教育サポートである以上、
そんな事情で子供たちを放り出すわけにはいかないからです。

また善意の活動というのは、相手側に余裕がなくなったとき、
突然取りやめになっても致し方ないという前提があります。
もしくはお互いできる範囲でやりましょうという場合が多いのです。

いまのところ、GSSでは、教育目的と活動意義の共有を条件に、
ビジネスとしてきちんとした形でお願いしたいというプロジェクトである方が、
幅広い協力も得ることができ、長期継続につながると考えています。

会員の皆様に経済的負担をお願いすることにはなりますが、
本当に価値あるものを責任を持ってご提供できるよう、
日々努力していく所存ですので、GSSを今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010/10/03

大使館へのご挨拶

先日、GSSの活動のご挨拶&ご紹介のため、
ヨーロッパのとある国の大使館に行ってきました。

ここ10年ほどは、各国の在日大使館の方々とのお仕事が多かったので、
「国際交流」への思いを同じくする方々との出会いにも恵まれてきました。
今回訪問させていただいた外交官の方も、その中のひとりです。

外交官の多くは、海外でのホームステイや研修のご経験をお持ちなので、
GSSのような活動意義などについては、非常に共感してくださいます。
またいろいろな国をご存じなので、様々な観点からお話を伺うことができます。
それぞれの国民性や文化は、歴史的背景、地理的要素から生まれているものも多いので、
いつも大変勉強になるお話が多いです。

知らない国を知ることから、もしくは知っている国の知らない部分を知ることから、
国際交流は始まるともいえます。またそのうちしっかりご紹介していきたいと思います。

2010/09/28

事前研修のご報告②

続いて、現地で使いことになりそうなフレーズを飛行機の中、入国審査、レストラン、教室で・・・と各場面にあわせて練習しました。

一番盛り上がったのは、入国審査です。管理官の質問を聞き取り、単語でよいから答えるという練習でした。マイク先生はこわ~い管理官の真似をして、子どもたちひとりひとりに質問をしていました。

最後は、グアムでのプログラム最終日の交流会に備えての準備です。ランチパーティーのあとのフリータイムに、みんなで遊べるように英語を練習しようとなりました。おにごっこ、レスリング、ハンカチおとし、チェス・・・と意見が出ましたが、「だるまさんがころんだ」をすることにしました。

早速、マイク先生に「だるまさんがころんだ」を説明しなくてはいけません。海外経験の長いRくんが、一生懸命英語でルールを説明します。ほかのみんなもあの手この手で伝えようとします。グアムのお友達に教えるためのよいシミュレーションになりました。

「だるまさんがころんだ」はグアムの子には言えないから、one, two, three…10数える、振り向いたときにstop !もしくはfreeze! と言う。鬼のことはDemon と呼ぶなど・・・。そして、Rくんがリーダーとなって、グアムの子たちに説明して、みんなで遊べるようにしよう!となりました。

今日はここで時間切れ。マイク先生からは「今日の子どもたちは、本当にすばらしかった!英語もみんな思っていた以上にできて、驚きました。今日は私もとても楽しかったです。」とのメッセージをいただきました。

今回の事前研修では、上級生の下級生への心遣いが目立ちました。
上級生は保護者が同伴しません。そのせいでしょうか、しっかりがんばろうという意気込みのようなものがあったような気がします。下級生も、そんな上級生についていかなくては!という気持ちになったのでしょう。

今回のグアムツアー、とてもいいチームになりそうです。



事前研修のご報告①

先日行われたグアム事前研修。
アメリカ出身のマイク先生をお迎えし、①自己紹介 ②現地での基礎英会話練習 ③現地での交流に備えての準備 をしました。

英語は習っていませんという子と、海外に住んでいましたという子。
語学レベルの差をどのようにして調整し、よいチーム作りをするかが課題でした。

まずは自己紹介。ちょっと緊張していたものの、名前と年齢はみんなすんなりクリア。では自分のことについて、なんでもいいから英語で言えるように、がんばってみよう!と声かけすると、みんなの目の色が変わりました。

どんどん英文を書いていく子、まずは日本語で書きつづる子、絶対英語だけで書きたいからと踏ん張る子。

そこで、「英語で何というのですか?」(How do you say XXX in English?)、「スペルはどうなりますか?」(How do you spell XXX?)という質問の仕方を教えました。

すると、ここから質問の嵐です。これにはマイク先生も私もびっくり。みんなの勢いに押され、休む暇なく黒板と子どもたちの間を行ったり来たり。気づくと1時間近くが経っていました。

子どもたちは、それぞれの力で、ベストをつくしていました。英語がわからないとずっと嘆いていたKくんも、「ぼくは犬が好きです。犬をなでたり、抱っこしたりしたいです。いつか僕の犬が欲しいなぁ!」(I like dogs. I want to pet and hold dogs. Someday, I want to have my own dog!)と大きな声で発表してくれました。

本人は理想が高く、納得していないようでしたが、最後まで投げ出すことなく向き合い、自分の言葉として、英語で伝えてくれたことに私は少し感動しました。

2010/09/23

グアム研修 2010秋 にむけて

GSSでは、11月に初級Aクラス向けのグアム研修を行います。

9月26日日曜日は、事前研修が予定されています。

GSSでは、海外研修に参加される前に、
必ず事前研修に参加いただくことになっています。

これまでの経験で、ただ行って、なんとなくプログラムに参加し、
海外の雰囲気に圧倒されて帰るという子供の様子を多く目にし、
「もったいないなぁ」と感じることがありました。

もちろん子供それぞれに成長を感じることもそれ以上にありました。
ですが、せっかくの海外研修、その子なりの最高の体験をしてほしい、
ひとつでも多くのことを感じ学んでほしいと願わずにはいられません。

そこで、事前研修の必要性を感じ、GSSではどの海外研修でも
事前研修を行う予定にしています。
訪問する国についてのレクチャーや、英会話の学習、
海外でのマナーなどについても学びます。

事前研修を行うことで、どんな子供たちも吸収力はUPします。

自分なりの参加目的や目標を見つけ、海外でのことをイメージすることで、
子供たちは主体性をもち、モチベーションをあげるからです。

すべての条件が整うのはそうたやすいことではありませんが、
GSSでは、準備から、関わる人すべての人がベストをつくします。
だから、子供たちにも、Do your best!の気持ちで、臨んでほしいと思います。

その先に、なにが待っているか・・・ベストを尽くした人しか見れない景色もある。

今度の事前研修も、実りの多いものになるとよいなと思っています。
参加される皆さん、どうぞよろしくお願いします!

2010/09/15

Make friends around the world!

GSSでは、「世界中に友達をつくろう!」と子供たちに呼びかけています。
立ち上げにあたり、各国の関係者、知人にもメッセージを送りました。


Dear Friends,

“ Make friends around the world!”
My life became richer and fuller by making many good friends from around the world. I was lucky because I could meet many wonderful people and  work together to organize intercultural programs and international events for children. It was fantastic experience for me. And, I thought we should keep and share these precious activities for children. It might be also helpful to create a better world. That’s why I launched GSS. Let’s join hands and work together with us for the next generation!

With my gratitude,
Satoko Kawai



子供たちへの思いはどこの国も同じだったようで、
協力を申し出てくれた仲間が少しずつ増えています。

子供たちにとっても、運営を支えるサポーターの皆さんやスタッフにとっても、
GSSの第一歩は、「世界中に友達をつくろう!」です。

まだまだこれからのプロジェクトで、小さな試みではありますが、
友情の輪が広がるのはとてもうれしいことです。
GSSに関わるすべての人との出会いに感謝しながら、
皆さんと前に進んでいきたいと思います。