ワークショップ開催報告の続きです。
次は、リガコレクション・川島様にご用意いただいた
お菓子やお茶をいただくティーブレイクです。
子どもたちにはなじみの薄いハーブティーだったかもしれませんが、
意外にもおかわり続出!の大好評。
あれ?大好評なのは、どうやらラトビアの蜂蜜のようです。。。
小さなカップにたーっぷりと蜂蜜を入れる子どもたち。
すももゼリーをチョコでコーディングされたものや
トライアングルクッキーも人気でした。
←ラトビアのお菓子
いよいよラトビアの子どもたちへのメッセージづくりです。
まずはラトビアの子どもたちからのカードが、それぞれに手渡されました。
はじめてみるラトビア語と英語を一生懸命読んで?いました。


つづいて、英語の手紙の書き方を学びます。
「日本らしいものを持ってきてね!」という呼びかけに、
男の子たちはポケモンカードやゲゲゲの鬼太郎を紹介するもの、
女の子たちは和紙でできたシールや千代紙人形、
折り紙で折った様々なものを持ってきてくれました。
また自分たちの写真も、サムライの格好や将棋をしている時のもの、
運動会や学校を紹介するもの、菜の花畑や桜と一緒に写ったものなど、
お母様の中には、日本の扇子をご持参くださった方もいました。
日本の心をみんなが持ち寄ってくれて、本当にうれしく思いました。
このような場を提供してくださったリガコレクションの川島様、
川島様とGSSを結んでくれたラトビア大使館の皆様、
急な呼びかけにもかかわらず集まってくださった保護者の皆様、
一生懸命ラトビアについて学び、カードを書いてくれた子どもたち、
そして日本にメッセージを送ってくれたラトビアの子どもたち・・・
どれが欠けても成り立たないプロジェクトでした。
カードを送る・・・小さな試みが、大きな花を咲かせることがある。
いつかラトビアのお友達に会える日まで、
みんなで大事に育てていきたいと思います。






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