2013/08/14

オレゴン研修 2013 ~ 10・11日目


キャンプ終了後の週末、子どもたちはホストファミリーと過ごしました。

オレゴンコーストで思いっきり遊んだり、フットリバーでのんびり過ごしたり、それぞれ充実した週末を過ごしたようです。


ポートランドは、秋から冬の間は、お天気がすっきりしない曇りや雨の日が多いのですが、夏はほとんど雨が降りません。湿度も低く、爽やかな夏を過ごすことができます。オレゴニアンにとって、サマータイムは貴重な時間。


夏をめいいっぱい楽しむオレゴニアン、ウィークデーは、仕事が終わると、暗くなる夜9時近くまで、ピクニックやBBQパーティー、野外コンサートに出かけたりします。また、週末は山や海の別荘へ出かけたり、様々なアウトドアスポーツを楽しんだりします。


長期の旅行に出かけるご家庭も多いですし、オレゴンにいても、オレゴンサマーを楽しむために、親戚やお友達がたくさん来訪されるので、とてもとても忙しい日々を過ごしています。 ホストファミリーのみなさんも、そんな忙しい毎日の中、GSSのメンバーのために力を貸してくださいました。そして、子どもたちを温かく向かい入れ、様々な夏の楽しみ方を、シェアしてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



月曜の朝、それぞれの週末を過ごしたGSSのメンバーとホストファミリーの子どもたち、現地のメンバーが集まって、コロンビア渓谷の一角にあるオネオンタ渓谷へでかけました。






難易度高めのコースなので、高学年の子どもたちだけの参加です。大きな丸太の山を乗り越えたり、背の高い大人でも胸のところまで水につかるようなポイントや、川辺の岩づたいにボーダリングしながら進む場所があります。























このちょっとした冒険は、子どもたちにとっては、大自然に触れるだけでなく、お互いの絆を深め合うものになった気がします。


その後、まだまだ元気な子どもたちは、さらに山の上の滝へと向かい、そこでランチを食べました。





ポートランドへ戻るには車で小一時間、帰りのドライブも和気藹々。それぞれの家に戻るのも名残惜しい最後の夜、みんなの希望で、ポートランドのちょっとおしゃれなストリートを散策し、それぞれの家へと帰っていきました。


いよいよ明日は帰国する日です。




担当/河合






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