2010/12/28

参加受付中!フィジー研修2011春 プログラム紹介②

■ 伝統的な村でのホームステイ

1泊だけですが、村でホームステイします。
村全体が大きな大きな家族のような集落です。
彼らとの交流、そして日本とまったく違う環境での生活は、
子どもたちの心に刻み込まれるでしょう。


実は当初、村でのホームステイをプログラムに組み込むべきか、
とても悩みました。
たとえば、村の子どもたちが心をこめて作ってくれたレモンジュース。
気持ちとしては、喜んで飲みたいです。
飲みました。すばらしくおいしかったです。
ですが、やはりおなかを壊しました。なま水でした・・・。

もちろん大切なお子様を預かる上での最大限の注意は払います。
とはいえ、村にお願いして、日常に招き入れてもらう以上、
村のご厚意にも最大限こたえたいという思いもあります。

できる限りの事前調整はしますが、子どもたちの交流は、
周りの大人たちが作り上げたものであってはならないし、
ホームステイもこちらがあれこれお願いして、
形作るものであってはならないと思います。

心と心がふれあう交流から生まれる感動は、
こちらが作り上げるものではないからです。
そこは私たちが手を出してはいけない、出せない領域なのです。
心配のあまり、私たち大人が子どもたちの交流を台無しにしないよう、
安全面や衛生面での配慮もしつつ、見守りたいと思います。


フィジー研修2011春、ただいま参加受付中です!
フィジーの人たちも、とても楽しみにしてくださっています。
ひとりでも多くのみなさんに参加していただき、
貴重な体験をいっしょにシェアできたらと思います。


また年内消印のご入会申込書をご送付くださった方は、
ご入会キャンペーンの対象となり、参加登録費が無料になります。
ぜひこの機会に、お友達をご紹介ください。
よろしくお願い申し上げます。

0 件のコメント:

コメントを投稿