グローバル人材育成機構としてスタートし、2か月が経ちました。
多くのすばらしい出会いに感謝する日々でした。
グローバル化に対応できる教育サポートについて、
多くの方々と有意義な議論をすることもできました。
今後も皆様にご教授いただきながら、
皆様とともに、この活動を育てていきたいと思います。
1月には京都研修のあと、「楽しく磨くコミュニケーション力」と、
新しい取り組みがスタートします。
春にはサイパン研修もあります。
皆様の温かいサポートに感謝しつつ、
スタッフ一同がんばってまいりたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、笑顔いっぱいの一年になりますように。
(担当/河合)
2011/12/29
2011/12/08
サイパン研修 2012春 参加募集中!
春休みにはサイパン研修をやります。こちらも、ただいま参加受付中です。(12月15日まで)
子どもたちがコミュニケーションツールとしての英語を使う楽しさ 、
人とつながる楽しさを体感して、世界をどんどん広げてくれたら なぁと願って、
いろいろなプログラム(学校訪問&交流、文化体験 など)を用意しています。
一度行ってそれっきりというものではなく、次へのステップにつな がるような
取り組みをがんばっています!
今回は日本から、アメリカ人のTony先生に同行してもらいます。
子どもたちにとっては、はじめての海外研修になるので、
まずはいいチーム作りを心がけたいねと話しています。
というのも、サイパンで一緒になった仲間とは、次の海外研修でも
一緒になる可能性が高いからです。
大人にとってはなんてことないことも、子どもにとってはチャレンジとなり、
心細さや緊張感、いろいろな感情を抱えることになります。
でもそれを一緒に分かち合う仲間、そしてがんばったという思い出が、
これからを支えてくれる・・・と思います。だからこそ大事にしたいと思っています。
先輩たちもそうやって成長していきました。
不安そうな子どもたちを「大丈夫、どうせやるなら楽しくしっかりやろう!」と励ましながら、
いつも前向きになれるようサポートしていた最初の研修。
その次からは、子どもたちがたくましくチャレンジしていく・・・
新しいことでもひるまず、前向きに取り組む子どもたちに、「すごい!がんばってる!」というと、
「え?あたりまえでしょ。そうした方がいいに決まってるじゃん。先生がそう言ったよ、忘れたの?」
と返された時、心ではうれし泣きしていました。
前回の研修では叱ったこともあったけど、大きくなって・・・と感涙です。笑
子どもたちのがんばりや成長を目の当たりにすれば、立ち止っている時間はないと
いつも励まされます。子どもたちが胸をはって世界に羽ばたく日まで、
やれることは、めげずにすべてトライします!
ファーストステップとなるサイパン研修へのご案内が
これまでの歩みを振り返ってしまい、なんだか感傷的になってしまいました。
思いのこもったプログラムです。どうぞよろしくお願いいたします!
(担当/河合)
2011/11/30
京都研修2012 モニター参加者募集!
毎日朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。
皆様いかがお過ごしですか~?
さて、当NPOでは、来年早々(1月7~8日)に、
日本文化体験プログラム「京都研修」をモニター実施することになりました。
京都に行けば、「日本っていいな!」と思わせる空間、空気が至る所にあります!
その空間で、いろいろな体験をして、自分を磨くんだ!
という思いをもっている子どもたちが、なにを感じ、学ぶのか、とても楽しみにしています。
家族旅行でも観光でもなく、一つ一つの体験・発見をみんなで分かち合い、
大事にすることができる仲間と来ていることが、子どもたちにとって
すばらしい空間であることを、これまでの海外研修で目の当たりにしてきました。
今回の京都でも、新しい発見の多い研修となりそうで、楽しみにしています。
また今回ご協力いただく先生方は、大変素晴らしい方たちばかりです。
日本文化のご専門家というだけでなく、次世代育成への思い、日本から世界へ!の思いを
お持ちなので、子どもたちにとっては、とても意味のある出会い、
そして貴重な体験になるだろうと思っています。
子どもたちが「日本」を肌で感じ、「日本文化」を心で学び、「日本人」でよかった!
とちょっとでも思ってもらえるようにしたいと思います。
早速に参加申し込みくださった皆様、ありがとうございました!
参加定員まで、まだ若干名空きがあります。
ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。
よろしくお願いいたします。
担当/河合
皆様いかがお過ごしですか~?
さて、当NPOでは、来年早々(1月7~8日)に、
日本文化体験プログラム「京都研修」をモニター実施することになりました。
京都に行けば、「日本っていいな!」と思わせる空間、空気が至る所にあります!
その空間で、いろいろな体験をして、自分を磨くんだ!
という思いをもっている子どもたちが、なにを感じ、学ぶのか、とても楽しみにしています。
家族旅行でも観光でもなく、一つ一つの体験・発見をみんなで分かち合い、
大事にすることができる仲間と来ていることが、子どもたちにとって
すばらしい空間であることを、これまでの海外研修で目の当たりにしてきました。
今回の京都でも、新しい発見の多い研修となりそうで、楽しみにしています。
また今回ご協力いただく先生方は、大変素晴らしい方たちばかりです。
日本文化のご専門家というだけでなく、次世代育成への思い、日本から世界へ!の思いを
お持ちなので、子どもたちにとっては、とても意味のある出会い、
そして貴重な体験になるだろうと思っています。
子どもたちが「日本」を肌で感じ、「日本文化」を心で学び、「日本人」でよかった!
とちょっとでも思ってもらえるようにしたいと思います。
早速に参加申し込みくださった皆様、ありがとうございました!
参加定員まで、まだ若干名空きがあります。
ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。
よろしくお願いいたします。
担当/河合
2011/11/24
グローバルを語る会
今日は11月24日。気づけば20日もブログの更新をしていませんでした。
更新はできませんでしたが、いろいろと動いております!
来年からスタートするものも多いので、試行錯誤しながらも、
たくさんの方々からのご協力のもと、少しでもよいものに!とすすめています。
さて、そんな中、「グローバルを語る会」と題しまして、理事長の呼びかけにより
様々な分野でご活躍されている方々にお集まりいただきました。
お忙しい中参加くださった皆様、ありがとうございました!
「グローバル人材ってなんぞや!」は、このような場ではよく語られるテーマです。
当NPOは、主に子ども向けのプログラムを多くご提供したいと思っています。
ですので、グローバル人材を子ども向けに語るとしたら
「世界中に友達をつくろう!」
となります。いろいろな国のことを知って、手紙を書いたり、
海外に行って交流したり・・・簡単にいうとそういうことを体験してほしい!のです。
各国の文化に触れ、学び、交流する。
それをもっと有益に、もっと楽しくできるように、
自国文化に触れ、学び、自分を知る。
そうすれば、大きくなったとき、きっと広い視野の中で、多くのすばらしい友人たちに囲まれ、
より楽しく豊かな人生を送れるんじゃないか!と・・・
欲を言えば、
・コミュニケーション力をつけてほしい
・語学を磨いてほしい
・世界の動きや社会のことに興味をもってほしい
・活躍されている大先輩の話をきいてほしい
などなど、子どもたちに体験してほしいことは山のようにあり、
活動の内容はどんどん広がります。
そんなわけで、私たちはできる限りのことを形にし、
ひとりでも多くの子どもに、ひとつでも多くのことにチャレンジしてもらえたら!
なにかひとつでも、この活動がきっかけとなり世界をひろげてもらえたら!
そんな思いでいます。
ついでに言うと、日本人すべての人がグローバルであることはないとも思います。
グローバルであることが一番とも思いません。
日本の産業をささえてきた「ものづくり」「研究開発」のエキスパートや
地域密着型で貢献されている方、尊敬すべき方々すべてが
グローバルであるべきかどうか・・・なくてもよいですよね。
適材適所で日本を支えていける人材が育つ、そういう国の教育の一端として、
私たちの活動が在ればいいなと思っています。
担当/河合
更新はできませんでしたが、いろいろと動いております!
来年からスタートするものも多いので、試行錯誤しながらも、
たくさんの方々からのご協力のもと、少しでもよいものに!とすすめています。
さて、そんな中、「グローバルを語る会」と題しまして、理事長の呼びかけにより
様々な分野でご活躍されている方々にお集まりいただきました。
お忙しい中参加くださった皆様、ありがとうございました!
「グローバル人材ってなんぞや!」は、このような場ではよく語られるテーマです。
当NPOは、主に子ども向けのプログラムを多くご提供したいと思っています。
ですので、グローバル人材を子ども向けに語るとしたら
「世界中に友達をつくろう!」
となります。いろいろな国のことを知って、手紙を書いたり、
海外に行って交流したり・・・簡単にいうとそういうことを体験してほしい!のです。
各国の文化に触れ、学び、交流する。
それをもっと有益に、もっと楽しくできるように、
自国文化に触れ、学び、自分を知る。
そうすれば、大きくなったとき、きっと広い視野の中で、多くのすばらしい友人たちに囲まれ、
より楽しく豊かな人生を送れるんじゃないか!と・・・
欲を言えば、
・コミュニケーション力をつけてほしい
・語学を磨いてほしい
・世界の動きや社会のことに興味をもってほしい
・活躍されている大先輩の話をきいてほしい
などなど、子どもたちに体験してほしいことは山のようにあり、
活動の内容はどんどん広がります。
そんなわけで、私たちはできる限りのことを形にし、
ひとりでも多くの子どもに、ひとつでも多くのことにチャレンジしてもらえたら!
なにかひとつでも、この活動がきっかけとなり世界をひろげてもらえたら!
そんな思いでいます。
ついでに言うと、日本人すべての人がグローバルであることはないとも思います。
グローバルであることが一番とも思いません。
日本の産業をささえてきた「ものづくり」「研究開発」のエキスパートや
地域密着型で貢献されている方、尊敬すべき方々すべてが
グローバルであるべきかどうか・・・なくてもよいですよね。
適材適所で日本を支えていける人材が育つ、そういう国の教育の一端として、
私たちの活動が在ればいいなと思っています。
担当/河合
2011/11/04
「タイからの贈り物」をおこないました!
11月3日、GSS国際交流プログラム「タイからの贈り物」を行いました。
今回はタイ王国大使館を訪問する前に、ワークショップを行いました。
まずは自己紹介を兼ねてネームカードをタイ語でつくりました。
タイ語・・・はじめて見る、はじめて書く子がほとんどだったと思います。
留学生のWELLさんが、「まるになってるところから、書き始めるんだよ!」と
書き方を教えてくれながら、ひとりひとりの名前をタイ語にしてくれました。
それを見ながら、自分の名前を書いてみます。
「上手に書けたね~!」とWELLさんにほめてもらいました。
続いて、ふたつのグループに分かれ、タイの学校生活について
写真を見ながらお話をきいたり、バンコクのお友達にメッセージを書いたりしました。
「タイの学校にはおやつタイムがあるんだよ!」
「低学年の子どもたちはお昼寝もするよ。」
「タイの民族舞踊を学校でみんな教わるんだよ。」
WELLさんにいろいろと教えていただきました。
そしてWELLさんには、日本の学校の様子を教えたりしていると
あっという間に時間が過ぎました。
そしてタイ料理をいただきました。
はじめてタイ料理を食べたという子もいました。
タイ風焼きそばの「パッタイ」や「カオパット」を恐る恐る食べる子や、
一気にきれいに平らげる子、辛い、甘い、おいしい!感想もいろいろでした。
タイのお菓子もWELLさんにいただいて、みんなおなかいっぱい!
レストランの皆さんに「コップンカ!」とお礼を言ってから、大使館に向け出発しました。
大使館では、スタッフの方々が準備をして待っていてくださいました。
タイについてのお話が早速始まりました。
「タイの面積は日本より広い!」「タイの人口は日本の半分ぐらい!」という話からはじまり、
タイの産業、国旗の由来、文化、タイ語について・・・限られた時間の中で、
たくさんのお話を聞くことができました。
子どもたちはどんな話にも、ひとつひとつにびっくりします。
そして一生懸命、メモをとっていました。
あとで話を聞くと、一番おもしろかったのは、タイの曜日の色の話だったようです。
タイは曜日それぞれに色が決められていて、それはタイ人の常識で、
みーんな知っていることだそうです。そして自分の生まれた曜日の色がラッキーカラーだとかで、
タイの人たちは自分の生まれた曜日をみんな知っているそうです。
子どもたちは自分の生まれた曜日が気になり始めていたので、
帰ってからお母さんに「私って何曜日に生まれたの?」と聞いた子が多かったのでは???
大使館での時間もあっという間。
短い時間でしたが、とても充実した時間でした。
今回このような時期に、快く子どもたちの訪問を引き受けてくださった
タイ大使館の皆様には心から感謝申し上げます。
当日もお忙しい中、子どもたちが来ている!とわざわざ顔を出してくださった
外交官やスタッフの皆様・・・タイの方々の温かみを感じました。
そしてこの日のためにいろいろ準備をして協力してくれた
留学生のWELLさん、本当にありがとう!
最後に、今回の「タイからの贈り物」に参加くださった皆様、ありがとうございました!
タイのお友達には、皆さんからのメッセージを送っておきますね!
また続報をお伝えできるようにしたいと思います。
サワディーカ(クラップ)!
担当/河合
今回はタイ王国大使館を訪問する前に、ワークショップを行いました。
まずは自己紹介を兼ねてネームカードをタイ語でつくりました。
タイ語・・・はじめて見る、はじめて書く子がほとんどだったと思います。
留学生のWELLさんが、「まるになってるところから、書き始めるんだよ!」と
書き方を教えてくれながら、ひとりひとりの名前をタイ語にしてくれました。
それを見ながら、自分の名前を書いてみます。
「上手に書けたね~!」とWELLさんにほめてもらいました。
続いて、ふたつのグループに分かれ、タイの学校生活について
写真を見ながらお話をきいたり、バンコクのお友達にメッセージを書いたりしました。
「タイの学校にはおやつタイムがあるんだよ!」
「低学年の子どもたちはお昼寝もするよ。」
「タイの民族舞踊を学校でみんな教わるんだよ。」
WELLさんにいろいろと教えていただきました。
そしてWELLさんには、日本の学校の様子を教えたりしていると
あっという間に時間が過ぎました。
そしてタイ料理をいただきました。
はじめてタイ料理を食べたという子もいました。
タイ風焼きそばの「パッタイ」や「カオパット」を恐る恐る食べる子や、
一気にきれいに平らげる子、辛い、甘い、おいしい!感想もいろいろでした。
タイのお菓子もWELLさんにいただいて、みんなおなかいっぱい!
レストランの皆さんに「コップンカ!」とお礼を言ってから、大使館に向け出発しました。
大使館では、スタッフの方々が準備をして待っていてくださいました。
タイについてのお話が早速始まりました。
「タイの面積は日本より広い!」「タイの人口は日本の半分ぐらい!」という話からはじまり、
タイの産業、国旗の由来、文化、タイ語について・・・限られた時間の中で、
たくさんのお話を聞くことができました。
子どもたちはどんな話にも、ひとつひとつにびっくりします。
そして一生懸命、メモをとっていました。
あとで話を聞くと、一番おもしろかったのは、タイの曜日の色の話だったようです。
タイは曜日それぞれに色が決められていて、それはタイ人の常識で、
みーんな知っていることだそうです。そして自分の生まれた曜日の色がラッキーカラーだとかで、
タイの人たちは自分の生まれた曜日をみんな知っているそうです。
子どもたちは自分の生まれた曜日が気になり始めていたので、
帰ってからお母さんに「私って何曜日に生まれたの?」と聞いた子が多かったのでは???
大使館での時間もあっという間。
短い時間でしたが、とても充実した時間でした。
今回このような時期に、快く子どもたちの訪問を引き受けてくださった
タイ大使館の皆様には心から感謝申し上げます。
当日もお忙しい中、子どもたちが来ている!とわざわざ顔を出してくださった
外交官やスタッフの皆様・・・タイの方々の温かみを感じました。
そしてこの日のためにいろいろ準備をして協力してくれた
留学生のWELLさん、本当にありがとう!
最後に、今回の「タイからの贈り物」に参加くださった皆様、ありがとうございました!
タイのお友達には、皆さんからのメッセージを送っておきますね!
また続報をお伝えできるようにしたいと思います。
サワディーカ(クラップ)!
担当/河合
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