2011/03/31

フィジー研修2010春 第4日 ①

今日は学校訪問の日です。朝9時にホテルを出発しました。
シンガトカ市内にあるミッションスクールへ到着。
生徒数800名以上という大きな学校です。
















はじめに5年生クラスにいれていただきました。
みんなの前で自己紹介をしたあと、席につきました。
















算数のクラスで、まずは4ケタの割り算の問題を解き、
できた人は手をあげるようにと先生が声をかけたところ、
日本人の子はほぼ全員の手があがりましたが、
フィジーの子はふたりだけでした (^^)
先生が日本は先を進んでいるんだな~と生徒たちに言い、
Rくんに前に出て解くようにと言いました。
フィジーの解き方は日本のやり方と違うようでしたが、
Rくんは機転を利かせて、フィジーのやり方に合わせて解きました。
















続いて、全校生徒の休み時間に、運動場にあるステージで、
ソーラン節を踊ることになりました。
フィジーの子どもたちがたくさん集まってきて、ステージの周りは
大騒ぎ!! あっという間に人だかりができました。




 

いよいよお披露目です。
フィジーの子たちに取り囲まれたため、踊るステージ上は無風状態。
かなりの暑さの中、蒸しぶろ状態となってしまいました
それでも子どもたちは一生懸命耐えて、がんばりました!
終了後は大喝さいを浴びました。













 
最後まで踊り切った子どもたち、滝のような汗を流しておりてきました。
この日は今までにないくらいの暑さでした。
おそらく学校で一番涼しいと思われる場所=校長室に行き、
クールダウンしました。

続いて6年生のクラスにグループに分かれて参加しました。
フィジーの子どもたちは日本のことにとても興味を持っているそうです。
そこで、日本の子どもたちが直接フィジーの子たちに、
漢字や数字、挨拶などを教えたりしました。
中には住所交換する子もいて、それぞれに交流を楽しんだようです。

これからも海外で様々な人と出会い、交流したり、学ぶような機会が
きっと何度もあると思いますが、その時には、日本について、
自分についてしっかり語れるような体験もどんどんしてほしいと願っています。












その後、6年生の教室でのランチタイムとなりました。
日本の子どもたちはこちらのスクールランチを注文しました。
フィジーの学校では、家からお弁当を持ってくる子がほとんどのようでしたが、
2ドルでプレートランチが出ます。今日はスパイシーライスでした。
ほとんど全員が「辛い!」と言いながらも完食しました。

















食後は、それぞれにフィジーの子たちに囲まれての、
学校紹介ツアーとなったようです。


②へ続く

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