続いて、現地で使いことになりそうなフレーズを飛行機の中、入国審査、レストラン、教室で・・・と各場面にあわせて練習しました。
一番盛り上がったのは、入国審査です。管理官の質問を聞き取り、単語でよいから答えるという練習でした。マイク先生はこわ~い管理官の真似をして、子どもたちひとりひとりに質問をしていました。
最後は、グアムでのプログラム最終日の交流会に備えての準備です。ランチパーティーのあとのフリータイムに、みんなで遊べるように英語を練習しようとなりました。おにごっこ、レスリング、ハンカチおとし、チェス・・・と意見が出ましたが、「だるまさんがころんだ」をすることにしました。
早速、マイク先生に「だるまさんがころんだ」を説明しなくてはいけません。海外経験の長いRくんが、一生懸命英語でルールを説明します。ほかのみんなもあの手この手で伝えようとします。グアムのお友達に教えるためのよいシミュレーションになりました。
「だるまさんがころんだ」はグアムの子には言えないから、one, two, three…と10数える、振り向いたときにstop !もしくはfreeze! と言う。鬼のことはDemon と呼ぶなど・・・。そして、Rくんがリーダーとなって、グアムの子たちに説明して、みんなで遊べるようにしよう!となりました。
今日はここで時間切れ。マイク先生からは「今日の子どもたちは、本当にすばらしかった!英語もみんな思っていた以上にできて、驚きました。今日は私もとても楽しかったです。」とのメッセージをいただきました。
今回の事前研修では、上級生の下級生への心遣いが目立ちました。
上級生は保護者が同伴しません。そのせいでしょうか、しっかりがんばろうという意気込みのようなものがあったような気がします。下級生も、そんな上級生についていかなくては!という気持ちになったのでしょう。
今回のグアムツアー、とてもいいチームになりそうです。
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