子どもの英語学習について考える第3弾です。
3.日常生活ではなかなか英語に触れることが難しい「日本」での学習
日常生活の中で、自然と英語に触れることもなく、英語で話す必要がない環境。
英語はテストや受験のためにあり、スピーキングの機会がほとんどないまま大人になる・・・
そんなハンディを背負った「日本」で、生きた英語を学ぶことができるでしょうか。
学ぶことができるかどうか・・・いえ、学ぶしかない!
ビジネス社会で国際社会で、急にコミュニケーション英語を求められる現実・・・
英語を話せるようになりたい!と切望するたくさんの大人があの手この手でがんばっています。
もっとも一般的な学習方法が、英会話教室でしょうか。
でも、週1回、通っても話せるようになるでしょうか?
子ども英会話教室でも、中高生向け英語塾でも、大人向け英会話教室でも、
それが難しいことであることは、たくさんの方がもうお気づきではないでしょうか。
英会話教室に年間かけるお金・・・海外旅行1回分。
とりあえず海外へ行く!
という人も少なからずいると思います。
たしかに英語を使うという、必然性を生みます。
ですが、ただ行くだけの海外旅行では、英語が話せるようになるとは思えません。
それなりの準備、それなりの海外での体験、それなりのフィードバックがなければ、
英会話教室1年分には匹敵しません。
GSSは、海外研修です!
楽しいだけの海外旅行で終わらせることのないよう、
研修先、研修プログラムはもちろん、事前・事後研修まで、
できる限りのことをしたいと協力してくださる企業・団体、
サポーターの皆さんとがんばっています。
将来への影響力が大きい成長期、吸収力のある子どもたちに
何が大事で、何が必要かを常に考えながら・・・そして
学校教育や日本の語学学習の環境ではカバーしきれない部分を
なんとかサポートしたいと願っています。
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