2012/06/19

オレゴン事前研修

6月17日、オレゴン事前研修を行いました!

当日はオレゴン研修に参加予定のメンバーが全員そろいました。
これまでの海外研修の仲間だったりもするので、
ちょっとした同窓会のような感じにもなります。

今回は大人と子ども同席の説明会のような形をとらせていただきました。
本当は英語レッスンまでやりたかったのですが、
メインの参加者がもう中学生になりましたので、とにかく時間がない!のです。
中学生は試験と部活に追われる毎日で、本当に大変なのです。

それを思うと、やはり小学生からの育成は大事だなぁと思いました。

これまで、日本文化体験、大使館訪問といったプログラムを行い、
子どもたちの視野を広げ、彼らの素地を育てるような活動をしてきました。
地味な活動でも世界とつながるようなワークショップも取り入れています。


今すぐに花開かなくても、子どもたちがいつかやってよかったと思ってくれれば嬉しいです。



座禅体験
茶道・おもてなし文化を学ぶ





武士道を学ぶ

海外のお友達(ラトビア、タイなど)に手紙を書く














また海外研修の前には、英語学習をメインとした事前学習、
帰国後には英語でエッセイを書いたりスピーチをしたり、
ひとつの研修に丁寧に取り組めるようにしています。


そうすることで、研修に参加する意義を子どもたちが自らつかんでくれているように思います。




体験をもとに英語を学ぶ



私たちの活動は、海外研修だけでなく、国内でのプログラムは、上記以外にも、
第一線で活躍されている方の声を直接聞けるようなセミナーなども行っています。


夢を大きく育てるというだけでなく、子どもたちの根っこがしっかり育つような場づくりを
したいと願い、長期カリキュラムを組んでいます。

その長期カリキュラムの折り返し地点がこのオレゴン研修です。
子どもたちがこれまでの体験を生かし、自分らしさを見失わず、がんばってくれたらと
願っています。


ところで昨日、オレゴン事前研修のあとに「グローバル社会を学ぼう!」のセミナーが
行われました。

外交官としてご活躍の宮島先生が相田みつをさんのことばを引用し、
子どもたちを励ましてくださいました。







まさしく、私たちの活動をあらわしてくれているような気がして、
私たちスタッフも嬉しくなりました!


話は戻りますが、オレゴン研修まであと1カ月ちょっと。
みなさん、お忙しいとは思いますが、提出資料、持っていくものの準備、
よろしくお願いいたします!




オレゴン研修で子どもたちが宿泊する予定のキャビン



(担当/河合)

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