2014/05/05

GSS 教育セミナー 開催のお知らせ









「グローバリゼーション X こどもたちの今」
in 
東京・京都・福岡


子どもたちに、自分らしく活躍する場を見つけて欲しい。

グローバル化がすすむ今、おとなの私たちが子どもたちにできることは?

いつの時代も大切にしたいこと、今だからこそ必要なこと、

グローバルな視野で見つめ直してみませんか?




東京  6月21日 土 15時30分~17時30分

http://globalstudysupport.blogspot.com/2014/05/x-in.html


京都  6月28日 土 13時~15時

http://globalstudysupport.blogspot.com/2014/05/x-in_5.html


福岡  7月  5日 土 11時~13時

http://globalstudysupport.blogspot.com/2014/05/x-in_2527.html




セミナーの詳細・参加申込方法については、
各開催場所の下にある ページアドレスをクリックしてください。

皆さまの参加をお待ちしております。




 お問い合わせ: info@gss-npo.org


2014/04/28

夏に向けてGO!


もうすぐ5月です。
ゴールデンウィーク、皆さまはどのようにお過ごしですか?

ゆっくり心地よい春を楽しみたいところですが、
こちらではいま、パワー全開で夏の準備を進めています!


まずは、オレゴン研修 2014夏にお申込いただいた皆さま、ありがとうございました!

今年は諸事情により、日本発の団体ツアーではなく、各自で航空会社のお子さまひとり旅というサービスを利用し、来ていただくことにしました。


今年の日本からの参加者は、なんと全員女の子です!
バイタリティー、好奇心、勇気があるのは、女の子なのでしょうか~。笑
元気いっぱいのポジティブガールズたち!

そこにアメリカ東海岸からやってくる日本人の男の子たち。
加えて現地オレゴンからの参加者たちと、うちうちではすでに和気あいあいとしています。

そして今年は、強力なボランティアスタッフの参加も決まりました~!
教職経験もあり、英語もOK、子どもたちみんなに好かれること間違いなしの彼女を早く参加者のみんなに紹介したくて仕方ありません。笑
 
アメリカ人のサポートメンバーや友人たちもわくわく。
本当に楽しみにしています!!!


それから今、6月開催予定の教育セミナーの準備も同時に進めています。
詳細は後日ご案内しますが、GSSとして、日本の皆さまのお役に立てることをひとつでも多くと願い、様々な人に協力していただきながら、企画しています。


最初から、理想の実現とはいきませんが、長期ビジョンをもって、じっくりしっかり、ひとつひとつやれることからと、がんばっています。皆さまのあたたかいご支援とご理解があってからこそ・・・いつも心から感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。








担当/河合



2014/03/21

オレゴン研修 2014夏


オレゴン研修 2014夏のお知らせです。

今年は、昨年同様、なるべく個人のご希望に添える形でサポートさせていただきたいと思っております。ご興味のある方は、以下ご参照の上、事務局までお問い合わせください。詳細は追ってお知らせいたします。


<オレゴン研修 2014夏> 


■実施期間
 
Aコース:2014年8月2日(土)~  8月10日(日)※受付終了しました
Bコース:2014年8月9日(土)~  8月17 日(日)※受付終了しました
Cコース:2014年8月16日(土)~  8月24日(日)※受付終了しました

※帰国日は翌日になります。例)10日(日)ポートランド発→11日成田着(月)
■参加対象年齢
 
小学5年生~中学生

※事前研修会(6月21・22日東京を予定)に参加できることを条件といたします。関東以外の方は別途ご相談ください。



■主な研修内容 
 
●サマーキャンプ (1週間)
自然豊かな環境の中で過ごす、現地のサマーキャンプに参加。
集団生活の中で、コミュニケーション力、英語力を磨きながら、
ロッククライミング、アーチェリー、乗馬、スイミングなど様々なアクティビティーにチャレンジします!


●ポートランド市内観光(2日)

※ご出発までに、オンラインによる英会話レッスンもご用意しています。(希望者のみ。別途申込。)

■参加費用
 
   15万円(現地でのプログラム参加費、滞在費等を含む。 )
 
   ※航空券、海外旅行保険は、別途各自で手配いただきます。
 
 
 
 
■申込受付締切
 
    2014年4月25日まで 
 
 

■お問い合わせ

   info@gss-npo.org











2014/01/01

新年あけましておめでとうございます!



昨年は大変お世話になりました。

今年も子どもたちの新しい出会いと体験の場づくりをがんばります。

2014年、みなさんにとってすばらしい年になりますように。

本年もよろしくお願い申し上げます。




GSS事務局

2013/12/13

グローバル人材とは・・・


グローバル人材とは、どういう人材のことを言うのでしょうか?

グローバル人材=国際的に活躍できる人 ということでよいのでしょうか?
仮にそうだとして、国際的に活躍するにはどのような能力が必要とされるのでしょうか?


この話題で、日本のマスコミでよく取り上げられるのは、英語の学校教育や学習方法について、中にはどうすればハーバード大学に行けるか・・・というものまであります。

何歳から英語を始めるか
すべての国民に英語教育は必要なのか

そういった議論を延々と何十年にもわたってしている国は、
他にないのではないかと思うくらいです。

そんなに悩むのならば、選択制にすればよいのに・・・と思います。

そのかわり、以下のことをお願いしたいです。

・学びたい人には、小学校1年から教えてください。
・そのための専門教師を民間からも幅広く雇ってください。
・それぞれの地域の学校が、それぞれの生徒のニーズに合わせて、柔軟に体制がつくれるよう国は支援してください。

もっと社会や地域、保護者を信じて、子どもたちがそれぞれにあった教育を受けれる大きな枠作りをした方が、時代に合った教育ができるのにと思うからです。



そして、英語以上に子どもたちに必要なのは、

何のために勉強しているのか

という意識をしっかりもってもらうことではないかと思います。

勉強するのは、日々のテストの点数をあげるためでも、いい大学に入るためでもない。

自分たちが勉強するのは、自分たちがよりよい社会を築けるようになるため。

子どもたちが、将来自分らしく社会に貢献できるようにするためのサポートが、教育ではないでしょうか。


実は、アメリカとの教育の差は、そこにあるのではと私は感じています。

どうすれば自分が役に立てる人間になるのか
よりよい社会をつくるために、自分がなにができるのか

どの科目もそこにつながるのが真の教育であって、教師も生徒もともに学び合えるような環境づくり、課題作りが子どもを大きく延ばしている気もします。

科学も歴史も、現状はこういう認識で、今あるのはこういう問題で、主な解決策はこういうものがある。今後はどのようなことが考えられるか。自分ならどうするか。

そういう流れで勉強しています。自分も社会の一員であることを感じながら、学んでいます。

アメリカはまだ歴史の浅い国です。自分たちの国は自分たちがつくりあげると言う意識があるせいでしょうか、 日常の宿題をみていても、そこへの意識付けを感じます。



さて、話を元にもどしましょう。

グローバル人材とは?

国際的に活躍できる人→国際社会で役に立てる人→グローバルな問題を解決できる人?

世界のさまざまな問題を平和に解決し、すべての人々が笑顔で豊かに生活できるようにすること。国際的な職業であれば、どの職業でもいえることではないでしょうか。


グローバル人材=平和な世界づくりに貢献できる人

あえて、ローカルではなく、グローバルということに着眼して力を入れるのであれば、そういえるのではないかと思います。





担当/河合