グローバルキッズコースの1-3月期「コミュニケーション力をつける」。
2回目は「ディスカッション」です。
4-5人ずつのグループで
あるテーマについて話し合い、結論を導き出します。
グループの中で自分の意見をちゃんと述べ、
他の人の意見もしっかり聞き、
グループの意見をまとめるという訓練です。
結論を導き出す際の決めごとは
①多数決をしない
②じゃんけん、くじなどでも決めない、です。

これが意外と難しい!
多数決をしたくなる気持ちを抑えつつ、
みんなで話し合い、合意点や妥協点を探ります。
とことん話し合います。
自然とまとめ役がでてきたり、書記が現れたり、
提案役にまわったり、なだめ役が登場したりと
グループの中でも色々な役割分担ができていきます。
それで答えを探っていくという作業は
とても有意義なことですね。
最初のお題は「砂漠生き残り大作戦」。
乗っていた飛行機が墜落。幸いみんな怪我もなく無事です。
しかし、そこは砂漠。昼は暑くても夜は寒くなります。
その場にはコンパス、パラシュート、懐中電灯、サングラス、拳銃、
本『砂漠の動物たち』、水、塩など15個のアイテムがあります。
それらの優先順位とその理由、そして自分たちが考える生き残り策を決めます。
しかし、そこは砂漠。昼は暑くても夜は寒くなります。
その場にはコンパス、パラシュート、懐中電灯、サングラス、拳銃、
本『砂漠の動物たち』、水、塩など15個のアイテムがあります。
それらの優先順位とその理由、そして自分たちが考える生き残り策を決めます。
あれこれ、わいわいガヤガヤ話し合った結果・・・・各グループが前に出て発表です!
発表の仕方もちゃんと考えているようです。

A班は「ちょっとずつ歩く派」。
少しずつ歩きながらパラシュートをテントに
リメイクして、時には鏡を反射させて助け求める・・。
道具の使い方からテントの作り方までこだわった
緻密かつ堅実なプレゼンでした。

A班は「ちょっとずつ歩く派」。
少しずつ歩きながらパラシュートをテントに
リメイクして、時には鏡を反射させて助け求める・・。
道具の使い方からテントの作り方までこだわった
緻密かつ堅実なプレゼンでした。

C班はB班とは真逆の「行動派」。
ひたすら歩く戦法だそうです。
パラシュートをナイフで切って熱中症を防ぐために
帽子を作り歩き続けるための
具体策も発表しました。

D班は「超行動派」。
休みながら歩き、できれば時には走り、
2日間で町にたどりつくという作戦。
そのために必要なアイテムを3種類に仕分けました。
絶対必要なモノ、まあまあ必要なモノ、不要なモノ。
必殺仕分け人ですね。
ユニークなアイディアが満載の発表でした。
休みを挟んで後半のクラスがスタート。
次のテーマは「このグループで出かけるとしたらどこに行く?」です。
期間、場所、予算など特に制限はありません。
遊園地に行きたい!動物園に行きたい!世界遺産を見たい!
温泉に行きたい!などなど・・。
行きたいところはたくさん。
盛り上がる盛り上がる!さあ、どう折り合いを付けるかな?

A班は4〜5月に世界旅行に出発!
日本,フランス,ベルギー,アメリカ,オーストラリア。
みんなが行きたい国をくまなく回るプラン。

B班は日本と
アメリカを
巡る旅。
日本ではディズニーシーに行き、
ちょっと山に行って川遊びなども楽しみ、
その後、アメリカはニューヨークに行き、
牛肉ステーキをほおばる!

C班はなんと3年間にわたる島巡りの旅。
イカダでイースター島に行き、
グアムでテレビ番組収録などで利益を得て
ジェット機を買い、グレートバリアリーフへ。
ビジネスプランも交えたユニークなプレゼンでした。
D班はディズニーランド巡り。
LAのディズニーに行き、
フロリダのディズニーにも行き、
イタリアに飛んで美味しいものを食べる・・・。
いいですね!
こうしてあっという間の3時間がこの日も終了。
子どもたちの想像を超える発想力、
クリエイティビティ、ユニークさは素晴らしいです。
次回は3回シリーズの最終日。
また何が起こるのでしょうか・・・?
どうぞお楽しみに。
(担当 / 足立)




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