2011/02/15

英語への抵抗感をなくす!

先日のフィジー大使館訪問は、春休みに行われるフィジー研修の予行演習にもなりました。
というのも、子どもたちの顔合わせにもなったからです。

グアム研修では、子どもたちの間で、英語を話すことは楽しいチャレンジでした。

参加したメンバーの中で海外在住歴が長い子がどんどん話すと、
まわりのみんなもちょっとでも話したい!とがんばりました。
話せない子が負担に思わないよう、間違ってもいいよ、そこは日本語でもいいよと
声をかけたくらいです。

もちろん英語の授業であったり、現地の子どもたちとの交流タイムは、
なんとか英語でがんばるように声かけしますが、その他の時間はその子のレベル、
その子のスタンスに合わせて、対応してもらえるようにしました。
結果的には、自然と英語を取り入れる空気になったと思います。

今回は、グアム以外のメンバーのほかに、英検2級、準2級クラスの子も加わりました。
英語でのコミュニケーションがもっとスムーズにいくかなと期待もしました。
が、結果的には日本人同士で英語を使うことに後ろ向きな子もいたので、
英語を話すのがなんだかはずかしい、間違うのがいやだ、という空気が
時に見受けられたので、残念に思いました。

今回のフィジー研修、いろいろな課題がありますが、そのひとつとして、
英語を使うことの抵抗感をできるだけなくす!も加えたいと思いました。
それぞれの語学レベルに合わせ、英語を楽しく使ってほしいと思います。

とはいえ、一番大切なのは、ことばより、ハートとハートのふれあい!
国境やことばを越えた心の交流です。

それを体験したあとの子どもたちの成長が、なにより楽しみです。

これからホームステイ先のコーディネートがはじまります。
交流先の村では、GSSの子どもたちのホストファミリーになりたいと
20軒ほどのご家庭から申し出があったそうです。とてもありがたいです。

あたたかい友情に支えられ、すばらしい研修になるとよいなと願っています。

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