2012/11/04

プロに学ぶ ワークショップ 10月編

グローバル人材育成機構 2012年秋のプログラム
グローバルキッズコース「プロフェッショナルに学ぶ」の
10月のワークショップを開催しました。

このワークショップ、ひとことで言うと「とにかくすごい!」でした。

まずはアナウンサー編です。
テレビ東京の現役アナウンサーが子どもひとりひとりに話し方のポイントを伝授。
新人アナウンサー教育も手がける佐々木明子先生は
まったりしていた子どもたちに発声練習で「カツ!」。


まずは「相手の目をみて、しっかりと挨拶をする!」ということが
日本人、外国人問わず、世界共通で大切なんだということを教えてくれました。

そして実際の原稿を読みました!
みんなアナウンサーになったつもりで・・・
アップルのiPadミ二発売のニュースに続いてきょうのお天気を伝えました。
練習の甲斐あって、みんなしっかりと読めました。
声もまっすぐちゃんと出ていて佐々木先生もびっくり!
新人アナよりうまい??(笑)



人前でもしっかり、はっきりと言葉を伝える、
わかりやすい言葉でちゃんと伝える、これは万国共通です。
アナウンサー体験を通じて「伝えることの大切さ」を感じてくれたら嬉しいです。

続いては・・・
心臓外科医に学ぶワークショップです。
これは・・・なに???


本物の心臓です。ブタさんのほんものの心臓・・・。人間の心臓に近いそうです。
最初は「ちょっと気持ち悪い・・・」と言っていた子どもたちも心臓外科医の田端実先生の楽しくわかりやすいお話とともにどんどん引き寄せられていきました。

心臓は意外と筋肉質なんです。(知っていましたか?)
どんなときもずっと血液を送るために休まず動いているわけで、
そう言われてみればそうですね・・・。

では実際、心臓を持ってみたり・・・(大人も大興奮でした・・・笑)
そして解剖にも挑戦!

本当に使っている人工弁をつかったり、針と手術糸を使って縫い合わせてみました。
こんな機会はめったにないですよね。メスさばきも結構、サマになってます!

第一線で活躍するプロフェッショナルに直に接して、その職業への想いや
世界観を共有し、そして体験することはとても貴重な体験になると思います。

どんな職業も無駄なことはなく、みんなが大人になるのに1つの選択肢として
考えてくれると嬉しいです。

次回11月もご期待ください。

担当/ 足立









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