ここのところ、海外とのやりとりが加速しています。
いろいろな国の方々とおつきあいすると
コミュニケーションをとる感覚や
ものごとの進め方が違うことに気付きます。
日本人同士で当り前にやっていることが、当り前ではなくなりますが、
大事なのは、客観的に日本を見ることだといつも思います。
違いと戦うのではなく、上手に活用するために
自分の国のことを知っておくのは、
海外のことを知るのと同じくらい大事だと思います。
また自分を知るためにも、自分の国「日本」を意識して考える必要があります。
・「日本」ではふつうはこう考え、こういうやり方をすると知っておくこと。
・「日本」を知った上で、「日本」にこだわらないようにすること。
・「日本」だったらこうだよね!とやり方や文化の違いに優劣をつけないこと。
といったことに気をつけます。
そして、やり方は違っても、考えを理解してもらえるし、
気持ちは通じ合えるものだということを強く信じて、感謝すること。
心と心の交流、気持ちのつながりは万国共通です。
海外の人と心を通じ合って、ひとつのものをつくり上げたら、
今度はそれを日本の人に伝え理解していただかなくてはなりません。
それでも気をつけるところは一緒です。
話が横にそれそうになりましたので、今日はこの辺で。
追伸。
フィジー研修の出発まで1カ月を切りました。
子どもたちが「日本」とこれからどうやって向き合っていくのか、
見守りたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿