3月6日日曜日、GSS国際交流ワークショップ「ラトビアからの贈り物」を実施しました。
まずはラトビア大使館のDmitrijsさんを皆さんにご紹介しました
まずはラトビア大使館のDmitrijsさんを皆さんにご紹介しました
難しいラトビアのお名前に子どもたちは???の表情。
すかさず「ジマと呼んでください。」と流ちょうな日本語で語ってくださり、
首都リガの季節の風景、カラフルな建物や建物を装飾する動物たちの彫刻も
子どもたちには,興味深かったようです。
子どもたちには,興味深かったようです。
最後に「うたと踊りの子どもの祭典」を紹介くださいました。
こちらは大人の「うたと踊りの祭典」(次回2013年)とは別に、
学生や子供向けに開催されているそうです。(次回2015年)
子どもたち以上に、ご見学くださった保護者の皆さんも、
ラトビアという国に大変興味をもってくださり、
中にはもっとお話を伺いたかったわ!とおっしゃっる方もいました。
実はこのワークショップ実施にあたり、ジマさんから
「サプライズがあるよ!」と事前に聞いていましたので、
スタッフも楽しみにしていました。
サプライズその1・・・ラトビアのアニメ上映
やさしいタッチのアニメーションで、美しい自然の中でのほのぼのとしたお話。
子どもたちは他のお話もある?また見たい!絵本もある?と興味津津。
大使館の方に詳細情報をきいて、またお知らせしたいと思います。
サプライズその2・・・ラトビアのうた
東大大学院の留学生・ビクターさんの力強く、美しい歌声。
ジマさんのあたたかみあふれるギターの音色。
ラトビア語の響き。
すばらしいハーモニーが会場に響き渡りました。
最初は圧倒された雰囲気の子どもたちも、後半は手拍子が・・・。
ラトビアの伝統的な歌だそうで、すっかり聞き入ってしまいました。
ラトビアの人形作家さんの作品も紹介されました。
②へつづく


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