2011/03/30

フィジー研修2011春 第3日 ②

夕方、村から迎えに来てくれたバスに乗り、ガタガタ道を走って、
村へ向かいました。

到着すると、男の人が5~6人でお肉を焼いてくれていました。
子どもはひとりだけ・・・あれ?子どもたちとの交流のはずだったけど・・・
と言っていると、バスの運転手がこれから村の子どもたちを迎えに行くといいます。
今日のパーティーは村の子どもたち全員を呼ぶには多すぎるので、
代表で15人を呼んだそうです。そのため、村のはずれのおうちでパーティーを
セッティングし、子どもたちを迎えに行くことになったそうです。

バスを待っている間、焼きココナッツをいただきました。
香ばしくておいしい!レンコンみたい!と子どもたちにも好評でした。

しばらくするとバスが到着しました。
フィジーの子どもたちが次々と降りてきます。顔いっぱいの笑顔で
日本の子どもたちに「ブラ!」と駆け寄ってくれました。
握手を求められたり、腕をひっぱられたり、あちこちで自己紹介がはじまり、
ちょっとしたパニックに・・・。














そして、その3分後には子どもたちが次々と輪になって座り、
手遊びゲームがはじまりました。
私たちスタッフはただボー然と見つめるばかり・・・。
子どもたちのパワー、そしてすぐに溶け込んでしまう柔軟性には驚いてしまいました。

ふだん自分から積極的にいかない子も、様子をみてからエンジンをかける子も、
今回ばかりはそんなことを言っていられません。
すっかりフィジーの子どもたちのペースに巻き込まれています。
















1時間ばかり遊んだ後、夕食タイムとなりました。
手作り料理のプレートが運ばれました。
グリルチキン、ソーセージ、フィジー風貝の佃煮、ゆでたタピオカ、
野菜のマリネ、炒めた青菜、ガーリックトースト、フルーツジュース。
どれもとてもおいしかったです。













そして、お別れのとき、フィジーの子どもたちが歌を歌ってくれました。
大きな声と手をたたく音が響き、すばらしいハーモニーでした。
お礼にこちらも歌を歌いました。とても素敵な時間でした。














明日、学校でも会えるよね!
再会を確認しあい、別れました。













その後・・・明日披露するソーラン節のフォーメーションを確認しました。
明日の学校訪問、うまくいくとよいなと思います。


<明日の予定>
・学校訪問






2 件のコメント:

  1. 河合様はじめスタッフの皆々様

    子供たちが大変お世話になっております。

    日本が未曾有の惨事に見舞われ、
    このような状況の中、子どもと離れる事に
    初めて、一抹の不安を覚えました。

    が、そんな事はこの写真を見て一気に吹っ飛んでしまいました。
    みんな、とっても楽しそう!
    とくに現地の子たちが底抜けに明るくて
    写真を見ているだけで思わず、あ〜〜圧倒されているな‥と(笑)

    現地の子供たちとの交流、マングローブの植樹、黄緑色のカエル、頭にのっける(笑)、どれもこれも、五感に響くようなことばかり!!!

    まさに体験させたかった、でも家族旅行では無理!というような企画盛りだくさんの研修、

    あらためて、行かせてよかったと思っております!感謝!

    おそらくブログにはかけないような、マナーやいたずら、友達同士のいざこざ?いろいろあって、スタッフの方々には多大なるご迷惑をおかけしていると思いますが、どうぞ、ビシッと厳しく、お願いいたしますね。

    毎日、記事のアップを楽しみにしています。
    お疲れのところ、夜、記事をアップするのは容易な事じゃないですよね。
    本当にありがとうございます。

    今日は学校訪問ですね!
    ソーラン節でフィジーの子供たちを圧倒させる事ができる事を祈って!!!

    Good luck!

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  2. 匿名さま

    あたたかいメッセージ、ありがとう
    ございました!子どもたちの成長の
    一つ一つにこちらも励まされています。
    また帰国しましたら、詳細をご報告しますね!

    ありがとうございました!

    GSS事務局スタッフ一同

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