夕方、村から迎えに来てくれたバスに乗り、ガタガタ道を走って、
村へ向かいました。
到着すると、男の人が5~6人でお肉を焼いてくれていました。
子どもはひとりだけ・・・あれ?子どもたちとの交流のはずだったけど・・・
と言っていると、バスの運転手がこれから村の子どもたちを迎えに行くといいます。
今日のパーティーは村の子どもたち全員を呼ぶには多すぎるので、
代表で15人を呼んだそうです。そのため、村のはずれのおうちでパーティーを
セッティングし、子どもたちを迎えに行くことになったそうです。
バスを待っている間、焼きココナッツをいただきました。
香ばしくておいしい!レンコンみたい!と子どもたちにも好評でした。
しばらくするとバスが到着しました。
フィジーの子どもたちが次々と降りてきます。顔いっぱいの笑顔で
日本の子どもたちに「ブラ!」と駆け寄ってくれました。
握手を求められたり、腕をひっぱられたり、あちこちで自己紹介がはじまり、
ちょっとしたパニックに・・・。
そして、その3分後には子どもたちが次々と輪になって座り、
手遊びゲームがはじまりました。
私たちスタッフはただボー然と見つめるばかり・・・。
子どもたちのパワー、そしてすぐに溶け込んでしまう柔軟性には驚いてしまいました。
ふだん自分から積極的にいかない子も、様子をみてからエンジンをかける子も、
今回ばかりはそんなことを言っていられません。
すっかりフィジーの子どもたちのペースに巻き込まれています。
1時間ばかり遊んだ後、夕食タイムとなりました。
手作り料理のプレートが運ばれました。
グリルチキン、ソーセージ、フィジー風貝の佃煮、ゆでたタピオカ、
野菜のマリネ、炒めた青菜、ガーリックトースト、フルーツジュース。
どれもとてもおいしかったです。
そして、お別れのとき、フィジーの子どもたちが歌を歌ってくれました。
大きな声と手をたたく音が響き、すばらしいハーモニーでした。
お礼にこちらも歌を歌いました。とても素敵な時間でした。
明日、学校でも会えるよね!
再会を確認しあい、別れました。
その後・・・明日披露するソーラン節のフォーメーションを確認しました。
明日の学校訪問、うまくいくとよいなと思います。
<明日の予定>
・学校訪問
2011/03/30
フィジー研修2011春 第3日 ①
今日はしっかり睡眠をとった元気いっぱいの子どもたちと
まずは、ホテルから歩いて行けるところにある「クラエコパーク」へ行きました。
南国の鳥たちや絶滅危惧種になっている珍しい鳥、大きなこうもりなどを観察し、
森の中を散歩しました。亀にえさをやったり、カメレオンを抱いたり頭の上に
のせたり、蛇を触ったりしました。
ホテルに戻り、植樹をしました。
今回の植樹は、フィジー政府森林省とアウトリガーホテルのご協力のもと、
行われました。全部で15本。子どもたちが丁寧に植えました。
大きくなって、植樹した木とまた再会できるといいね!と
みんなで話しました。
今日は村でのパーティーに夕方から出かけることになりましたが、
それまではフリータイムをそれぞれに楽しむことに・・・
カヤック、シュノーケリング、プールと3つのグループに分かれました。
スコールが来るまでの2時間ちょっとでしたが、十分遊んで
リゾートを楽しむことができました。
②へつづく
まずは、ホテルから歩いて行けるところにある「クラエコパーク」へ行きました。
南国の鳥たちや絶滅危惧種になっている珍しい鳥、大きなこうもりなどを観察し、
森の中を散歩しました。亀にえさをやったり、カメレオンを抱いたり頭の上に
のせたり、蛇を触ったりしました。
ホテルに戻り、植樹をしました。
今回の植樹は、フィジー政府森林省とアウトリガーホテルのご協力のもと、
行われました。全部で15本。子どもたちが丁寧に植えました。
大きくなって、植樹した木とまた再会できるといいね!と
みんなで話しました。
今日は村でのパーティーに夕方から出かけることになりましたが、
それまではフリータイムをそれぞれに楽しむことに・・・
カヤック、シュノーケリング、プールと3つのグループに分かれました。
スコールが来るまでの2時間ちょっとでしたが、十分遊んで
リゾートを楽しむことができました。
②へつづく
2011/03/29
フィジー研修2011春 第1~2日 ②
さて、空港に到着した私たちは日本円をフィジードルに換金し、
迎えに来てくれたバスに乗りました。
窓から見える景色はのどかな村の風景。
学校や仕事に向かう多くのフィジーの人たちがバスを待っていました。
途中、シンガトガの町で市場見学をし、地元でとれたタロイモやフルーツ、
地元でも人気のクリームパンを売っているパン屋さんにも行きましたが、
そこには、ホームステイでお世話になるラセラセ村の方が店員にいて、
思わず会話も弾みました。
フィジーの人は子どもたちにいつも優しく語りかけてくれます。
10時にホテルチェックインをすませ、プールへ。
子どもたちは元気にプールに飛び込んで行きました。
気付いた時には、13時半。
プールサイドでのランチタイムとなりました。
それから休憩を兼ねた自由時間となり、夕方に始まる火渡りショーや
メケショーに備えることに・・・。
火渡りのショーのときにはあいにくスコールに降られ、傘をさしての見学となりました。
夕食をとり、この時には席でうたた寝をする子が出始めしたが、
そのままメケショーを見学しました。
迫力のある歌声と踊りを目の前で見ることができましたが、
大音量の中でも眠たそうな子がいて、終了後はすぐ部屋へ行き、
今日はみんなベッドに直行となりました。
9時に部屋をまわりましたが、とても静かでした。
「日本はまだ夕方の6時だよ―、まだ遊べる!」といっていた子も寝ていました。
明日はきっと体調も万全、有り余る体力を持って?元気に頑張りたいと思います。
<明日の予定>
・エコクラパーク見学
・植樹体験
・村の子どもたちとのパーティー
フィジー研修2011春 第1~2日 ①
28日、成田に全員が無事集合!フィジーに向けて出発です。
そして、現地時間29日5時55分、フィジー・ナンディ国際空港に到着。
入国審査では経験者も多く、とてもスムーズにいきました。
オンライン研修のフレーズもしっかり覚えている子もいて、びっくりしました!
嬉しかったのは、グアム研修参加者が英語学習への気持ちを
前向きに持ち続けてくれたことです。
フィジーの子たちと遊ぶ、フィジーの村に泊まる、
だから英語をがんばる!という子もいました。
そして英語も日本語もその時その時のフィーリングで語れる仲間に
お互いなれたことを実感しました。
さらに、公共の場でのマナーやホテルでの過ごし方、
前回気をつけるように言われたことなどをよく覚えていて、
こちらが言う前に「~だよね?わかってるよ!」と言ってくれます。
そして過去の失敗談をお互い楽しく思い出しました。
そんな小さな成長のひとつひとつが、積み上げることの喜びをあたえてくれます。
そして、きっと今回もあるであろう失敗が次への成長となり、
楽しい思い出話になっていくのだなぁと思い、これからが怖くもあり、
とても楽しみになりました 笑
それからすべての参加者が、村での交流を楽しみにしてくれているようで、
成田で集合した時から、ホストファミリーへのお土産の話などで盛り上がっていました。
「自力でがんばるチャンス!」とつぶやいた男の子もいました。
ひとりひとりが張り切っていて、楽しみにしている気持ちがとても伝わってきました。
ひとつひとつのプログラムを大事にしていこうとあらためて思いました。
成田で集合した時から、ホストファミリーへのお土産の話などで盛り上がっていました。
「自力でがんばるチャンス!」とつぶやいた男の子もいました。
ひとりひとりが張り切っていて、楽しみにしている気持ちがとても伝わってきました。
ひとつひとつのプログラムを大事にしていこうとあらためて思いました。
②へつづく
2011/03/16
日本がんばれ!
この度の東北関東大震災により、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
信じられないようなことの連続に、言葉を失います。本当に心が痛みます。
英国、ドイツ、スロベニア、カナダ、アメリカ、フィジー・・・
海外サポーターの皆さんが、たくさんのメッセージを送ってくれました。
私たちの思いは日本の皆さんと一緒にある・・・と励ましてくださいます。
世界中の祈りが、いま耐えている方々、奮闘している方々の力となり、
希望あふれた明日へとつながりますように。
信じられないようなことの連続に、言葉を失います。本当に心が痛みます。
英国、ドイツ、スロベニア、カナダ、アメリカ、フィジー・・・
海外サポーターの皆さんが、たくさんのメッセージを送ってくれました。
私たちの思いは日本の皆さんと一緒にある・・・と励ましてくださいます。
世界中の祈りが、いま耐えている方々、奮闘している方々の力となり、
希望あふれた明日へとつながりますように。
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