13:00-14:30 プールレッスン/フリータイム
元オリンピック選手のダン先生から、水泳を教えてもらいながら、
英語の学習もできてしまうというスペシャルプログラムです。
それぞれのレベルに合わせ、泳ぐ形のポイントを教えてくださいました。
子どもたちはプールを何往復もし、たくさん泳ぎました。
そろそろ疲れているのではという心配をよそに、
“Shark and Fishes”という水中鬼ごっこをし、
レッスンの後も水中バスケットボールなどをして、
遊びまくっていました。
16:00-17:30 ダンススクールでの交流
さぁ、いよいよダンスクールでグアムの子どもたちとの交流です。
はじめは見学かなぁと、のんびりかまえていた子どもたち。
実は私もそう思っていました。
様子を見ながら、参加してもらうという話だったからです。
気付いた時には、全員がバーにつかまって並ばされていました。
バーレッスンからウォーミングアップ。
お試しでちょっとやってみるのかな?と思いつつ眺めていましたが、
どんどん本格化していくレッスンに、子どもたちが懸命になってきました。
ダンススクールの先生もどんどんのってきます。
もう誰もとめられない状況です(汗)
現地の子どもたちと一緒に、がっつり1時間15分、踊り切ったのでした。
「こんなはずじゃなかったよね?」と言いあいながらも、
誰もやめようとせず、必死に踊る子どもたちの姿は、
可笑しくもあり、ちょっと誇りに思えるものでした。
さぁ、レッスンがやっと終わり、いよいよ、ソーラン節の披露の時です。
次のクラスのグアムの子どもたちも集まり、ギャラリーに並んでいます。
5人の子どもたちがはっぴを着て、音がスタートするのを待ちます。
急に会場が静かになりました。
子どもたちが踊り始めた時、みんなの表情も変わりました。
下級生のみんなは、上級生の踊りに掛け声で参加します。
たった4分弱のパフォーマンスでしたが、
大きな拍手と歓声がわきおこりました。
これぞ、にっぽん!という心意気を感じたパフォーマンスでした。
朝から英語学習に取り組み、プールで泳ぎ、ダンスをし、
かなりハードスケジュールな一日となりました。
夕食は近くのイタリアンレストランへ。
恐ろしい量のパスタをたいらげた子どもたちの顔は、
充実感でいっぱいでした。
<明日の予定>
9:00英語レッスン
12:00ランチ(ピクニック)
13:00 洞くつ探検
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