2010/10/18

子どもたちの思い

海外に行く

子どもたちにとって、エキサイティングなことです。

いろいろな子どもたちがいますが、みんな英語に不安があり、
はたして自分になにができるのだろうと考えるようです。

英語がまったく通じない
何を言われているかわからない
自分はどうすればよいのだろう

そんな子どもたちが、現地で英語しか通じない人に出会ったとき、
彼らは自分なりになんとかしようとします。

私はそんな彼らの思いが一番大切だと思っています。

自分には無理

と心を閉ざす前に、小さな成功体験を積んでほしいと思います。

だからグアムでは、入国審査、ホテル・レストラン・スーパーなどの中、
ありとあらゆるところで、ブロークンでもいいから話してみることをすすめます。
話すことさえできない子どもには、聞きとることをすすめます。
単語の一つでも聞きとれただけでも、小さな喜びはあるのです。

不思議なことに、子どもたちは一度うまくいくと、
英語を話すお友達がほしいなと思うようです。

人の本能の中には、「仲間作り」というものがあるのかもしれません。
だとしたら、その本能を生かすことで子どもたちの世界はどんどん広がるはず。

世界中に友達ができたら、人生が楽しくなる、豊かになる

そんなことを少しでも感じてもらえる研修になることを祈っています。

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